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歌手の松田聖子(49)がNHK紅白歌合戦に10年ぶりに出場し、娘の神田沙也加(25)と母娘共演を果たすことが29日、分かった。かつての恋人の郷ひろみ(56)の2年連続出場も決まり、話題を集めそうだ。
 聖子が、まな娘・沙也加とのデュエットで紅白に復帰する。
 01年にデビューした沙也加と音楽番組などでたびたび共演。05年頃には母娘の不仲が一部で報道されたこともあったが、昨年、聖子のカウントダウンライブにゲスト出演するなど“仲直り”している。今年6月には沙也加の初コンサートを聖子がプロデュースし、ミュージカル女優として活躍する一人娘を愛情深くサポートしてきた。
 聖子の紅白出場は10年ぶり16回目。当日はヒット曲をデュエット予定だ。今月23日、竹内まりやがプロデュースした「特別な恋人/声だけ聞かせて」を発売し、全国で1か月かけてディナーショーを行うなど精力的に活動している。大みそかは、04年から開催している東京体育館でのカウントダウンパーティー(午後10時半開演)を予定し、当日はNHKホールでの出演を終えて駆けつけることになりそうだ。
 前回出場の01年は、白ドレスで「瑠璃色の地球」を熱唱し、ドリフの聖歌隊のコーナーでノリノリのダンスを披露した聖子。トップアイドルとして1980年から出場を続け、ここ数年は日本を元気づける歌声の復活が待ち望まれていた。
 また、聖子の恋人だった郷も2年連続、24回目の出演が決定。2人は結婚間近の85年1月に破局し、聖子が「生まれ変わった時は、絶対に一緒になろうね」と涙を流した会見は有名だ。一緒に紅白に出るのは10年ぶり。99年には2人が続けて登場する演出が話題になった。
 聖子は、来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ「平清盛」に歌舞音曲の名手、祇園女御役で出演。年末年始にかけて、お茶の間を“聖子ワールド”に染めることになる。
 ◆愛菜ちゃんら初出場 今年の紅白のテーマは、東日本大震災の被災地支援や復興を目的とする「あしたを歌おう。」で、被災地の数か所からの中継も検討されている。21年ぶり復帰の西田敏行(64)が地元の福島から、22年ぶりの千昌夫(64)が岩手から。復興活動を行ってきた長渕剛(55)が8年ぶりに出演するなど、それぞれのアーティストが鎮魂の思いを込めて歌声を届ける。また、松任谷由実(57)は、震災後にクローズアップされた「春よ、来い」を歌うことになりそうだ。
 ほかに芦田愛菜(7)と鈴木福(7)、韓国ガールズグループの少女時代、KARAらの初出場も内定した。
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