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女優の吉永小百合とアイドルグループ・嵐の二宮和也が親子役で初共演する山田洋次監督の最新作「母と暮せば」(12月12日公開)のクランプアップ会見が11日、都内で行われた。
 映画は長崎の原爆投下で逝った医学生の息子(二宮)が、助産婦の母(吉永)のもとにゴーストとなって現れては母の思いを聞き、語り合う監督初のファンタジー。
 山田監督とともに9日には長崎での平和祈念式典に参列した吉永は「いまの若い人の中には広島や長崎で何が起こったか知らない人もいる。語り継ぐことの大切さを感じます」
 二宮は撮影中、吉永から毎日のように「カズナリさん」と正しく呼ばれたことがうれしかったという。「身内にもそう呼ぶ人はおらず、ドキドキした。僕の初めての人。もう『カズヤ』でいいやと半分諦めていたが、名前の大事さを教えられた」と振り返っていた。
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芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成氏(55)が、原作・脚本・監督、編集の映画「TOKYO DECIBELS(トーキョーデシベル)」(来年公開予定)を製作する。東京に音の地図を作る夢を持つ大学教授が、周囲との不協和音を埋めようとするヒューマンドラマ。1996年の自著「アンチノイズ」をベースに昨年、脚本を書き上げた。主演はSOPHIAの松岡充(43)。安倍なつみ(33)、安達祐実(33)がダブルヒロインに決まった。
 4役全てをこなす辻監督の最新作は、人間関係のズレを、音のズレで表現しようとする人間ドラマだ。自主映画「天使のわけまえ」(94年)から数えて9作目のメガホン。のちに「Tokyoデシベル」として文庫化された三島由紀夫賞候補作の自著が原作で、2年前から脚本の執筆に取りかかった意欲作だ。
 「東京の音の地図を作る」という壮大な夢を持つ大学教授(松岡)が調律師の恋人、娘、謎の女との不協和音を埋めようとする―。「昔から映画化したいと思っていた作品。(原作からは)相当手を加えました。文学路線が強かったが、ヒューマンドラマとして、心の部分に重きを置きました」と明かす。
 主演の松岡は、朗読劇「その後のふたり」、映画「醒めながら見る夢」に続く辻監督とのタッグ。仏滞在中、直々にラブコールを受けた。「アーティストとしても尊敬している方。『松岡充の役者としての代表作を作ろうよ』と言っていただいたのは、グッと胸にきました。すごくうれしかったですね。僕がダメならこの映画がダメになる。そのぐらいの覚悟で命懸けでやります」と気合十分だ。
 ヒロインを演じるのが、安倍と安達。謎の女を演じる安倍は「荒川アンダー ザ ブリッジ」以来3年ぶりの映画出演。「舞台やミュージカルとは感情表現、セリフの言い回しも違ってくると思う。現場で感じたことや、インスピレーションを大事にしながら役を作っていきたい」と話した。
 大学教授の恋人で調律師役の安達は「調律の方にお話を聞き、実際に練習もしています。神経質でクールな感じの役。満たされない、順調なのにどこか欠けている気がしてしまう部分は共感できる。そこをうまく表現していきたい」と意気込んだ。今夏クランクイン。
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  • 映画「HERO」の初日あいさつに立ち、大歓声を浴びる北川景子
 
 SMAPの木村拓哉(42)が18日、東京・お台場シネマメディアージュで主演映画「HERO」(鈴木雅之監督)の初日あいさつを共演の北川景子(28)らと行った。木村は大入り満員の観客に「このまま終わるのか、続くのかは皆さん次第」と続編に意欲。前作は興収81・5億円で2007年のNO1ヒットとなったが、前作超えを狙える好スタートを切り、HERO復活の可能性が高まった。
 舞台あいさつの終盤、木村が客席に呼びかけた。「このまま終わるのか、続くのかは皆さん次第だと思います」。HEROを盛り上げ、続編につなげてほしい―。木村の願いは満員のファンにしっかり届き、客席は沸いた。
 型破りな検事・久利生(くりゅう)公平が8年ぶりにスクリーンに帰ってきた。木村にとって最大の当たり役で、思い入れの強さは半端ではない。舞台あいさつの様子は全国166か所の映画館で生中継。「気持ちを込めて作った『HERO』を受け取ってくれて本当にありがとうございました」と全国の“HEROファン”に感謝も忘れなかった。
 東京地検城西支部を舞台に、久利生ら個性豊かな検察官たちが事件の真相に迫っていく。01年の連続ドラマ第1シリーズは平均視聴率が34・3%を記録。06年にはスペシャルドラマ、07年に映画化、14年には連続ドラマの第2シリーズが放送された。今作では大使館の裏通りで起きた交通事故の真相を、「治外法権」などの壁にぶつかりながら追い求めていく。
 これまで一般に向けた試写は一度も行われず、作品がお披露目されたのはこの日が初めて。HEROという作品や木村ら出演者に人気と知名度があるからこその戦略。一方でストーリーの詳細を伏せることでファンの飢餓感をあおる狙いもあった。
 前作は興収81・5億円の大ヒット。今作はこの日から全国443スクリーンで封切られ、配給の東宝によると前作超えを狙える最高のスタートを切った。今年上半期の邦画実写映画は興収27億円超で「ビリギャル」(有村架純主演、公開中)が1位だが、超える勢い。今年度の邦画興収1位も狙える出足で、続編が現実味を帯びてきた。
 「昨日まで僕らキャストのものでしたが、今日をもって皆さんのもの。どんな形でも、皆さんなりの楽しみ方をしてもらえれば」と木村。久利生と再会できる日は、きっと来る。
女優の吉永小百合(70)と嵐の二宮和也(32)が親子役で初共演する山田洋次監督の新作映画「母と暮せば」(12月12日公開)の撮影現場が10日、長崎・カトリック黒崎教会で公開された。吉永が「顔も似て、私の本当の息子じゃないかしら」と真顔で話すなど相思相愛の2人。二宮の演技に感動した吉永が思わず“息子”を抱きしめたエピソードも。また先ごろ、二宮は吉永を「さゆゆ」と呼んでサユリストに衝撃を与えたが、意外な真相を明かした。
 「初めて会ったその日から、もしかしたら私の本当の息子じゃないかしら。そう思うほどかわいくって。お芝居がしなやか。ぴったり寄り添うことができた。感無量です」。吉永の口から出てくるのは、二宮への惜しみない賛辞だった。
 「母と暮せば」は長崎の原爆投下で逝く医学生の息子・浩二(二宮)が、助産婦の母・伸子(吉永)のもとにゴーストになって現れては母を励まし、語り合う。広島を舞台に父と娘を描いた「父と暮せば」の原作者、井上ひさしさんの遺志を継ぎ、終戦70年の節目に公開される。
 この日は伸子が天に召され、息子と新たに旅立つ幻想的なラストシーンを撮影。2人が座った状態から立ち上がるとき、和装の吉永が立ちやすいよう、二宮はカメラに映らない角度でそっと吉永の右肘を支えていた。
 吉永にお願いし、子供時代の写真を借りて役に臨んだ二宮。「優しいお母さんに何度も『良かった』と言っていただいて。最初はすごく緊張した。でも出て良かった。実は一度、抱きしめて下さいまして」と親子を超える愛の抱擁を交わす衝撃事実を明かした。山田監督までも「2人はとろ〜んとした甘い味わいが漂う。時として恋人に見えるんだな」。
 先ごろ、嵐のコンサートで二宮がトップ女優吉永を「さゆゆ」と呼んでいたことが明らかに。サユリストも仰天の愛称の“由来”を聞かれると「若気の至りです!」と苦笑。「でも呼び方ひとつでも、この人が呼んでいると分かればうれしいかな、と。それで特殊な呼び方をしたい、と思ったんです」。対照的に「カズナリさん」と呼ぶ吉永自身、「さゆゆ」を大変気に入っており、隣に座った山田監督も「さゆゆ、いいんじゃないの」と即決で“公認”になっていた。
 11日にクランクアップ。原爆詩の朗読をライフワークとする吉永にとって原爆がテーマの映画は「愛と死の記録」(66年)、「夢千代日記」(85年)に続き3本目。実際に被爆した地での撮影にさまざまな思いが込み上げた様子で「長崎の方の思いを日本中に届けたい」と涙ぐみながら話していた。
 ◆黒木華&浅野忠信&加藤健一、共演者も演技派 二宮演じる浩二の元婚約者、町子を演じる黒木華(25)は「山田監督は『戦争を知らない人に伝えたい』と。撮影に参加し、身近にまだ知らないことがたくさんあることを痛感しています」。戦争で片方の足を失うも、最後に町子と一緒になる男を浅野忠信(41)。「母べえ」(08年)以来の吉永との共演に感慨深げな表情を見せ「大きくはないが、重要な役。やりがいがあります」。伸子にいちずな思いを寄せる男を27年ぶりの映画となるベテラン加藤健一(65)が演じるなど共演者も演技派ぞろいだ。
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4月15日に肺がんのため死去したタレント・愛川欽也さん(享年80)の幻の遺作が今月23日から東京・中目黒のキンケロ・シアターで緊急上映(〜28日)されることが12日、分かった。
 愛川さんが情熱を傾け、闘病しつつ演じた最後の姿がスクリーンによみがえる。愛川さんの製作・監督で主演したテレビドラマ「港古志郎警視」シリーズは2011年から37話を数え、今年1月から「―シリーズ4」全12話の制作に入ったが、体調が悪化。病院と現場を往復しながら、1〜3話分の撮影を続けたが、2月5日を最後に愛川さんが「あとはあったかくなってから撮ろうよ」と必要なシーンを3分の1残したまま、未完に終わっていた。
 この未公開映像を「幻になってしまうのは残念だ」とスタッフが編集し、「劇場版港古志郎警視」として完成させた。8作目の監督作で主演、脚本を務めた「満州の紅い陽」が没後の4月18日に初日を迎え、キンケロ・シアターで上映されたが、今回の「劇場版―」が愛川さんの第9作監督作品として上映されることになった。

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