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埼玉県入間市の路上で15日夜、女子大学生が刺殺される事件があり、埼玉県警は16日、殺人の疑いで入間市豊岡5丁目、私立大2年沼田雄介容疑者(20)を逮捕した。16日未明、「人を刺した」と狭山署に出頭した。
逮捕容疑は15日午後10時15〜45分ごろ、同市豊岡1丁目の路上で、現場前に住む私立大3年佐藤静香さん(21)の胸などをナイフのような刃物で刺して殺害した疑い。容疑を認めている。
県警や捜査関係者によると、佐藤さんはアルバイト先の近所のコンビニから帰宅途中だった。沼田容疑者は「誰でもよかった。人を殺そうと思ってナイフを持っていたら、たまたま目の前のコンビニから女性が出てきたから後をつけた」などと話している。
ストーカーなどの相談は寄せられておらず、2人のトラブルは確認されていない。通う大学は異なり、交際関係はなかったとみられる。
15日深夜、近所の人から「悲鳴が聞こえた」と狭山署に届け出があり、駆け付けた署員が路上で血を流して倒れている佐藤さんを発見した。
遺体の刺し傷は胸や背中など十数カ所。事件現場付近からは供述通り凶器とみられる刃物が見つかった。県警は16日午後、沼田容疑者宅を家宅捜索し、強い殺意があったとみて動機や経緯を調べている。
沼田容疑者はマンションの一室で両親ら家族と生活し、現場からコンビニや自宅などはいずれも半径約200メートル以内。コンビニ店員によると、佐藤さんは2、3年前から店で働き、15日は午後10時ごろ帰宅したという。
佐藤さんの父親は県警を通じ書面で「娘の命を奪った犯人を許せない気持ちでいっぱいです。今は静かに娘を送ってあげたい」などとコメントを出した。
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2014年10月17日
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安倍内閣の女性新閣僚にまた問題が持ち上がった。小渕優子経済産業相(40)の資金管理団体が、2012年までの5年間に、小渕氏の実姉の夫が経営する服飾雑貨店などに計38回、計362万円を支出していたことが16日、分かった。また、地元・群馬県の支持者向けの観劇会などで約2000万円の費用を負担したとの“疑惑”も浮上。小渕氏は同日、国会で「お騒がせし、おわび申し上げる」と陳謝した。
「うちわ」を配布し、公選法違反と指摘を受けた松島みどり法相に続き、安倍改造内閣の目玉だった女性新閣僚に問題が浮上した。小渕氏はこの日、参院経産委員会の冒頭で「お騒がせして大変申し訳ない。内閣の一員として責任の重さを十分に感じている」と硬い表情で陳謝。さらに野党議員から集中砲火を浴びた。
小渕氏の資金管理団体「未来産業研究会」の、12年までの5年間の政治資金収支報告書によると、小渕氏の親族の服飾店などへの38回、計362万円の支出はいずれも「組織活動費」の中から支出。10万円超は9回あり、09年12月28日には85万3965円を支出していた。13年分の収支報告書でも2万〜12万円の支出を繰り返している。
服飾店のデザイナーは、小渕氏の実姉が務めており、社長は姉の夫。野党議員からの「親族企業からの物品購入は公私混同ではないか」と質問に、小渕氏は「姉がデザインしたネクタイやハンカチを贈答品や海外出張のお土産に使った。『私の姉が作ったものです』と言うと、喜んでくださる方も大勢いる」と説明。「政治資金の範囲内での支出だ」とも述べた。
支持者向けの観劇会費用を、地元群馬県の後援会など政治団体が負担していた“疑惑”も浮上。10年と11年に東京・明治座で行われた観劇会などで、会費収入と支出の間に開きがあり、政治団体側が2000万円を超える費用を負担した形となっている。小渕氏はこの点について「私の方で補填(ほてん)したということになれば、法律(公選法)に引っかかるものだという認識は持っている」と述べた。
委員会で野党の追及を受けながら、コップの水を何度も口にしたり、体の前で手を組み替えるなど、落ち着かない様子だった小渕氏。専門家からは「政治資金を私物化していたとすれば問題」「観劇費用を負担したとすれば、利益供与と言われる可能性がある」という指摘も出ている。小渕氏は「現段階では、調査している」と、自身の進退については明言しなかった。
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歌手の荻野目洋子(45)が16日、東京・赤坂BLITZでデビュー30周年記念コンサートを行った。
2001年に元プロテニス選手の辻野隆三さん(45)と結婚し、3人の娘の母。これまでは子育てを優先して仕事をセーブしてきたが、数年前からボイストレーニングも再開し、今回は本人の希望で約20年ぶりの単独公演が実現。94年発売のアルバム「SCANDAL」をひっさげたツアー公演以来のステージに「歌に戻ってこられて幸せだな、と。新人の気持ちでワクワクしています」と声を弾ませた。
大歓声に迎えられてのステージでは「会いたかったよー!みんな大人になったね」とうれしそうにあいさつ。夫と娘たちが見守るなか、当時と変わらないプロポーションと歌声で代表曲「ダンシング・ヒーロー」やシングルメドレーなど31曲で約600人を魅了した。
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俳優・竹野内豊(43)が16日、女優の倉科カナ(26)との交際を宣言した。17日発売の写真週刊誌「フライデー」の報道を受け、竹野内が所属事務所を通じて、「倉科さんとは、親しくさせて頂いております。温かく見守って頂けるとありがたいです」とのコメントを発表した。2人はドラマでの共演をきっかけに、急接近。交際は約1年になる。熱愛報道を受けて、本人がコメントを出すのは異例。17歳年下の倉科への真剣な思いがうかがえる。ゴールインもそう遠くはなさそうだ。
17歳差のビッグカップルの誕生だ。人気俳優と朝ドラヒロインの真剣交際が明らかになった。「フライデー」はマスク姿など“厳戒態勢”で倉科の自宅マンションを訪れる竹野内をキャッチ。交際は1年になるとした。
報道を受け、竹野内は事務所を通じて「倉科さんとは、親しくさせて頂いております。温かく見守って頂けるとありがたいです」とコメントを発表。「プライベートは本人に任せています」と熱愛報道を否定も肯定もしない芸能人が多いなか、極めて異例の対応だ。
倉科サイドも「この度の件、本人より親しくさせていただいていると聞いております。弊社といたしましても、温かく見守って頂ければ幸いです」と交際を認めた。
竹野内は2004年に人気モデルとの熱愛が報じられた際も交際を認めるコメントを発表したことがある。
この日は、京都市内で開幕した京都国際映画祭の開幕セレモニーに出席。交際について問われると「えーっと、それは…」と照れくさそうに苦笑い。スタッフが質問を遮ったが、幸せそうな笑みを浮かべた。
その後、主演映画「at Home」(来春公開予定)の舞台あいさつに登壇。血縁のない男女と子どもが家族として絆を深めていく物語とあり、「家族って何だろう、血縁って何だろうと、すごく感じた」と、結婚観を口にした。会場を出る際に「ご結婚は?」と声をかけられたが、無言で車に乗り込んだ。
一方、09年後期のNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロインを務めた倉科は、10年にお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(42)との交際が報じられて以降、浮いた話はなかった。
12年4月期のTBS系「もう一度君に、プロポーズ」で共演したのがきっかけで、交際に発展したという2人。このまま結婚へと突っ走る可能性もある。
◆竹野内 豊(たけのうち・ゆたか)1971年1月2日、東京都生まれ。43歳。94年、ドラマ「ボクの就職」でデビュー。「ロングバケーション」(96年)、「ビーチボーイズ」(97年)など多くのドラマに出演。01年、初主演映画「冷静と情熱のあいだ」がヒット。11年、映画「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜」でブルーリボン賞主演男優賞受賞。フジ系主演連続ドラマ「素敵な選TAXI」(火曜・後10時)が放送中。
◆倉科 カナ(くらしな・かな)1987年12月23日、熊本県生まれ。26歳。「ミスマガジン2006」グランプリ。NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」(09年度後期)のヒロインを務める。「Mother」(10年)、「名前をなくした女神」(11年)などドラマ、CMに出演。フジ系連続ドラマ「ファーストクラス」(水曜・後10時)に出演中。身長158センチ。血液型O。
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