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◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 フランス杯第1日(13日、フランス・ボルドー)
国際スケート連盟(ISU)は14日、パリ中心部での同時多発テロを受け、フランス南西部のボルドーで開催中だったフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、フランス杯を中止すると発表した。
14日は大会最終日でフリーの演技を予定していた。日本からは13日のショートプログラム(SP)で首位に立った宇野昌磨選手(17)=愛知・中京大中京高=ら4人が出場していた。成績の取り扱いについては未定だが、ISU関係者によると、12月のGPファイナル(バルセロナ)出場を争うポイントについては、SPの成績がそのまま換算される方向という。
ISUは警備を強化して開催する方針を決め、選手も練習していた。しかし、フランス全土が非常事態宣言下にあることから、フランス内務相とボルドー市長が、フランス連盟に対して大会の中止を指示。ISUもこれを受けて決定を下した。フランス連盟のガイアゲ会長は「非常に残念で、申し訳なく思う」と苦渋の表情で話した。
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2015年11月15日
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今月5日に左手首を切って救急搬送された女優・田畑智子(34)が14日、横浜市内のスタジオでNHKドラマ「逃げる女」(来年1月9日スタート、土曜・後10時)の収録に参加した。
騒動後、初めて公の場に姿を見せた田畑は、緊張した面持ちでスタジオ入り。テレビカメラ13台、約60人の報道陣を前に「この度はお騒がせして本当に申し訳ありませんでした。けがのほうはだいぶ回復してまいりましたので、予定通りお仕事することができます」とあいさつし、深々と頭を下げた。
報道陣の質問にもハキハキと対応。所属事務所は「カボチャを料理している際に左手首を切ってしまった」としていたが、「左手首ではなくて親指の付け根です」と説明した。革ジャンとニットを自らめくって、「今はこんな状態です」と左手親指付け根に巻いた包帯を見せた。病院で10針縫い、来週、抜糸の予定だという。
田畑は5日早朝、交際中の俳優・岡田義徳(38)の東京・世田谷区内の自宅で手首を切った。帰宅した岡田がこれを最初に発見。田畑ではなく、岡田が119番通報したという。「一人でうろたえてしまっていたので、帰ってきてもらえてよかったです。安心しました」と振り返った。自殺未遂ではなく料理中のアクシデントという所属事務所の説明について「その通りです」ときっぱり。「カボチャがあったので料理できないかと思った。スープにしようかと。手元が狂いました」と明かした。
くしくも今回の騒動で認める形になった岡田との交際。約4分の取材対応の最後は“命の恩人”でもある恋人に「ご迷惑おかけしてすいません。今、ロケで頑張っていると思いますので、お仕事頑張って下さい」とカメラを通して呼びかけた。
◆事故のあらまし 5日朝に田畑が、半同せい状態の岡田の自宅で左手首を切り救急搬送される。一部で田畑の自殺未遂、睡眠薬使用が報じられたが双方の事務所は否定。13日には岡田が岡山・倉敷市内でNHKドラマの制作会見を行い、田畑の様子を「元気にやってますので、ご心配なく」と話していた。
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