|
1902(明治35)年、真之(本木雅弘)は海軍大学校に設けられた戦術講座の初代教官となる。高橋是清(西田敏行)と八代六郎(片岡鶴太郎)は真之の縁談を画策、真之に稲生季子(石原さとみ)を紹介する。
ロシアから帰国した広瀬(藤本隆宏)が海軍大学校に真之を訪ね、戦艦「朝日」に乗ることになったと告げる。
好古(阿部寛)は清国駐屯軍司令官に就任。駐屯地で袁世凱(薛勇)と出会い、酒をくみ交わして親交を深める。
闘病中の子規(香川照之)は、句会や「ほととぎす」の編集などに精を出していた。しかし、久しぶりに見舞った真之は、その衰弱
した姿に胸を痛め、子規を看病する律(菅野美穂)のつらさを思いやる。それからまもなく、子規は病の進行により35年の短い生涯を閉じる。新聞で友の死を知った真之は葬儀には参列せず、遠くから葬列を見守る。
「子規逝くや 十七日の月明に」虚子
内務大臣となった児玉源太郎(高橋英樹)は、陸軍を休職して那須で暮らす乃木希典(柄本明)を訪れる。乃木は児玉から国の窮状を聞き、陸軍への復帰を決意する。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組



