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2014年11月30日
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天下取りの策謀を胸に秘める如水(岡田准一)は豊後で大友勢を打倒、怒とうの勢いで九州平定を進める。関ヶ原では家康(寺尾聰)と三成(田中圭)が激突の時を迎えていた。
如水(岡田准一)はひそかに天下取りの野望を抱き九州平定に乗り出した。黒田勢は三成(田中圭)によって九州に送り込まれた大友勢と激突、九郎右衛門(高橋一生)の活躍で敵の猛将、吉弘統幸(的場浩司)を討ち取り大勝利、九州を席けんしていく。一方、家康(寺尾聰)と三成、東西両軍激突の瞬間が近づいていた。長政(松坂桃李)の調略が功を奏し西軍は内部分裂状態。形勢挽回を図る三成は関ヶ原に兵を集め家康に一大決戦を挑む
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第9回 留学生 (前編)従軍から帰国した子規(香川照之)は東京には戻らず故郷・松山へ帰り、松山中学の教師として赴任してきた夏目金之助(漱石)と同じ下宿に住む。その後、大阪や奈良を回って帰京の途に着いた子規だが、旅の途中で脊椎(せきつい)カリエスを発症してしまう。
日本は日清戦争の勝利で得た遼東半島を、ロシア、フランス、ドイツの「三国干渉」により清国に返還せざるを得なかった。満州や朝鮮半島におけるロシアの脅威を痛感した日本の首脳陣は、日露戦争を避けることのできないものと判断し、軍事費を拡大する。
1896(明治29)年、真之(本木雅弘)は横須賀水雷団第二水雷艇隊に配属となり広瀬(藤本隆宏)と再会する。同じ年、好古(阿部寛)は陸軍乗馬学校長に任ぜられる。
翌年、海軍省で海外派遣士官の人選が行われ、真之はアメリカへ、広瀬はロシアに渡ることが決まった。留学を控えた真之はカリエスで寝たきりの子規を見舞う。命がけで俳句を作ると言う子規は、真之にも国を守ってほしいと話し、お互いの役割を全うしようと語り合う。
渡米した真之は、戦術家として名高い海軍予備役大佐のアルフレッド・マハン(ジュリアン・グローバー)を訪ね、直接教えを受ける。
第10回 留学生 (後編)ロシアに渡った広瀬(藤本隆宏)は、先に派遣されていた八代六郎(片岡鶴太郎)とともにオペラ鑑賞に出向き、アリアズナ(マリーナ・アレクサンドロワ)と出会う。
まもなくアメリカとスペインが戦争に突入した(米西戦争)。観戦武官として、アメリカ艦隊がスペイン艦隊を軍港に閉じ込める世界最初の閉塞作戦をその目で見た真之(本木雅弘)は、スペイン艦隊の残がいを詳しく調査。キューバにおける米西戦争の見事な観戦報告書を作成する。
1899(明治32)年末、日本からイギリス公使館付の駐在武官を命じられた真之は、翌年1月、イギリスに向かう大西洋上にいた。
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女優で歌手の薬師丸ひろ子(50)が30日放送のニッポン放送のレギュラー番組「薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー」(土曜・前8時30分)で、今月10日に悪性リンパ腫のため死去した映画俳優・高倉健さん(享年83)について語った。
高倉さんとは、薬師丸が13歳でデビューした1978年の映画「野性の証明」で共演して以来、共演作はなかったが、何度も食事に行くなど長い付き合いがあった。いつもは書斎に飾ってあるという高倉さんと自身が写る1980年撮影の写真を目の前において番組に臨んだという。
冒頭から「訃報を聞いてから長いこと言葉を失っていました。自分の体から魂が抜けていったような感じがしました。魂が抜けていっても、でも私は生きているから、心臓が痛くて胸がキュンと締め付けられて、何かを言葉にするとすべてがあふれて、何か決壊してきそうで、自分の感情をごまかしながら生活してきたようなところもあります。健さんのことを過去のことと思ってしまうと、思い出話になってとても悲しくなってしまいます」と深い悲しみの中にあることを告白した。
「必ず人間誰でも天国に行く時があります。その時にきちんと高倉さんに、私が人生でやってきたことを報告できるように、高倉さんにほめてもらうよりも、しかられないように過ごしていこうと思う今日この頃です」と現在の心境を明かし、高倉さんをしのんだ。
一度きりの映画共演だった映画「野性の証明」からずっと見守ってくれたという。当時は高倉さんから「ブス」と呼ばれていて、少し成長すると「やっくん」、大人になってからは「やく」の愛称で呼ばれたそう。大学時代の試験中に鍋料理に誘われたことや、高倉さんの旅好きの話など思い出を振り返った。
「野性―」の現場では高倉さんの映画への熱い思いが伝わり「子どもの心にもしっかりと刷り込まれました。どれほどそれが厳しいものであるか、そして素晴らしいものであって、高倉さんを見てると命をかけてやるものだ」と感じたそうだ。
遺作となった12年の映画「あなたへ」の撮影現場を訪れた時は、台本に向き合い、せりふを繰り返す姿に見入った。「俳優・高倉健さんの姿を目に焼き付けられたことは、また自分がこれから先歩いていく上で糧になるなと思います」と語った。
番組終盤では「いつか高倉さんに私も人生を生き抜いたということをちゃんとご報告できるようにやっていかなきゃならないなと思いますし、高倉さんも『最後までオレは人生こうやってやりきったぞ。さあどうだ。あなたたちはこれからどうやって人生送るんだ。そんな長くないぞ。がんばれ』って言ってくださっているように思います。どうぞいつまでも見守っていてください」と語りかけた。
また、番組では、96〜00年にかけて放送された年1回の特番「高倉健 旅の途中で…」の一部を再放送。第1回目のゲストに高倉さんが呼んだのが薬師丸だった。
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