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フィギアスケート

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◆フィギュアスケートGPシリーズ第3戦 中国杯第1日(2日・上海) 女子ショートプログラム(SP)で、今季GP初戦の浅田真央(22)=中京大=は62・89点で2位となった。試合後の会見では中国人メディアから尖閣問題に関する質問も飛んだが、好発進と言える内容に手応えを示し、3日のフリーで逆転優勝を狙う。首位は昨季世界ジュニア女王でシニアGPデビュー戦のユリア・リプニツカヤ(14)=ロシア=で63・06点。
 ブーイングではなく、温かい声援が送られた。一時は出場できない恐れもあった中国杯。滑り終えた真央は「日本人のトップバッターなので大丈夫かなって少し心配もあったけど、中国の方も応援してくれて良かった」と笑顔を見せた。会見では中国人記者に尖閣問題に関しても聞かれたが、「中国の方から花束や手紙をもらってうれしかった。安心したし、全然問題はないと思う」と落ち着いて対応した。
 14歳の新星に0・17点の小差で首位を譲ったが、今季初披露のSPは「練習通りにできた」と手応えをつかんだ。曲はジャズの「アイ・ガット・リズム」。「ミュージカルみたいな感じ」という軽快なメロディー。ジュニア時代に戻ったような蛍光オレンジの衣装でコミカルに踊った。
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20121103-344639-1-N.jpg
納得の演技に笑顔を見せる浅田真央(右は佐藤信夫コーチ=共同)
 冒頭は昨季までのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を外し、2回転半にして成功。今季から基礎点の1・1倍のボーナスが付く演技後半は3回転ループを決めた。スピンやステップは最高評価のレベル4。3―2回転の1つ目が回転不足を取られていなければ、リプニツカヤを上回っていた可能性が高い。「スタートダッシュやSPは苦手意識があったので、ひとヤマ越えた気持ち」と安どの表情を見せた。
 失意の底から立ち上がった。昨季は代名詞の3回転半を一度も試合で決めることができず、世界選手権は2季連続の6位。12月には二人三脚で歩んできた母・匡子さんを48歳で亡くす悲しみも味わった。「頭の中がぐちゃぐちゃだった」。シーズン後は初めてスケートをやめたいと思ったという。オフは初めて2週間練習を休むなどリフレッシュし、ソチ五輪に向けて滑る意欲を取り戻した。
 12月のGPファイナルはソチの会場で行われる。「ファイナルに行きたいので、この順位は落としたくない」と真央。「白鳥の湖」に乗せたフリーも3回転半なしの構成。生まれ変わった真央が、取りこぼしの少ない演技で勝負する。
 ◆尖閣余波 ○…トヨタ自動車の高級車ブランドを冠し「レクサス・カップ・オブ・チャイナ」としていた大会名から「レクサス」の文字が消えた。トヨタの中国法人の広報担当者は「当初は冠スポンサーとして契約したが、主催者側の意見を尊重する形で首席スポンサーになった」と説明。尖閣諸島国有化に端を発した日中関係の冷却化を受けた動きとみられる。ただ、レクサス中国や他の日系企業の協賛は維持され、会場で広告も出している。
 ◆警備万全 会場では競技に先立って開会式が行われ、中国国旗などに交じって日の丸も天井に掲揚された。中国人少女たちが参加国の旗を持ってリンクを滑るパフォーマンスもあったが、中国人客からブーイングは起こらず、明るい雰囲気で終えた。
 観客席には日本のファンが持ち込んだとみられる、真央や高橋を応援する横断幕も張られ、日本企業の広告も目立った。
 中国側のガード態勢も厳重で、公安警察も会場で警備に当たった。会場は昨年世界水泳が行われたプールも敷地内にある広大なスポーツ施設で、スケートリンクでは12月にショートトラックW杯も行われる予定。日本連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は「何か問題が起これば、今後の国際大会運営に支障が出る。中国側も安全をアピールしたいはずだ」と話した。
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 ◆フィギュアスケートGPシリーズ第2戦 スケートカナダ最終日(27日、カナダ・ウィンザー) 26日の女子SPで5位の鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=は27日のフリーで1位となり、合計175.16点で2位となった。SP4位の村上佳菜子(17)=中京大中京高=は168.04点で3位。16歳のケイトリン・オズモンド(カナダ)が176.45点で優勝した。
 昨季世界選手権3位の鈴木は映画「キル・ビル」の曲を使ったワイルドなSPとは対照的に、サーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の音楽に乗せて「自然の風や羽ばたく鳥」を表現するフリーでしっとりと舞った。14年ソチ五輪に向けては慎重だったが、今季の開幕前に「もし頑張り続けられるのであれば挑戦してみたい」と決意。GP3勝目は逃したが、4季連続のGPファイナル(12月、ソチ)に向けて上々のスタートを切った。
 逆転Vを狙った村上はジャンプの回転不足が響いた。今季のテーマは「きれいで力強い女性」への変身。タンゴに乗って情感あふれる演技を披露し、2季ぶりにGPの表彰台に上がった。
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◆フィギュアスケートGPシリーズ第1戦 スケートアメリカ第2日(20日・米ワシントン州ケント) 女子ショートプログラム(SP)で今井遥(19)=大東大=は49・90点で7位と出遅れた。昨季の四大陸選手権優勝のアシュリー・ワグナー(米国)が60・61点でトップに立った。
 男子フリーでは19日のSPで世界歴代最高点をマークした羽生結弦(17)=宮城・東北高=がGP2勝目を目指す。SP2位の小塚崇彦(23)=トヨタ自動車=と同4位の町田樹(22)=関大=も登場する。
 今井遥「3回転―3回転ができなくて悔しい。失敗したことを引きずってしまった。ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)は体が上がり切らず、無理やり跳んだ」
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 ミキティがゼロからの再スタートを誓った。フィギュアスケートの前世界女王、安藤美姫(24)=トヨタ自動車=が10日、都内でスポーツ報知の取材に応じ、現在の心境を激白した。来季2013〜14年シーズンで現役に終止符を打つ考えだが、今季を休養期間に充てたのは、来シーズンを万全の状態で迎えるためと強調。ジャンプと表現力に定評のあるミキティが完ぺきな状態で銀盤に戻り、来季の全日本選手権出場を誓い、その先にある14年ソチ五輪も目指す。
 取材に応じた安藤の表情は、話すうちに穏やかになってきた。出場予定だった今季のGPシリーズ2戦(中国杯、フランス杯)を辞退。コーチも不在、練習場所も転々。取り巻く状況は厳しいが、やりがいまでも消えたわけではなかった。
 「来季のための今季休養です。誘っていただいたショーも断りました。来年、何の試合に出るのかは分かりませんが、まずは(13年末の)全日本選手権に出ることを目標にしてます。ソチですか? 毎回のことですが五輪を狙って試合をしていません。目標には違いないけど、(2010年の)バンクーバー五輪の時もそうでしたが、出たいと思って試合をしたことは一度もありません。五輪はご褒美です。ソチのために来季するのではない、ということだけは言いたいです」
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今季のGPシリーズから国際スケート連盟(ISU)は前年度の同大会を欠場し、翌シーズン2戦エントリーする選手に出場を明確にする「誓約書」に5月までにサインしなければならなかった。今回、これに抵触した安藤は、何らかのペナルティーを科せられることが確実。だが、それも十分承知している。
 「私は来年、ブロック大会からやらざるを得ません。(世界選手権優勝などで)公私とも充実していた2010年〜11年シーズンを100とすると、今はゼロに近いです。これから、やることはたくさんあります。プログラム作りだったり、体力面だったり、戦える気持ちだったり。一つ一つの試合を大事にして、完成度の高いモノを求めます。今のミキは技術はちゃんとできているけど、できているからと言って試合に出られるのではない。そこに気持ちがないと、お客さんの前に出られない。ヘタな演技はしたくないし、できない」
 コーチ不在な状態が続くが、焦りはない。
 「07年から海外で練習をしていて日本でずっと練習をしていなかったので国内に拠点がありません。練習場所を探すのが大変ですが、夜中とかにしてます。自分は難しい性格。毎日同じ事、同じメニューが苦手。音楽の意味など結果だけでなく表現するのがフィギュアスケート。それを教えてくれたのがニコライ(モロゾフ氏)だった。同じコーチと5年していましたから…。試合がないのでじっくり。(コーチは)なるべくフィーリングが合う人を探しています」
 世界で初めて4回転ジャンプ(サルコウ)を成功させてから10年以上。大人のスケーターとして世界中のファンを魅了してきただけに、ショーではなく早く銀盤に立ってほしい。
 「未来のことは考えたくない。毎年、毎日、違う。それに対応して、自分を出して行きます」
 競技とプライベート。きっちり分けてメリハリのある人生を歩みながら自分を高めていく。目標は来季の全日本選手権。そして、その先には大きなご褒美が待っている。
 ◆全日本選手権&五輪への道 全国6つのブロックで予選が行われ、各上位選手と予選免除者はそれぞれ東日本と西日本ブロック大会へと進む。東・西日本ブロックの上位選手と予選免除者が本戦へ出場。前年大会で好成績を残せば予選が免除されるが、安藤の場合、今季エントリーしないため、来季はブロック予選から出場。五輪には、各大会ごとに日本スケート連盟が出場条件を変えているが、前回のバンクーバー大会では〈1〉GPシリーズの上位6選手で争うファイナル3位以内の日本人最上位者〈2〉全日本優勝者〈3〉全日本選手権3位以内、GPファイナル進出者、ワールドランキング日本人上位の3人を対象に選考した。
 ◆安藤 美姫(あんどう・みき)1987年12月18日、名古屋市生まれ。24歳。競技は8歳で始め、14歳で女子史上初の4回転ジャンプに成功。五輪は06年トリノ15位、10年バンクーバー5位。世界選手権は7度出場し、3度目の07年に初優勝。09年3位を経て11年に返り咲きV。全日本選手権は03年の初優勝など3度制覇。162センチ、50キロ。家族は母と弟。
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フィギュアスケートの前世界女王・安藤美姫(24)=トヨタ自動車=が4日、東京・六本木ヒルズで行われた「ロレアル・エトワール賞」の授賞式に出席。10月に開幕する今季グランプリ(GP)シリーズでの競技復帰を明言し、GPファイナル(12月、ソチ)初優勝を目標に掲げた。
 昨季は完全休養したが、今季はGPシリーズの中国杯(11月・上海)とフランス杯(同・パリ)にエントリー。「GP2戦は出ると決めたのでベストを尽くしたい。まだファイナルで金メダルを取っていないので、それを目標にしたい」と宣言した。すでにスイスで新ショートプログラム(SP)の振り付けを行い、「SPでは3回転―3回転(ジャンプ)を頑張って入れたい」と意気込んだ。
 バンクーバー五輪女王の金妍兒(キム・ヨナ、21)=韓国=もソチ五輪を目指して復帰を宣言したばかり。「彼女は素晴らしいスケーター。同じリンクで滑れることを誇りに思う」と金の復帰を喜んだが、「自分はまだ五輪は考えていない」とソチ挑戦には慎重な姿勢を示した。
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