14年6月に離婚した、元シブがき隊の布川敏和(50)と、つちやかおり(51)が、17日放送のフジテレビ系「ペケポンプラス」(火曜・後7時)で離婚後初テレビ共演。改めて離婚の理由などを語ることが分かった。2人の娘も出演し、家族愛を明かす。
布川とつちやは91年に結婚したが、14年につちやの不倫報道をきっかけに別居が発覚、同6月に離婚した。長男で俳優の布川隼汰(23)と長女でモデルの桃花(21)は布川の元に、次女の花音さんの親権はつちやが持つ。離婚後はBro.KORNのライブで2ショットになったことはあるが、テレビでは初。
2人は、有名人の子供が有名小中学校の入試問題に挑む「ペケポンお受験」コーナーで、その親も出演し見守る“授業参観”のスペシャル企画として登場した。久しぶりの“家族”4人のショット。布川は、「離婚しても子どもは子ども。子どものためなら、運動会や授業参観は、親の役目として来るべき」と話したが、隣のつちやは、布川の顔を見ることなく「そんなに良い気分ではないです」と不気味な笑顔。前に座る桃花が「後ろが振り返りにくい。怖いです」と話す緊張感の中で収録は進んだ。
改めて、離婚に至った原因を「そもそも妻に対する私の思いやりが徐々に薄れていってしまい、取り返しがつかなくなってしまった、というのが第一」と語った布川。ゲスト出演していた梅宮辰夫、クラウディア夫妻に、夫婦が長続きする秘訣を尋ねるが、つちやが「今さら聞いても仕方が無い」と突っ込む場面も。
しかし、2人の娘から離婚前のエピソードや思い出話が明かされ、布川とつちやは赤面。すると布川は、別居している花音さんが小さい頃に作ってくれたという手製の靴べらと、布川の似顔絵を披露。今なお靴べらを使っており、似顔絵は飾ってあると明かすと、スタジオは明るい雰囲気に包まれた。そして、MCの有田哲平(44)が「今後2人がよりを戻すことは100%無いか」と尋ねる―。
収録後、娘の活躍を願うように、周りの出演者に頭を下げ礼を述べていた2人。「この収録が無ければ、こうして(2人)並ぶことが一生無かったのではと思います。とても不思議な気持ちでした」と布川は振り返った。花音さんは、「授業参観に父が来てくれたことがあまり無かったので、今日は来てくれてうれしかったです」と、つかの間の親子ふれあいの機会に感謝した。 |

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