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仮面ライダーシリーズの映画最新作「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」(来年3月21日公開)で、幻の「仮面ライダー3号」が登場することが13日、分かった。
第1シリーズ(1971年4月〜73年2月放送)の仮面ライダー1号、仮面ライダー2号に続く存在としては、仮面ライダーV3(73年2月〜74年2月)が知られているが、V3の制作が決定する前に新ライダーとして準備されていたのが「仮面ライダー3号」。1号、2号同様、悪の秘密結社ショッカーが作り出した新ライダーとして、雑誌「たのしい幼稚園」の72年10月号の原作漫画にも登場し、今後の活躍が期待されていた。
しかし、関係者によると、スタイルが1号、2号とほぼ変わらない3号よりも、V3として大幅なリニューアルを施されることになった。以降、3号の存在はほぼ忘れ去られていたが、今回の映画の準備に当たっていた東映のスタッフが発掘。最新シリーズの仮面ライダードライブの好敵手として“デビュー”することになった。
劇中では、ドライブ同様、バイクではなく、「トライサイクロン」という車に乗って活躍。平成シリーズを手掛けてきた東映の白倉伸一郎取締役は「1号、2号に続く存在として重みを感じている。悪の組織から誕生した陰の部分を描き、3号の存在を解いていきたい」と話している。
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