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  • 劇中で眼帯姿を披露するヒロインの栗山千明
 女優・栗山千明(30)が、俳優・渡辺大(30)が主演するNHK BSプレミアムドラマ「独眼竜★花嫁道中」(7月29日・後10時)のヒロインに決定したことが19日、分かった。
 伊達政宗の里として知られる宮城県の架空の町「独竜町」が舞台。町おこしに、正宗の妻・愛姫(めごひめ)の花嫁行列を再現しようと無謀にも男ばかりで挑むハートフルコメディー。正宗に心酔する酒店の跡取り息子・藤次郎(渡辺)が心を寄せる幼なじみの美容師・美貴役を演じる栗山は「脚本を読んでとにかく面白かったです。美貴は一見サバサバしていて気持ちがいい男前な性格に見えますが、藤次郎の背中を押し、時には見守る、実は女性らしい子なのではないかと思っています。そんな美貴をしっかり演じられたらと思います」と意気込んでいる。
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4度目の正直でヒロインを射止め、ガッツポーズを見せた波瑠
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東京の会見では手を振って喜びを表現した波瑠
 2015年度後期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日スタート、月〜土曜・前8時)のヒロインが、女優の波瑠(はる=23)に決定し、12日午前に大阪、同午後に東京の同局で会見した。11日に合格を知らされたという波瑠は「何の準備もできていないまま立っている状態で…」と放心状態。4度目のオーディション挑戦で、2590人の参加者の中からヒロインの座をつかみ取り「このプレッシャーを力に変えたい」と意気込んだ。
 白色のワンピースで報道陣の前に姿を見せた波瑠は、ぼう然とした表情だった。「何の準備もできていないまま立っている状態で…」。それも無理はなかった。制作のNHK大阪放送局からは「最終審査の追試がある」とだけ言われ11日に大阪入りしたが、「ヒロインに決まりました」という合格通知が待っていた。ドッキリ番組のようなサプライズから一夜明けても、放心状態のままだった。
 中1の時に受けたプロモーションビデオのオーディションを経て芸能界入り。ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルをしながら女優として頭角を現してきたが、朝ドラヒロインは4度目の挑戦だった。過去には「純と愛」「あまちゃん」などで涙をのんでいた。「ヒロインへの憧れは強かった。今まで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱいです」と4度目の正直に喜びをあふれさせた。
 「あさが来た」は、幕末から大正時代まで生きた女性実業家・広岡浅子さんがモデルで、1961年の朝ドラ放送開始以降、最も古い時代設定となる。京都の豪商から大阪有数の両替商に嫁いだ主人公・白岡あさが、陽気だが商売に興味がない夫・新次郎に代わって福岡の炭鉱を経営、さらに銀行や生命保険会社、日本最初の女子大学設立にも尽力するストーリーだ。
 あさは相撲が大好きなおてんば娘という設定で、2次審査では、参加者同士で相撲を取るシーンの演技テストも行われた。佐野元彦チーフプロデューサー(55)は「おてんばだけど“侵しがたい品”がある」と、波瑠の相撲を取る姿に感銘を受けた。最終審査のカメラテストの前に「彼女と運命を共にしたい」と思わせるほどの強烈な印象を残した。
 落選した「あまちゃん」では最終審査まで残っていた。同作は「じぇじぇじぇ!」の流行語を生み出すなど社会現象となったが、「あまちゃんを超えるようなヒットにしたい?」との質問には「すごいプレッシャーですけど、このプレッシャーを力に変えたい」と笑みを浮かべた。
 今後は5月のクランクインまで、関西弁の勉強に琴やそろばんの練習、相撲のトレーニングも行う予定。朝ドラ特有のハードスケジュールが待ち受けるが、「あさちゃんと一緒に、私自身も成長しながら頑張っていきたい」と目を輝かせた。
 ◆波瑠(はる)あらかると
 ▼生まれ 1991年6月17日、東京都出身。23歳。
 ▼経歴 2006年、WOWOWドラマ「対岸の彼女」で女優デビュー。主な出演映画は「がじまる食堂の恋」(14年)「アゲイン 28年目の甲子園」(15年)など。モデルとしても活躍中で、12年からファッション誌「non―no」の専属モデル。バラエティーでは13年4月からTBS系トーク番組「A―Studio」の5代目アシスタントMCを1年間担当。
 ▼サイズ 身長164センチ。
 ▼血液型 O型。
 ▼趣味 ドライブ、長風呂。
 ▼運動は苦手? 中学時代は陸上部で走り高跳び専門。相撲の実技がヒロイン起用の決め手になったが「運動は得意ではないです…」。
女優の天海祐希(47)が、NHK連続テレビ小説「マッサン」(月〜土曜・前8時)の最終週(23〜28日)に出演することが7日、同局から発表された。朝ドラ出演は初めて。主人公のマッサンこと亀山政春役の俳優・玉山鉄二(34)とは複数のドラマで共演し、公私ともに親交がある天海は、収録当日まで玉山だけに出演を知らせない“ドッキリ”を提案。見事、玉山を驚かせ、大成功を収めた。
 天海が演じるのは、米女優シャーロット・ケイト・フォックス(29)が演じる政春の妻・エリーのかかりつけの主治医・川上一恵。夫婦にとって大切な友人という役どころだ。
 天海が同局のドラマに出演するのは、「楽園のつくりかた」(2003年)以来12年ぶり。朝ドラは初出演となる。起用理由について、櫻井賢チーフプロデューサーは「最終週の重要なキャスト。人間的に懐の大きい方に演じてもらいたかった」と説明。天海と玉山は過去にフジテレビ系「離婚弁護士」(04年)「BOSS」(09年)など多くの作品で共演しており、公私ともに親交があることから出演が実現した。
 単なる友情出演では面白くない。天海は「当日まで玉ちゃん(玉山)に秘密にしようよ!」と、いたずらを提案。制作陣は先月17日、大阪放送局のスタジオ収録でドッキリを決行した。局内で2人が顔を合わせないよう、スタッフ間で厳重な連絡態勢が敷かれ、スタジオなどに掲示される収録スケジュール表には、一恵役に「祐木真美」と架空の女優の名前を記すほど。手の込んだ仕掛けで、玉山に天海の存在を気づかせなかった。
 2人が顔を合わせるシーンのリハーサルで初めて天海と対面した玉山は、あ然とした表情を浮かべたまま、30秒ほどフリーズ。サプライズを成功させた天海は「人って本当に驚いた時、あんな顔をするんですね。ありがとう、玉ちゃん! あー、楽しかった!」と、してやったりのコメント。
 玉山は「人生初ドッキリに引っかかってしまいました」と苦笑いする一方「10か月間、マッサンとして踏ん張ってきたことへの最高のご褒美をいただけた思いです」と、姉のように慕う天海への感謝も忘れなかった。
 シャーロットは「おなかがよじれるほどおかしかった」とドッキリに大笑い。天海とは初対面で「頼もしく愉快で聡明な方。共演させていただいたことはこの上ない名誉」と感無量の様子だった。
 このドッキリの模様は今後、同局の他番組で放送される予定。
 いかりや長介さん主演で人気を博した法廷サスペンスドラマ「弁護士 猪狩文助」シリーズ(TBS系)が、約12年ぶりに「新 法廷荒らし 猪狩文助〜終の棲家〜」のタイトルで復活することになり、主演を務める柄本明が都内で行われた記者会見に出席した。柄本は、これが23年ぶりの地上波ドラマ主演となる。

 いかりやさんからバトンを引き継ぐ形となった柄本は、会見で意気込みを聞かれると「もちろん、いかりやさんの前シリーズは拝見して、参考にしますが、ある意味では、いつもどおりに演じるだけ」と自然体の回答。「現場はとても良い雰囲気で、演じていて、楽しかったです」と撮影を振り返った。
 一見、偏屈な老人といった風采だが、裁判での老練で鋭い弁舌から“法廷荒らし”の異名をとるすご腕弁護士・猪狩文助の活躍を描く本シリーズ。猪狩というキャラクターの魅力を柄本は「猪狩は、わがままで傍若無人。わざわざ人が嫌がる意地悪を言う。そういうところが好きですね」と語り、「普通なら、こんな色の服は着ないだろうっていう格好をしているし、傘をつえ代わりにして歩くとか、小道具は自分なりに工夫してやったつもりです」と役づくりへのこだわりを明かした。
 新作で猪狩は、ある老人ホームで起きた理事長焼死事件の裏にある人間模様をあばいていく。劇中で重要な役どころを演じた共演の米倉斉加年さんが、撮影後の2014年8月に急逝されたことにふれた柄本は「僕らの大先輩ですから。米倉さんが法廷で証言するシーンが素晴らしくて、やっぱりさすがだなと思って(現場で)拝見していたんです。『坂の上の雲』(NHK)で共演して以来でね……」とありし日の名優へ思いをはせていた。

 TBSの「弁護士 猪狩文助」シリーズは、2001年から2003年まで、いかりやさん主演で全5作が放送された人気作。「赤かぶ検事」シリーズでも有名な作家・和久峻三の「告発弁護士」シリーズが原作。
 3月5日に最終回を迎える連ドラ「DOCTORS3 最強の名医」(テレ朝系、木曜後9時)で“強烈キャラ”の外科医・森山卓役を演じている俳優・高嶋政伸(48)がこのほどインタビューに応じた。20、30代に多かった「いい人役」からは一転。近年は色の濃い役が増え「怪演」ぶりが話題に。転機のひとつがこの「卓ちゃん」だったことを明かし、「この役に感謝しています」と27年目に入った俳優人生を振り返りながら、いまの思いを語った。
 高嶋は主人公(沢村一樹)の外科医と敵対する役どころ。手術の腕はあるが、ボンボン育ちでかんしゃく持ち。頭が混乱すると発する「んんんッ」もすっかりおなじみだ。「完全に役から離れると逆に体調がおかしくなりそうで」この4か月半、役を考えなかった日はない。声のトーン、髪形に至るまでこだわり「役へのパワー、集中力が欠けてはいけない」と収録前日は8時間眠って備えてきた。
 劇中で「VS状態」にある沢村に関しては「尊敬できる同志のような」存在と明かす。ドラマスタート時(11年)は「もっとブラックな役かと。やっぱりきっかけは『んんんッ』。最初は悩みましたね」。ヒントは病院長で叔母役の野際陽子(79)の「卓ちゃん!」「んんんッじゃない」などの絶妙なリアクションだった。
 「野際さんとは『ダブル・キッチン』(93年)などでご一緒し、自分にとって芸能界の母。この役はこっち(コミカルな役)かと。野際さんのおかげで役をつかめたと思います」
 キャラクターの濃い役が増えている。「一時期はいい人役が多くて。黒い役にもいろんな黒がある。楽しんでやっていますよ」。20代は「HOTEL」、30代は「こちら本池上署」シリーズ(ともにTBS系)と代表作がある。「40代の柱がこのドラマ。森山卓に出会えて本当に幸運です」
 デビュー27年目。そもそも俳優でなく、映画の監督志望だった。それが学生時代に「自主映画で280万円借金して。両親に土下座して頼むと『じゃあ役者になれ』と。選択の余地がなかったんですね」と振り返る。
 スター俳優だった高島忠夫(84)、宝塚歌劇で活躍した寿美花代(83)が見抜いた素質は正しかった。両親もドラマを見てくれている。「卓ちゃん」に「よくあそこまでやるなぁ」「おもしろかった」と感想メールが届くという。
 ドラマは5日放送分が最終回。実際に病院を使って行われる撮影で、忘れられないできごとがあった。白衣を着た高嶋を本当の医師だと思った女性に「私のだんなが危ないんです。助けてください」と言われたのだという。
 「医師の格好はしているけれど、何もできない無力感。でもひとときでも日常を忘れ、笑ったりしてもらえれば。それがせめてものできることなのかな、と思っています」(内野 小百美)
 ◆高嶋 政伸(たかしま・まさのぶ)1966年10月27日、東京都生まれ。48歳。成城大文芸学部卒。88年「純ちゃんの応援歌」(NHK)で俳優デビュー。主な出演作にドラマ「HOTEL」「こちら本池上署」シリーズなど。映画「暗殺教室」(3月21日公開)、「エイプリルフールズ」(4月1日公開)が控える。父は高島忠夫、母は寿美花代、兄は高嶋政宏と芸能一家で知られる。

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