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今日から、クライマックスシリーズ1ステージが始まりました。
ペナントレースとポストシーズンとは、変わってくるので
目が離せない試合が多くなると思いますが、
ポストシーズンはやはり、日本シリーズのみでの
開催だけのほうが、その年のチャンピオンとのイメージが
つきやすいと、個人的には思いますが、
ファン心理と営業面では、クライマックス込みの
ポストシーズンがあればいいのですかね。
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2015年10月10日
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安倍晋三首相(61)は7日、第3次安倍改造内閣の陣容を決め、菅義偉官房長官(66)が閣僚名簿を発表した。新設の「1億総活躍担当相」に加藤勝信官房副長官(59)を起用。農相に森山裕・自民党環太平洋連携協定(TPP)対策委員長(70)、行政改革担当相に河野太郎・自民党行革推進本部長(52)を充てた。19閣僚のうち10人が交代し、初入閣は9人。女性閣僚は1人減って3人となった。
河野氏は国家公安委員長と防災担当相、加藤氏は拉致問題、女性活躍の担当相を兼務する。文部科学相には馳浩・元文科副大臣(54)を充てた。石破茂地方創生担当相(58)は留任した。夕方の皇居での認証式を経て、正式発足する。
経済産業相の林幹雄衆院議院運営委員長(68)は再入閣。法相に岩城光英・党参院副会長(65)、復興相に高木毅・元国土交通副大臣(59)を登用した。国交相には、公明党から石井啓一政調会長(57)が就任する。
女性閣僚では高市早苗総務相(54)が続投、環境相に丸川珠代参院厚生労働委員長(44)、沖縄北方担当相に島尻安伊子参院環境委員長(50)が就く。
留任は菅、石破、高市氏のほか、麻生太郎副総理兼財務相(75)と岸田文雄外相(58)、甘利明経済再生担当相(66)、塩崎恭久厚生労働相(64)、中谷元・防衛相(57)、遠藤利明五輪相(65)。
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野球日本代表「侍ジャパン」の小久保裕紀監督(44)が9日、日本と台湾で初開催される国際大会「プレミア12」(11月8日〜21日)の最終ロースター28選手を以下の通り発表した。
▽投手(13人)菅野智之、沢村拓一(以上巨人)藤浪晋太郎(阪神)大野雄大(中日)前田健太(広島)山崎康晃(DeNA)則本昴大、松井裕樹(以上楽天)大谷翔平、増井浩俊(以上日本ハム)武田翔太(ソフトバンク)牧田和久(西武)西勇輝(オリックス)
▽捕手(3人)嶋基宏(楽天)炭谷銀仁朗(西武)中村悠平(ヤクルト)
▽内野手(7人)中村剛也(西武)松田宣浩(ソフトバンク)中田翔、中島卓也(以上日本ハム)坂本勇人(巨人)山田哲人、川端慎吾(以上ヤクルト)
▽外野手(5人)秋山翔吾(西武)平田良介(中日)柳田悠岐、内川聖一(ソフトバンク)筒香嘉智(DeNA)
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元光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間にもうけた長男(18)が実子ではないと訴えた「親子関係不存在」の確認を求める訴訟の第1回弁論が8日、東京家庭裁判所で行われた。
「親子関係不存在」の確認を求める非公開の調停が、誰でも傍聴できる裁判になったことについて、板倉宏日大名誉教授は「調停がまとまらなかったためです」と説明した。
板倉氏によると、民法では、妻が婚姻中に懐胎した子は夫の子と推定される、と定められており、婚姻届を提出する直前に妊娠が判明する“できちゃった結婚”でも、これは適用される。従って大沢の言い分は通りにくい。
大沢サイドの一方的なDNA鑑定の結果も主張としては認められないが、今後、裁判所が長男にDNAの再鑑定を指示する可能性がある。板倉氏は「この場合、長男は鑑定に応じなければいけません。鑑定結果が判決のポイントになります」とした。仮に「親子ではない」という判決が出た場合、大沢は養育費を請求でき、長男に遺産相続もしなくてよくなるという。 |

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昨年10月に喉頭がんのため声帯を全摘出した音楽プロデューサーのつんく♂(46)が9日、東京・目白の学習院大学百周年記念会館で行われた歌手のクミコ(61)のコンサートにゲスト出演した。今年4月、近大入学式で声を失ったことを告白して以降、ステージに立つのは初めて。自身が作曲したクミコの新曲「うまれてきてくれて ありがとう」の歌声を聴きながら涙を流し「生きている意義を感じられるような楽しい人生を歩んでいかなければ」と誓った。
クミコのやさしく、力強い歌声がサビにさしかかると、つんく♂は何度も何度もハンカチで涙をぬぐった。
うまれてきてくれてありがとう うまれてくれて ありがとう 命よ ありがとう
失ったもの、そして得たもの。生きることの重み、幸せ。さまざまな思いが胸をかけめぐった。声帯摘出を告白した入学式でも気丈だったつんく♂が、病気公表後初めて人前で泣いた。
終演後は関係者を通じてコメントを発表した。「『うまれてくれてありがとう』という部分に『ほんとうにありがとう 出会えてありがとう』と感じました」と心中を明かし、「僕もこうやって命を残していただいたので、少しでも世の中のお役に立ちたいと思いますし、それだけではなく、私自身も生きている意義を感じられるような楽しい人生を歩んでいかなければ」とつづった。
つんく♂にとっても手術以降、初のコンサートのステージだった。ダークグレーのスーツにハットをかぶり、患部の首にはストールを巻いて登場。妻と3人の子供も客席から見守った。ステージ上では元気そうに大きなジェスチャーで感情を表現。タブレット端末を操作し、クミコと会話する場面もあった。
9月に発売された「うまれて―」は、NPO法人「日本子守唄協会」の創立15周年を記念した楽曲。会長で、同曲の作詞も担当した湯川れい子さん(79)がクミコのために用意した曲で、つんく♂の入学式でのメッセージに感銘を受け、自ら作曲を頼み込んだ。つんく♂は歌詞にも助言したといい、湯川さんは「『抱っこしてズシリと重い』なんて書くと、『抱っこしたくてもできない赤ちゃんもいるんじゃないだろうかと僕は思います』とメールが返ってきました」と秘話を明かした。
つんく♂の3人の子供たちもこの楽曲が大のお気に入りで、寝る前には「ありがとうのやつ聴きたい」とせがまれているという。つんく♂のあふれる思いを受け取ったクミコは「つんく♂さんとの出会いはご縁としか言いようがない。この歌を自分の子供と思って大切に育てていきたい」と歌い継がれる名曲にすることを誓った。
◆つんく♂の闘病から復帰まで
▼2014年3月 喉頭がんと診断。声を残すため放射線治療と化学療法を選択。
▼同9月25日 「完全寛解」と診断される。 ▼同10月17日 がんが再発し手術を受けたことを告白。 ▼15年4月4日 母校・近大の入学式に出席し、手術で声帯を全摘出していたことを告白。「声を捨て、生きる道を選びました」 ▼同7月3日 東京ドームでの楽天―日本ハム戦で始球式に登板。 ▼同9月10日 闘病手記「だから、生きる」を刊行し、「ハロー!プロジェクト」のプロデューサーを引退していたことを明かす。 |

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