柄本時生(25)らがキャストを務めるテレビ東京系深夜ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」(月曜・後11時58分)の3月16日放送回に、柄本の実母で女優の角替和枝(60)がゲスト出演することが19日、分かった。2人の親子共演は11年のNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」以来。
「太鼓持ち―」は、柄本と手塚とおる(52)、木南晴夏(29)の3人がゲームのキャラクターになり、毎回様々なシチュエーションの中で口べたで損をしている人たちに、ユーモアたっぷりほめ倒す言葉を伝授。状況を好転させ“攻略”していくドラマ。角替は口うるさい姑として、新婚妻を演じる前田亜季(29)相手に好き勝手する設定で出演、柄本は「理想のほめ言葉を導き出す分析官役」として共演する。
柄本は「撮影が終わって家に帰ってきたら、母親が自分の出ているドラマの台本を片手に練習していて驚いた。しかも質問までされて―」と最初は動揺した様子。角替は撮影の際、柄本と話をしないようにしたというが、「普段は和枝ちゃんと呼ばれるほど仲が良いのですが、現場ではあまり仲が良いように思われないようにしていました」と、気を遣っていたと明かした。実際は、家で撮影の仕方やカットの割り方などを聞いていたという。
「太鼓持ち―」は毎回、それぞれのテーマごとにゲスト出演者が演じるが、3月30日の最終回では鈴木福くん(10)が手塚の息子役として登場。思春期にさしかかるナイーブな「素直じゃない息子」を演じる。 |

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