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◆大相撲九州場所2日目(15日・福岡国際センター) 横綱・白鵬(25)=宮城野=が東前頭筆頭・稀勢の里(24)=鳴戸=に敗れ、初場所から続いた連勝は63でストップした。双葉山が記録した史上1位の69連勝には届かなかった。白鵬の63連勝は双葉山に次いで史上2位。
白鵬の連勝は1月の初場所14日目の琴欧洲戦からスタートした。初場所後に朝青龍が引退した後は一人横綱として事実上ライバルが不在となり、7月の名古屋場所では史上初となる3場所連続の15戦全勝優勝を達成。9月の秋場所も全勝で制した。
双葉山は年2場所制だった1936年春場所(1月)7日目から39年春場所(1月)4日目で安芸ノ海に敗れるまで勝ち続け、不滅といわれた69連勝をマークした。
稀勢の里は2008年秋場所以来の白鵬からの白星。通算3個目の金星を挙げた。
大関陣は把瑠都が豪快なはりま投げで小結阿覧を下し2連勝。魁皇は琴奨菊を突き落として初日が出た。琴欧洲は安美錦に押し出されて初黒星。右肩を負傷している日馬富士は小結栃ノ心のすくい投げに屈し2連敗となった。
関脇は鶴竜が2連勝としたが、栃煌山には土がついた。
横綱・白鵬「少し相撲の流れにすきがあった。今まで63個の白星があって、もう一つ伸ばしてやろうという(気持ちに)すきがあったんじゃないですか。これはこれでしょうがない」
稀勢の里「体が離れたときにいつも右から張って、体勢を悪くしていた。そこで我慢して右(上手)を取れた。必死だった。(最後まで)勝てるとは思わなかった。勝ち名乗りを受けてやっと勝ったという感じ。でも実感はまだわかない」
放駒理事長(元大関魁傑)「白鵬は受けに回った。それより怖がらずに出た稀勢の里を褒めるべきだ。でも63連勝は立派としか言いようがない。あらためて(双葉山の)69連勝はすごい数字なんだなと思う」
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2010年11月15日
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女優の原千晶(36)が東京・赤坂のTBSで会見し、1月に子宮の全摘出手術を受け、その闘病生活を支えた制作会社プロデューサーの男性(37)と10月に結婚したことを明かした。原は「これからも手を取り合って、支え合っていきたい」と思いを語った。
原によると、男性はアニメ「それいけ!アンパンマン」の「ジャムおじさん」似で、夫婦間での呼び名は「ぴーちゃん」。交際が始まったのは3年半前といい、「ドラマの打ち上げの時に、わたしから『またお会いしたい』と少し酔っぱらいながら伝えました」とはにかんだ。
原は2005年に子宮頸がんが見つかり、手術で子宮を一部切除したが、昨年12月に子宮頸がんと子宮体がんを併発したことが発覚。今は抗がん剤治療を終え、通院を続けているという。「もう悪いところは全部直ったんだと思っていた。甘かった」と涙ながらに話した。再発の発覚後、男性から「僕には君が必要だ」とプロポーズを受けたという。
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「三百六十五歩のマーチ」「函館の女」などの作詞家で、日本作詩家協会名誉会長の星野哲郎(ほしの・てつろう=本名有近哲郎=ありちか・てつろう)さんが15日午前11時47分、心不全のため東京都武蔵野市の松井外科病院で死去した。85歳。山口県出身。自宅は東京都小金井市梶野町3の6の10。葬儀・告別式は19日正午から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は長男真澄(ますみ)氏、葬儀委員長は作曲家の船村徹(ふなむら・とおる)さん。
高等商船学校を卒業後、遠洋漁業のトロール船員に。病気療養中の1952年、雑誌へ投稿した歌詞が入選し、翌年作詞家デビューした。
人情の機微や、人生の喜び悲しみをこまやかに描写した演歌は「援歌」「縁歌」とも呼ばれ、日本人の心に響いた。北島三郎さんの「函館の女」や、映画「男はつらいよ」シリーズの主題歌は広く親しまれた。また船村さんとのコンビで、北島さんの「風雪ながれ旅」、美空ひばりさんの「みだれ髪」、鳥羽一郎さんの「兄弟船」などがヒット。
作曲家の故市川昭介さんと組んだ都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」や、水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」、小林旭さんの「昔の名前で出ています」も大ヒットした。91年、北島さんの歌った「北の大地」がレコード大賞を受賞。手掛けた曲は4千以上に上る。
86年に紫綬褒章、2000年には勲三等瑞宝章を受章。日本音楽著作権協会会長も務めた。代表曲はほかに「涙を抱いた渡り鳥」「兄弟仁義」など。
都はるみ「星野先生に初めてお会いしたのは16歳の時。市川昭介先生と一緒にご自宅にうかがいました。「アンコ椿は恋の花」は、私を世に出していただいた、私にとって特別な歌です。市川先生も吉岡治先生も逝かれてしまい、私もそちらにいきたい気持ちです。でも私は生きている限り歌わなければいけない。本当に悲しく、つらいです」
音楽評論家・反畑誠一さん「穏やかでいつも笑顔が絶えない、おちゃめな人だった。船乗りだったことがある星野さんらしい、「兄弟船」などの海の歌が印象深い。「三百六十五歩のマーチ」などのユーモアたっぷりな歌や、夫婦愛、家族愛の歌…。どの作品も日本人の「心の歌」であり、昭和という時代の輝きだった」
作曲家・船村徹さん「人生の先輩として、年下の私を何かにつけて見守り、共に歩んできてくれた。ここのところ健康が優れないのは知っていたが、いざ「亡くなった」と聞かされると「まさか…」という気持ちで、心に大きな穴が開いたような、たまらない思いでいっぱいだ」
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俳優の松平健(56)の妻で元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さん(42)が、東京都目黒区の自宅で首をつって死亡していたことが15日、警視庁碑文谷署への取材で分かった。同署は自殺の可能性が高いとみて調べている。
碑文谷署によると、15日午前3時ごろ、松本さんがドアノブに首をつって死亡しているのを、泊まり込んでいたベビーシッターが見つけ通報した。
松平は今月初めから福岡県で公演があり、不在だった。
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