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フィギアスケート

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フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)ら日本の女子3選手が26日、フランスのニースで初練習し、試合会場の雰囲気や氷の感触を確かめた。同日朝に現地入りした浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷し、2連続3回転ジャンプも決めて本番での挑戦に意欲を示した。
 2年ぶりに出場する鈴木明子(邦和スポーツランド)はジャンプなどを精力的に確認し、強行日程の影響で現地到着時は体調不良だった村上佳菜子(愛知・中京大中京高)も順調な回復を印象付けた。
 男子で前世界王者の高橋大輔(関大大学院)と初出場の羽生結弦(宮城・東北高)もこの日、ニースに到着。前回5位だった高橋は「十分に練習してきた。どういう試合になるのか楽しみ」と笑顔で話した。前回2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は練習リンクで調整した。
 開幕日の26日はペアとアイスダンスの予選を実施。日本勢は本戦から出場する。
 浅田真央「思ったより体が動いてよかった。明日はもっといいと思う。(2連続3回転ジャンプは)入れるつもり」
 鈴木明子「世界選手権に向けた練習過程は充実していた。あとは自信を持ってやるだけ。しっかりと本番で出せれば、ゴールまで走りきれると思う」
 村上佳菜子「体調はだいぶ良くなった。今季は良かった試合がないので、頑張ろうという思い。明日からジャンプの確率を上げて試合に間に合わせたい」
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20120211-990435-1-N.jpg
女子SPで首位に立った浅田真央の演技
 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権(10日・米コロラドスプリングズ) 女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21)=中京大=が64・25点でトップに立った。村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=は63・45点で3位につけた。
 浅田は冒頭に試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となったが、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は2連続3回転を決めるなどして技術点はトップだった。
 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーの64・07点。今井遥(18)=日本橋女学館高=は45・19点で11位と出遅れた。
 11日に行われるフリーの滑走順が決まり、最終組で浅田は23番、村上は22番となった。SP上位24人で争われ、今井はひとつ前の3組で13番目。
 浅田真央「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった。あれが跳べたら満足すると思う。きょう(SP)の成功と失敗をフリーでしっかり生かせるようにしたい」
 村上佳菜子「いつも通りに演技ができた。2回転半は集中してやって、ステップは思いきりやろうと思った。(体調は)だいぶん普通になってきた」
 今井遥「うまく集中しきれなかった。(冒頭の3回転で)高く上がりすぎてコンビネーションがつかなかった。フリーでこれ以上失敗することはない。開き直って頑張ろうと思う」
女子ショートプログラム(SP)を行い、2年ぶり5度目の優勝を狙う浅田真央(21)=中京大=は、今季自己最高の65・40点で僅差の2位につけた。9日に母・匡子さん(享年48歳)を亡くした悲しみを乗り越えて挑んだ真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避し、2回転半など4回のジャンプを成功。初優勝を目指す17歳の村上佳菜子(中京大中京高)が首位発進。同じく初制覇がかかる鈴木明子(25)=邦和スポーツランド=は3位となった。
 万雷の拍手を浴びて演技を終えると、真央の瞳はうっすら涙で潤んだ。最愛の母の死から2週間後の大舞台。「ほっとしている。いつもと違う緊張感があったけど、曲が流れたらいつも通りにできた」。こみ上げる思いを抑え、総立ちの観衆に笑顔で手を振った。
 ブレなかった。優勝した11月のロシア杯に続き、リスクを避けて安全策で勝負。3回転半は朝の練習で跳んで確認したが「今は完璧に降りられる状態ではない」と回避を決断。冒頭で2回転半を決めて波に乗ると、3―2回転と3回転を着氷。千夜一夜物語の王妃を演じる「シェヘラザード」の旋律に乗り、笑みを浮かべながら滑った。
 3つのスピンは全て最高評価のレベル4。演技点の「音楽解釈」ではハイレベルな8点を出し、表現力で出場選手トップの得点を稼いだ。「今(プログラムに)入っている要素はしっかりできた。今日のSPは明日につながる」。後輩の村上に0・16点差で首位を譲ったが、SP今季自己最高点に胸を張った。
 涙をふいて戦いの場に戻った。葬儀翌日の13日に練習を再開。愛知・豊田市の中京大リンクに姿を見せた真央は、15歳まで指導を受けた山田満知子コーチ(68)や樋口美穂子コーチ(42)らと顔を合わせた。恩師の前で真央は悲しみをこらえきれず、我慢していた涙をこぼしたという。
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20111224-142264-1-N.jpg
演技を終えて安堵の表情を見せる浅田真央
 それでもリンクに上がった。初日は軽めに調整。14日以降は涙を見せずに全日本に向けて通常の練習をこなした。「真央は完璧主義者。やると決めたら強い気持ちでやる」と関係者。二人三脚で歩んできた母を失っても、全日本の頂点を目指す決意は揺るがなかった。
 この日、試合中の真央に配慮し、演技後の会見で母に関する質問は禁止に。大技の3回転半については「明日の練習を見て決めたい」と話すにとどまった。「たくさんの方が見守ってくれているような気がします」。天国に向けて最高の舞を披露する。
 ◆佐藤コーチ、やはり重圧…力強さ欠いた 〇…昨季から真央を指導する佐藤信夫コーチ(69)は「本人は何も言わないが、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じていたと思う。スピードや力強さがなかった」と振り返った。演技前は真央に「守りに入らないように」と声をかけて送り出したという。「従来通りの滑りではないが、フリーは普段の彼女の力が出せれば」と巻き返しに期待した。
 ◆真央の全日本選手権まで
  
▽6日 GPファイナル開催地のカナダ・ケベックに到着。
  ▽7日 会場で公式練習に参加。
  ▽8日 名古屋市内で母・匡子さんの容体が急変。真央はケベックで8日早朝に連絡を受け、佐藤コーチと帰途につく。
  ▽9日 早朝に匡子さんが死去。真央は9日午後に成田空港に帰国し、名古屋市内の病院に直行。
  ▽10日 父・敏治さん(53)が「舞も真央も、今は気丈にしています」とコメントを発表。
  ▽11日 名古屋市内の自宅で近親者のみの通夜が営まれる。
  ▽12日 自宅で葬儀が行われ、真央は「お母さんに今までより近くで見守られている気がします」とコメントを発表し、全日本出場も表明した。
 女子で2年ぶり5度目の優勝を目指す浅田真央(21)=中京大=が、24日のショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を解禁する可能性が出てきた。9日に亡くなった母・匡子(きょうこ)さん(享年48歳)と二人三脚で習得した大技を、会場での最終調整で2回着氷した。男子はSPを行い、2年ぶりの王座を狙う高橋大輔(25)=関大大学院=が国際連盟(ISU)非公認記録ながら“世界最高”に相当する96・05点で首位に立った。
 あきらめなかった。SPで使用する「シェヘラザード」をかけた練習。真央は冒頭で3回転半を転倒した。それでも曲が終わった後に再び挑み、2回連続で決めた。30分間の練習で5回挑戦し、成功は2回。最大の武器を取り戻そうと必死に跳んだ。
 3回転半は成功すれば得点源である一方、失敗すると採点に響くもろ刃の剣だ。今季初戦だった11月のNHK杯のSPでは失敗。フリーでは、佐藤信夫コーチ(69)の助言で回避した。11月下旬のロシア杯はSP、フリーともに3回転半を封印し、2年ぶりのGP優勝。大技に頼らず戦える自信を得た。
そもそも佐藤コーチはミスを減らすことを優先し、指導を始めた昨季から2回転半にして跳ぶことを勧めてきた。それでも最近の状態を見て「あと少しで完成のところまできている」と復調を確信。今大会も試合直前に決める方向だが、「本人はやる気満々で頑張っている」と真央の気持ちを代弁。「試合である以上、無視はできない。本人の気持ちを尊重しないといけない」と解禁に理解を示した。
 小学生から練習を始めた3回転半は、亡き母と一緒に習得した思い出の技だ。5歳で競技を始めてから、匡子さんは毎日リンクまで車で送迎。母もスケートを学んでリンクサイドで見守り、3回転半の跳び方についてもアドバイスを送った。
 母がいなくなって初めての大会。関係者によると、昨年2月のバンクーバー五輪の競技直前に母が急死しながら悲しみをこらえて銅メダルを獲得したジョアニー・ロシェット(カナダ)から「気持ちは分かる」と励ましの連絡があったという。天国の母に大技を届け、2年ぶりの日本一を目指す。
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 フィギュアスケートの全日本選手権は、来年3月の世界選手権(フランス)代表選考会を兼ねて23日、大阪・門真市なみはやドームで開幕する。9日に母・匡子(きょうこ)さんを肝硬変で亡くした女子の浅田真央(21)=中京大=は22日、会場で行われた非公式練習に参加し、開会式後に会見を行った。「今できる精いっぱいの演技をしたい」と母にささげる2年ぶり5度目の優勝を目指す。
 涙はなかった。真央は果敢に大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだ。5回は1回転半になったが、バランスを崩しながらも2回着氷。「体の動きは悪くなかった。日に日によくなっている」。悲しみを越え、力強く前に進む真央の姿があった。
 公の場に姿を見せるのは9日午後に成田空港に到着して以来。午後6時10分から30分間の練習が始まり、ピンク色のウエアで姿を見せた。フリーで使用する「愛の夢」を流してプログラムを通す練習では冒頭のジャンプを2回転半で着氷したが、練習の中盤では積極的に3回転半に挑戦。3―2―2回転など約40回もジャンプを跳んだ。
練習後は匡子さんの死去から初めて会見に臨んだ。「お母様にご不幸があった中で全日本出場を決断した理由は」と問われると、「(GPファイナルからすぐ帰ってきて、とても忙しくて試合を考える余裕がなかった」と、母の死を口に出さずに振り返った。
 全日本出場を選択した心境について「落ち着いて考えた時、試合まで1週間しかないと最初に(頭に)入ってきた。練習しないと、と思った。欠場することは考えなかった」と強い意志を明かした。
 葬儀翌日の13日から愛知・豊田市の中京大で練習を再開し、数日後に佐藤信夫コーチ(69)も合流。家族からは「頑張ってるから頑張らなくてもいい」と言われたが、「いつも通りを大切にしたい」と毎日約3時間半の練習をこなした。
 今大会で表彰台に上がれば世界選手権代表に大きく前進する。「目標はミスなく自分のすべてを出し切ること」と真央。天国で見守る母への思いを胸に24日のショートプログラムに挑む。
 ◆真央の全日本までの道のり
  ▽6日 GPファイナル開催地のカナダ・ケベックに到着。
  ▽7日 会場で公式練習に参加。
  ▽8日 名古屋市内で母・匡子さんの容体が急変。真央はケベックで8日早朝に連絡を受け、佐藤コーチと帰途に就く。
  ▽9日 早朝に匡子さんが死去。真央は9日午後に成田空港に帰国し、名古屋市内の病院に直行。
  ▽10日 父・敏治さん(53)が「舞も真央も、今は気丈にしています」とコメントを発表。
  ▽11日 名古屋市内の自宅で近親者のみの通夜が営まれる。
  ▽12日 自宅で葬儀を行い、真央は「お母さんに今までより近くで見守られている気がします」とコメントを発表。全日本出場も表明。
 ◆世界選手権(来年3月26日〜4月1日、フランス・ニース)代表選考 日本の出場枠は男女ともに3。〈1〉GPシリーズのランキングの日本勢上位3人〈2〉全日本選手権の上位3人〈3〉全日本終了時点の世界ランキングの日本勢上位3人―のいずれかを満たす選手の中から日本連盟が総合的に判断して決め、25日の女子フリー後に発表。女子は真央、鈴木、村上、男子は高橋、羽生、小塚が現時点で基準を満たしている。
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