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お悔やみ

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  • 遺書を手に、自宅前で報道陣の質問に答えるまゆ美さん
 22日にバイク事故で亡くなった俳優の萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さんが、24日午前、都内の自宅前で報道陣の取材に応じた。まゆ美さんは1996年に作成したという遺言書に基づいて、萩原さんの通夜・葬儀を行わないうえ、お墓も作らないことを明らかにした。
 まゆ美さんはこの日、遺言書を手に「遺言の作成時は私も同席していましたが、(萩原さんは自分が亡くなったことを)一切公表するな、お葬式もお墓をつくることも何もしないでくれということを書いてました」と明かした。お別れ会なども開催しない予定。火葬後は「どこに安置するかは決めていない」とした。
 また、萩原さんのバイクが警視庁の車両と接触していたことについては、「事実関係がわからないので、お話しできない。複数の目撃者の言っていることがそれぞれ違うので、もう少し時間がかかると思います」とした。一方で「過去の(萩原さんの)交通事故と結びつけるような誤報がある」と苦言も呈した。
萩原さんの妻・まゆ美さんが23日夜、都内の自宅前で、密葬にするようにという萩原さんの遺言書の存在を明かした。
 まゆ美さんは「遺言書を30年前から作っていて、一切公表するなと。こういうことでなければよかったんですけど」と話し、密葬で行うのかとの問いに「そうです。本人が休めるように」と答えた。万が一のために準備していたものだが、事故死だったため葬儀前に公になったことを残念がっている様子だった。また、遺体は杉並署に安置されたままだが、昨夜対面して「気持ちは一緒に持って帰りましたから。徹底的に調べていただきます」。警視庁の護送車と接触していたことはこの日知ったそうだが「事実関係がまったく分からないので、可能性でものを言うわけにいきません」と話すにとどめた。捜査が続いており、密葬の日程も決まらないという。
15日に肺がんのため80歳で亡くなったタレントの愛川欽也(あいかわ・きんや、本名・井川敏明)さんの妻で、タレント・うつみ宮土理(71)が18日、コメントを発表した。コメント全文は以下の通り。
 「この度は愛川の強い意向で、ご心配してくださった皆様に病状を明かせなかったこと、深くお詫び申し上げます。
 愛川は最期まで仕事に復帰するつもりで頑張っており、皆様に公表することを頑なにお断りするよう申しておりました。ですが、そんな頑固なところも愛川らしい一面ですので、どうかお許しください。
 愛川は本当に仕事大好き人間でした。
 「さぁ仕事しよう」と最期まで愛川はうわ言でも申しておりました。
 脚本を書くこと、演出すること、司会すること、そして演じること、が彼の人生でした。
いつも支えてくださった関係者の皆様、ファンの皆様、誠に有難うございました。
 最後に。
 キンキン、よく頑張ったね。いろいろ楽しかったね。本当に本当にありがとう。
 うつみ宮土理」
  • 中村小山三さんの遺影を持つ弟弟子の中村小三郎。手前は中村勘九郎の長男・波野七緒八
 6日に虚血性心不全のため、現役最高齢の94歳で死去した歌舞伎俳優・中村小山三(なかむら・こさんざ=本名・福井貞雄=ふくい・さだお)さんの葬儀・告別式が9日、東京・中野区の宝仙寺で営まれた。
 喪主の中村勘九郎(33)、中村七之助(31)の兄弟は東京・浅草で「平成中村座」公演中のため、あいさつが代読された。「今は祖父と父に再会し、2人の世話でてんてこ舞いしている姿が目に浮かびます」と17代目中村勘三郎さんに入門して90年間、中村屋3代に仕えた故人への愛情を込め、「いつまでも愛しているよ。じじんちゃま(17代目)によろしくね」と締めくくった。
 弟弟子の中村小三郎(66)は別れの言葉で、12年の平成中村座で18代目中村勘三郎さんと口上を述べた小山三さんに触れ「終わったらうれしそうに涙したのを思い出します。小山三さんのこと忘れないでください。お願いいたします…」と涙。出棺時は勘九郎の長男の波野七緒八(なおや、4)と霊きゅう車に乗り、「中村屋!」の声がかかった。
 上方落語復興の最大の功労者で、人間国宝の落語家の桂米朝(かつら・べいちょう=本名・中川清=なかがわ・きよし)さんが19日午後7時41分、肺炎のため死去した。89歳だった。数々のネタを戦後に復活させ、大ホールでの独演会を通じて、上方落語の魅力を全国に伝えた。「百年目」「地獄八景亡者戯」など十八番ネタも多く、桂枝雀さん(故人)ら多くの後進も育て、2009年には演芸界初の文化勲章を受章した。最後の舞台出演は13年1月2日に大阪市内で開かれた「米朝一門会」だった。
 上方落語界を今日の隆盛に導いた巨星が逝った。13年1月まで新春恒例の「米朝一門会」(大阪・サンケイホールブリーゼ)で元気な姿を見せていた米朝さんだが、同年8月に肺炎を起こして入院。集中治療室での治療を乗り越え、2か月後に退院した。しかし、その間に唯一レギュラー出演していたラジオ番組が終了し、14年新春の一門会は開催44年目で初めて休演。その後、舞台に上がることはなかった。
 米朝事務所によると、米朝さんは病院で息を引き取ったとみられる。詳細については20日の会見で明らかにするとしている。この会見には長男の米団治(56)のほか、弟子の桂ざこば(67)が出席を予定している。
 また、関係者によると、14年6月に妻の絹子さんを亡くした際に車いすで通夜と告別式に姿を見せて以降は、自宅とかかりつけの病院を行き来して静養する日々が続いており、最近は口数が減り、一日中眠り続けることもあったという。
 1947年、4代目桂米団治(故人)に入門。東京での学生時代に出会った演芸研究家に師事して評論家を目指したが、帰郷後、上方落語の危機に直面し、落語家の道を歩むことを決意した。入門わずか4年で師匠を亡くしたこともあり、自ら文献をあたって「算段の平兵衛」「矢橋船」などのネタを発掘。100本以上のネタを書き起こした大著「米朝落語全集」を80年から発表し、後世の落語家のバイブルとなった。「ほっといたら滅びるもんやから、意識して残そうとした」と、のちに語っている。
 「はてなの茶碗」「天狗裁き」「立ち切れ線香」など、後世のお手本となった十八番ネタは数知れず。また、71年には1回限りと約束した大阪・サンケイホールでの第1回独演会で1500人を集客。全国に大規模な落語会が広まるきっかけとなり、品があり、ユーモアにあふれた語り口で万人を魅了した。
 米朝さんの入門当時、十数人だった上方落語界は今や220人を超える規模に。米朝さん自身も枝雀(故人)、ざこば、吉朝(故人)ら本格派の弟子を育て、やしゃご弟子まで60人以上の一門を築き上げた。
 酒とたばこを愛し、師匠として頻繁に弟子をどなりつけるなど厳しかったが、一方で「チャーチャン」と愛称で呼ばれ、親しまれた。09年に脳梗塞を患ったが、その後の座談会では「私ももう長いことないやろ」と自虐的なセリフで空気を和ませたことも。観客を楽しませることに心を砕き続けた、落語家そのものの人生だった。
 ◆通夜 24日午後6時から大阪府吹田市桃山台5の3の10、千里会館で。
 ◆葬儀・告別式 25日午前11時から同所で。喪主は長男の5代目米団治(よねだんじ=本名・中川明=なかがわ・あきら)。葬儀委員長は米朝事務所の田中秀武(たなか・ひでたけ)会長。
 ◆桂 米朝(かつら・べいちょう)本名・中川清。1925年11月6日、中国・大連生まれ。30年に帰国し、兵庫県姫路市で育つ。43年、上京して大東文化学院に入学(兵役のため中退)。病気で帰郷した後、神戸の会社に勤務しながら、47年、4代目桂米団治に入門する。63年、第18回文化庁芸術祭文部大臣奨励賞を受賞。以後、同祭優秀賞(69、70年)、芸術選奨文部大臣賞(80年)、紫綬褒章(87年)など。96年に重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。2002年、落語界初の文化功労者認定を経て、09年に文化勲章を受章した。長男は5代目桂米団治。
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