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女優・田畑智子(34)が5日朝に左手首を切り、救急搬送された騒動について、交際がうわさされていた俳優の岡田義徳(38)が第一発見者で、田畑は東京・世田谷区内の岡田のマンションで負傷していたことが6日、分かった。双方の所属事務所は交際を認めたが、一部で報じられた自殺未遂、睡眠薬使用については否定した。2人は一時破局していたが、最近は半同棲(せい)状態だったという。
双方の所属事務所などによると、田畑が左手首付近を切ったのは、岡田のマンションで、この日早朝、地方ロケから帰宅した岡田が最初に発見した。田畑は意識ははっきりしており、自ら119番通報したという。
岡田は病院に付き添ったが、けがの程度が軽かったことを確認し、先に帰宅。午後から仕事先の地方に向けて出発した。しばらく滞在する予定だという。
2人は、2011年の舞台「わらいのまち」での共演をきっかけに交際に発展。同年、写真誌に居酒屋デートと田畑の通い愛が報じられた際、双方とも交際は認めていなかったが、この日、双方の事務所は報道を受けて交際を認める形になった。
複数の関係者によると、2人は一度、破局しており、しばらく距離をおいた時期もあったが、復縁し、現在は半同棲の状態。2人の自宅は世田谷区内で歩いて10分ほどの距離にあり、岡田の事務所は「一緒に住んでいないが、お互いの家を行き来することはある」とコメントした。
田畑は騒動から一夜明け、事務所社長と会い、けがの程度を説明した。現在は自宅とは別の場所で安静にしており、14日には予定通りドラマの撮影に参加するという。この日の様子について、事務所は「変わった様子もなく、精神的に落ち着いている。『お騒がせしてすいません』と話している。左手首には包帯をしている」と説明した。軽傷を強調する一方で「傷は結構深い」という。
繊細な性格で環境が変わると寝られず、地方の仕事では睡眠薬を服用することもあったという田畑。「役にのめり込みやすく、現場で精神状態が不安定だと感じたこともあった」(関係者)という証言もあり、別れ話のもつれから自殺未遂したという情報もある。
両事務所とも、自殺未遂と睡眠薬使用について「そのようなことはございません」と否定した。
◆岡田 義徳(おかだ・よしのり)1977年3月19日、岐阜県生まれ。38歳。93年、テレビ東京系「浅草橋ヤング洋品店」モデルオーディションを機に芸能界入り。94年TBS系「アリよさらば」で俳優デビュー。95年「渚のシンドバッド」で映画初出演。代表作にドラマ「木更津キャッツアイ」「南極大陸」、映画「ロッカーズ」「下妻物語」「電車男」。特技はドラム。血液型AB。
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