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10月に入り、朝晩はヒンヤリとしますが、
日中は汗ばむ陽気なので、
通勤時や普段着の着る物に
少々厚着もできず、薄着にもできず、
結構悩む時期ですね。
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2015年10月03日
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◆広島2―1中日(2日・マツダスタジアム)
広島の前田が7回を6安打1失点で、ハーラー単独トップの15勝目を挙げた。投げるだけでなく、3回には自ら決勝の1号2ランを放ち、5年ぶりの最多勝に当確ランプをともした。チームは5連勝で、3位・阪神に0・5ゲーム差。逆転でのCS進出が見えてきた。
本人もびっくりの一発だ。両チーム無得点の3回、1死二塁から前田が、左翼スタンドへ先制2ランを運んだ。08年9月28日、旧広島市民球場のラストゲーム(対ヤクルト)以来となる7年ぶりのプロ2号。「まさか入るとは思いませんでした」。地鳴りのような歓声に包まれながら、7年ぶりにダイヤモンドを一周した。
これがエースだ。PL学園高時代は高校通算27本塁打のスラッガーで、今でも時々行う打撃練習では本塁打を狙う。お立ち台では「PLの4番でした!」とニヤリ。広島打線がてこずった相手先発、若松の決め球チェンジアップにあえて狙いを絞り、スタンドインさせた。ネット裏で視察したRソックスの関係者も驚いたに違いない。
もちろん、“本業”のピッチングでも大きな仕事を果たした。7回にエルナンデスに一発を浴びたが、7回を6安打1失点の快投。自己最多タイの15勝目でハーラー単独トップに躍り出て、2010年以来の最多勝は当確だ。「前回は順位が決まって消化試合でしたけど、勝つしかないチーム状況がプラスに働いたかも」。3位・阪神に0・5ゲーム差と迫り、CS進出を狙える展開がモチベーションになっている。緒方監督も「大したもんだ」と声を大にした。
通算1500投球回を5回にクリアし、3年ぶりのシーズン200投球回にもあと2/3回。中4日で7日の中日との今季最終戦(マツダ)に登板する可能性もゼロではない。「奇跡は信じないと起きないと思う。ファンの皆さん、選手が一体となって頑張っていきましょう」とお立ち台で呼びかけた。チームは5連勝。背番号18の投打にわたる活躍が、奇跡の扉をこじ開けるきっかけになるかもしれない。
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DeNA・中畑清監督(61)が2日、球団へ今季限りでの辞任を正式に申し入れた。この日の巨人戦(横浜)の試合前、横浜市内の球団事務所で南場智子オーナー(53)らと会談。成績不振の責任を取り、既に固めていた辞意を伝えた。
約20分の話し合いを終えた中畑監督は、スッキリした表情で切り出した。「俺の気持ちを伝えた。オーナーからは熱い言葉、感謝の言葉を頂いた。幸せだな、と思います」。就任4年目もCS進出を果たせなかったけじめ。揺るがぬ決意を聞いた南場オーナーは落胆を隠せなかった。
前半戦を首位で折り返し、球宴休み中の7月17日に続投要請した。最終順位にかかわらず、来季の指揮を託す方針だっただけに「私は一貫して(続投を)お願いしてきましたが、辞意が固いという状況にあります」と説明。翻意は極めて難しく「意思を固く持っておられました…」と言葉に力が入らなかった。
正式な承認こそ先送りにしているが、全日程終了後にも後任選びに着手することになる。中畑監督が築いた土台を受け継ぎ、集客面も期待できる人材。現状では球団OBのアレックス・ラミレス氏(40)=オリックス巡回アドバイザー=を軸に、古田敦也氏(50)らが候補となりそうだ。
育成しながら勝つ理想を追い求め、野手では筒香、梶谷らが主軸に成長した。新人・山崎康を不動の守護神に抜てき。石田、砂田と若い力も出て来た。新規参入4年目。DeNAの象徴的存在でもあったキヨシ監督は「最後、ファンにきちっとごあいさつをしたい。あしたまで頑張ります」と笑顔をつくった。今季最終戦は3日の巨人戦(横浜)。万感の思いでラストタクトを振る。
◆中畑 清(なかはた・きよし)1954年1月6日、福島県生まれ。61歳。安積商(現帝京安積)から駒大を経て、75年ドラフト3位で巨人入団。プロ4年目から1軍に定着し、80年以降は主軸として活躍。「絶好調」を代名詞に「ヤッターマン」とも称される。プロ14年間で1248試合に出場し、打率2割9分、171本塁打、621打点。82年から7年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞。89年に現役引退。93、94年に巨人の打撃コーチ。04年アテネ五輪で日本代表のヘッド兼打撃コーチとして銅メダルを獲得。11年12月に横浜DeNA初代監督に就任。185センチ、90キロ。右投右打。
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15日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ「科捜研の女」(木曜・後8時)で主演を務める女優・沢口靖子(50)が2日、京都府警のイメージアップに大きく貢献したことなどを理由として、府警本部より感謝状を贈呈された。
「科捜研の女」は京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医学研究員・榊マリコ(沢口)が、科学捜査を駆使して難事件に挑む姿を描いた人気ミステリー。本部で行われた贈呈式に出席した沢口は「大好きな作品をこのような形で評価していただき、本当にうれしい」と笑顔を浮かべた。
会見に同席した遠藤雅人刑事部長から「力強く、頼りがいのある警察を表現していただいた。部下に持ちたい」と持ち上げられると、沢口は「恐れ多いことです」と照れ笑い。1999年から始まった同シリーズは今回で第15弾となり、テレビ朝日によると現行の連ドラの中では最長の歴史を誇る。沢口は「作品の魅力である、化学を手がかりに犯罪が解き明かされるところと、その先にある人間の愚かさ、いとおしさが今回もふんだんに盛り込まれています」とPRした。 |

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インターネット上で男性と密会するプライベート動画などが流出し「愛人契約」疑惑が持ち上がっていたグラビアアイドルの高崎聖子(22)が2日、メンバーに決定していた「日テレジェニック2015」を辞退した。同プロジェクトのホームぺージ、および高崎のブログ上などで発表した。
ブログでは、事務所名義で「関係各所に申し入れ、日テレジェニック2015を辞退させて頂きました」とした。高崎は先月9日、日テレジェニックに選ばれていたが、その半月後に高崎と思われる女性のプライベート動画や画像が流出して騒動に。同25日のブログで「あの動画とSNSのやりとりは捏造(ねつぞう)されたものです」と否定していた。
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