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黒人市民が警察官に殺害される事件が相次いだことに反発する抗議デモが13日、米首都ワシントンで大規模に行われた。米メディアによると、全米から集まった参加者は主催者推計で数万人規模に達し、事件の被害者の家族らも加わった。
「全ての人に正義を」と題したデモの参加者は、ニューヨークで白人警官に首を絞められ死亡した男性が最後に口にした「息ができない」や、「手を上げるから撃つな」と連呼しながら、米議会に向けて行進した。
デモを呼び掛けた黒人運動指導者シャープトン師は「警官が関わる事件を連邦検察官が捜査する法を整備すべきだ」と訴えた。ニューヨークから参加したレイチャード・カークパトリックさん(35)は「人が簡単に殺されていいわけがない。黒人だけでなく全ての人種の問題だ」と語った。
米メディアによると、ニューヨークでも数千人規模の抗議デモが中心部の5番街などで行われた。ボストンでは数百人が抗議活動に加わったが、警察と小競り合いになり、20人以上が逮捕された。
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2014年12月14日
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如水(岡田准一)が天下を狙って九州を攻め進む中、長政(松坂桃李)の活躍で天下分け目の関ヶ原の戦がたった一日で終わる。如水の夢は破れ、家康(寺尾聰)が天下を取る。
関ヶ原の戦いは長政(松坂桃李)の活躍で家康(寺尾聰)が勝利した。そのころ如水(岡田准一)は天下を狙って九州の大半を手にしたが、天下分け目の決戦が一日で終わり、その夢は破れる。三成(田中圭)は謀反人として捕えられ、長政は筑前52万石の太守となる。如水は大坂で天下人となった家康と対じ、その志の高さに触れ潔く負けを認める。新たに築城した福岡で如水は静かな晩年を過ごし、やがて戦国乱世は最後の瞬間を迎える。
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◆フィギュアスケート GPファイナル最終日(13日・バルセロナ)
ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(20)=ANA=がフリーで194・08点を出し1位となり、今季世界最高の合計288・16点で日本人初の2連覇を果たした。男子の2連覇は史上3人目。日本勢はSP6位の無良崇人(23)=HIROTA=は合計235.37点で5位、SP2位だった町田樹(24)=関大=はジャンプの転倒が響き、合計216.13点で6位に終わった。
羽生はフリーで冒頭の4回転ジャンプを2度、成功させ勢いに乗ると、コンビネーションジャンプも次々と決めた。しかし後半の3回転ルッツで転倒したものの、ほぼ完ぺきな演技で今季最高得点を叩き出した。
表彰台にはハビエル・フェルナンデス(スペイン)が253・90点で2位。セルゲイ・ボロノフ(ロシア)が244・53点で3位に入った。
羽生結弦「優勝よりも自分の演技ができたことの方がうれしい。ほぼ完璧だった。ファン、チーム、関係者のサポートがあってこの結果になった。存分に体を使える幸せを感じた。今スケートができることが一番の幸せ」
無良崇人「全体的にスピードがなかったので、この点数は仕方ない。不安を拭い切れなかった。悔しい思いを忘れずに全日本選手権に向けて頑張りたい」
町田樹「壁に跳ね返されて悔しい。結果を受け止める。苦難を乗り越えた先に光はある。こんなことで負けていられない。全日本選手権は歯車をかみ合わせてみせる」
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