|
江(上野樹里)は、茶々(宮沢りえ)が秀吉(岸谷五朗)と結ばれたことを知り、ショックを受ける。 一方、浮かれ気分の秀吉は、帝を聚楽第に招いた折、家康(北大路欣也)と利休(石坂浩二)の前で、茶々とのことをのろけていた。 その後、秀吉が茶々に会いに来ていると聞いた江は、秀吉のもとへどなり込みにいく。しかし、茶々は秀吉の味方に付き…。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
江(上野樹里)は、茶々(宮沢りえ)が秀吉(岸谷五朗)と結ばれたことを知り、ショックを受ける。 一方、浮かれ気分の秀吉は、帝を聚楽第に招いた折、家康(北大路欣也)と利休(石坂浩二)の前で、茶々とのことをのろけていた。 その後、秀吉が茶々に会いに来ていると聞いた江は、秀吉のもとへどなり込みにいく。しかし、茶々は秀吉の味方に付き…。 |
|
1867年(慶応3年)秋。天皇に政権を戻す、いわゆる「大政奉還」の実現に向け、坂本龍馬(内野聖陽)は日々奔走していた。その一方で、南方仁(大沢たかお)はそんな龍馬のことを気にかけつつも、岩の転移を抱えながらの出産を控え、『仁友堂』に入院してきた野風(中谷美紀)の身体を心配していた。橘咲(綾瀬はるか)も野風のため、産婆のもとへ足を運び、少しでも出産の手助けが出来るようにと努力の日々を過ごす。だが、橘恭太郎(小出恵介)は、幕府の上役(中原丈雄)に引き続き龍馬の動向を探るよう命ぜられて…。
そんなある日、野風のお腹の子が逆子であるとわかり、そのまま産むには危険な状態だと判明。仁は、『仁友堂』の面々に協力してもらいながら“整胎術”や“お灸”で逆子を戻そうと試みるのだが、野風の母体を第一に考え、ある決断を下そうとする…。
|
|
日本相撲協会は2日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、2月2日に発覚した八百長問題に区切りがついたため、名古屋場所(7月10日初日・愛知県体育館)を有料入場で通常開催することを正式に決定した。
八百長問題の影響で3月の春場所、5月の夏場所を中止しており、本場所興行は1月の初場所以来、半年ぶり。信頼回復の舞台は本場所に移り、理事会後に記者会見した放駒理事長(元大関魁傑)は「協会員一同、決意を新たにして、再出発する覚悟です」と話した。
同理事長は、夏場所の代わりに行った5月の技量審査場所で、再発防止策が機能したと評価。八百長問題の「全容解明、処分、再発防止策」の三つが出そろい、本場所再開を決意したと説明した。1日に文部科学省を訪れ、同意を取り付けた。
放駒理事長は自らの責任問題について、公益財団法人認定など重要課題が残っているとし、来年1月までの任期を全うする意向を表明した。
5月19日から延期されていた前売り券の販売開始は6日となり、新番付の発表は27日に行う。
昨年の名古屋場所は野球賭博問題で優勝者への天皇賜杯を辞退し、NHKも生中継を中止した。今年は両方とも復活し、放駒理事長は「去年がああいう形だった。正常な場所ができるのは、主催者として安堵している」と、感想を述べた。
放駒理事長「通常開催できることにほっとしている。技量審査場所は力士、年寄一同が気を引き締めてやった。その気持ちを持続して、しっかりした相撲を見せたい」
村山弘義副理事長「今度の名古屋場所が復活、新生の場所になる。力士が誇りを持って土俵に上がれる環境を(相撲)協会が整えた。感慨深い」
|
|
人気アイドルグループ「AKB48」の前田敦子(19)が初主演した映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(田中誠監督)が4日、全国東宝系320館で公開され、前田ら出演者が“弾丸初日舞台あいさつ”を実施。東京〜大阪間の約1100キロを新幹線で往復し、計3度ステージに立った。また、「もしドラ」が海外公開を視野に入れていることも明らかになった。
飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるAKB48の絶対的エース・前田の「青春」が、海外で披露される可能性が浮上した。「もしドラ」が全国の320スクリーンで封切られたこの日、関係者は海外での公開を視野に入れていることを明かした。
AKB48フィーバーは日本だけにとどまらない。シンガポールでは定期的に公演を開催。今月9日の「第3回AKB48選抜総選挙」で行われる開票イベントは香港、台湾、韓国の約10か所の映画館で生中継される。1週間で133万枚以上を売り上げた「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売)が主題歌、前田のソロデビュー曲「Flower」(22日発売)が挿入歌の「もしドラ」に、オファーが殺到する可能性は高い。
前田は初主演映画に甘酸っぱい思い出を残した。東京・TOHOシネマズ六本木での初日舞台あいさつ。衣装の制服姿で登場し、「こうやって制服を着て、舞台あいさつすることも、一つの青春なんだな、と。青春映画も今の年齢でしかできないです。プライベートでは、あまり青春を送っていないので、その分、この作品に私の青春が詰まったと思います」と訴えた。多忙なアイドルは甲子園を目指す女子マネジャー役に“全力投球”したようだ。
普段からハードスケジュールをこなしているが、この日も同様だ。午後1時、六本木で最初の舞台あいさつを終え、制服姿のまま、共演の瀬戸康史、峯岸みなみ、池松壮亮、川口春奈と新幹線で大阪へ移動。2度の舞台あいさつ、テレビ番組の収録をこなし、東京にUターンした。「AKB48の活動でもチームの絆、チームワークの大切さは感じていますが、この作品に出演して、さらに強く思いました」。前田にとって収穫の多い作品となった。
◆「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 岩崎夏海氏の小説が原作。元放送作家の同氏がネット上のブログサービスで08年7月に書いた同名の記事を読んだダイヤモンド社の編集者が企画し、制作された。公立高の弱小野球部でマネジャーを務める女子高生・川島みなみが、ピーター・ドラッカーの著した組織管理論手引書「マネジメント」を書店で手に取ったことを契機に部の意識改革を進め、甲子園を目指すという物語。今年4月現在の発行部数は237万部、電子書籍版13万部で計250万部のヒットとなった。
◆ピーター・F・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)1909年11月19日、オーストリア生まれ。20世紀から21世紀にかけて、経済界に最も影響を与えた経済思想家。東西冷戦の終結、知識社会の到来をいち早く知らせるとともに「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」などマネジメントの主な概念、手法を生み出し、「マネジメントの父」と言われる。多数の著書があり、作品群は「ドラッカー山脈」と呼ばれる。たびたび来日しており、66年に勲三等瑞宝章の叙勲も。2005年11月11日、老衰のため死去。95歳。
|
|
交際していた会社員の女性(50)を脅迫したとして、強要未遂、住居侵入の疑いで逮捕され、先月31日に起訴猶予処分となったロック歌手・内田裕也(71)が3日、東京・銀座の博品館劇場で会見した。女性に対して謝罪の言葉を繰り返したが、事件については「ロックンロールに免じて(話すのは)勘弁してください」。妻の女優・樹木希林(68)に対しては「今も大好き。いつか、打ち解けるような時が来れば」と“復縁”を願う気持ちがあることをにおわせた。
やはり、ただの謝罪会見では終わらなかった。舞台上が暗転し、エルビス・プレスリーの「マイ・ウェイ」が流れる中、スポットライトを浴びて登場した内田は、つえを手に、なぜか立て膝姿で語り始めた。
「クレージーなことをやってしまい、想像以上に大きな問題になってしまった。心から、深く反省しています」。相手の女性や関係者に対する謝罪の言葉を重ねた。しかし「最初は『監獄ロック』を歌いながら登場しようと思ったが、弁護士の先生に止められた」「(逮捕報道で)ヒット曲がなく、大したロック歌手じゃないと書かれて悔しかった」と次第に脱線。頭を下げたのは、会見の最後、取材陣に「ご苦労さま」の気持ちで軽く一礼しただけだった。
一見“ロックンロール”を貫いたようにも感じられる内田。だが、これまでにない弱さの方が印象的だった。樹木が会見で「離婚は絶対にない」と話していたことを聞かされると「僕がもうちょっと真面目になって、向こうがお邪魔でなければ、家族らしい行動を取りたいと思う」と暗に同居を望む発言をした。
勾留中に、樹木が東京・原宿署へ面会に行っていたことも明かした。内田側からはコンタクトを取っておらず、樹木の意思で足を運んだもよう。「お互い1分くらい無言の後、『謝らないんですか?』と言われた。『いろいろよろしく』と訳の分からない答えをしてしまった」。自分の気持ちをハッキリと伝えられなかったことを悔やんでいた様子。サングラスの奥の瞳も、潤んでいるようにも見えた。
樹木の携帯電話の番号は知っているが「自分からはかけない。希林さんからの連絡を待ちます。今でも大好きですよ」。事件に懲りたのか、去り際の決めぜりふ「ロックンロール!!」は、いつもよりも小さく聞こえた。
|
全1ページ
[1]