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音楽

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 3人組バンド「THE ALFEE」が31日、都内でボーカル兼ベースの桜井賢(60)の還暦祝いコンサートを行った。坂崎幸之助(60)と高見沢俊彦(60)は昨年4月に還暦を迎えており、3人合わせて180歳に。ライブ通算本数も2500本目の節目となった。
 真っ赤なスーツで登場した桜井は「ハロー! 私が今夜の主役です。すっげー緊張してます。すっげーうれしいです」とあいさつ。坂崎と高見沢に赤いちゃんちゃんこをプレゼントされると「これだけは許して」と苦笑い。それでもちゃんちゃんこを羽織り、沢田研二(66)の「勝手にしやがれ」を熱唱した。
 桜井のリクエストに応え、坂崎は内山田洋とクール・ファイブのヒット曲「そして、神戸」を披露。高見沢はミニスカートにルーズソックスの女子高生ルックで登場した。桜井は「クール・ファイブとJK(女子高生)いただきました! 星5つです」と大喜び。坂崎が「古希(70歳)まではいけるだろう。問題は喜寿(77歳)」と話すと、桜井は「そのうち米寿(88歳)とか白寿(99歳)もあるかも。一人で出てこられるかな」と笑わせた。ライブでは「星空のディスタンス」など18曲を披露した。
 ロックバンド「ベンチャーズ」が7月から日本公演を行い、唯一のオリジナルメンバーでギターを担当するドン・ウィルソンさんの最後の来日ツアーになると、招聘(しょうへい)元が30日付で発表した。
 ウィルソンさんは独特の“テケテケ”サウンドを奏で、1960年代にエレキブームを巻き起こしたベンチャーズを代表する存在。同バンドは62年に初来日、今回のツアーが通算69回目となる。
 関係者によると、ウィルソンさんは昨年2月に81歳になり、長期ツアーに体力面で不安を感じるようになったという。バンドは来年以降も日本ツアーを開催する予定だが、後任など詳細は未定。
 ウィルソンさんは「皆さんに会える最後のチャンス。どうかショーにお越しください」とコメントしている。
 演歌歌手の北島三郎(78)が29日、福岡・博多で「北島三郎最終公演」の千秋楽を迎え、46年間続いた座長公演にピリオドを打った。前人未到の4578回目のステージを終えたサブちゃんは「たくさんの幸せをありがとう」と涙。舞台上の劇団員、ゲストらも泣きじゃくるなど、多くの感動とともに一つの時代を締めくくった。
 46年間の公演を締めくくる最後のあいさつ。観客席から口々に起こる「ありがとう」の声に北島もこらえるのを抑えることができなかった。「しゃべると泣いちゃうよ…。千秋楽でぐしゅぐしゅ泣くのは、みっともないけど感謝で止まらないよ」と目頭をぬぐった。
 ともに舞台を盛り上げてきた劇団員も膝から崩れ落ちて号泣。応援に来たゲストもステージに上り、福岡市長・高島宗一郎氏(40)も「これからも日本人の心を伝えてください」と涙を流した。演歌歌手の島津亜矢(43)も「さみしいです!」と泣きじゃくると、思わず北島は「いや、まだ生きてるから」と苦笑いした。
 この日は第1部で江戸時代の渡世人「国定忠治」を熱演。第2部では「風雪ながれ旅」「函館の女」など22曲を熱唱し、ラストは「まつり」。高さ4メートルの巨大カブトの上にあるシャチホコに乗り、観客席4列目くらいまで伸び、約1500人の観客を盛り上げた。
 1968年に第1回を行い、ファンのリクエストで71年以降、毎年必ず行ってきた特別公演。体調が悪くても続けてきた。還暦を過ぎてからは禁煙。東京都・八王子市の自宅では家庭菜園に励んで気分転換し、心身ともに健康に気を付けてきた。
 この日、終演後の取材では一昨年の紅白卒業と同じように「1本の線を引かせていただきます」と話したが「疲れるんですよ。疲れないような舞台ではいけないけど」とかすれた声で本音も吐露。「王貞治さんも、引退した時『20本打てる自信はあった』と言っていた」と世界の本塁打王に心境をなぞらえた。
 座長公演は卒業となるが、今後は「引退はしません!」と強調。全国の小さい会場で歌唱や演技を行っていく。「少しだけ休みます」と話したが、関係者によるとすでに来月は節分会、コンサートなどの予定が入っているという。第一線を退いてもまだまだサブちゃんは引っ張りだこだ。
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  • 14年3月、手話で釈明する佐村河内守氏
 「耳が聞こえない作曲家」として活動していた佐村河内守氏(51)の楽曲がゴーストライターによる代作とされる問題で、楽曲の著作権を管理する「日本音楽著作権協会」(JASRAC)は6日、同氏との著作権信託契約を昨年いっぱいで解除したと発表した。今後、第三者による楽曲使用の許可などは佐村河内氏本人が直接行うことになる。だが一方で、これまでJASRACが払ってきた印税の返還を求められるなどの可能性も出てきた。
 “ゴーストライター問題”が2015年になって新局面に入った。JASRACはこの日、報道各社にファクスで佐村河内氏との信託契約を昨年いっぱいで解除したことを発表。同氏が作曲したとされていた103曲の使用許可などの手続きは今後、本人が行う。
 社団法人のJASRACは、作曲者など著作権者と信託契約を結び、著作権を管理している。第三者による楽曲の利用などをチェックするとともに著作権使用料を徴収し、著作権者に還元する。関係者によると、昨年2月に代作問題が浮上して以来、103曲の著作権の管理を保留し、印税の支払いも凍結。佐村河内氏側に自身が作曲したとする証拠を求めてきた。同氏サイドは昨年12月に改めて権利を主張したが、認められず今回の決定となった。
 ゴーストライターを務めていた新垣隆さん(44)が作曲者としてJASRACに申請するなどし、著作権者が確定すれば、印税はその人物に支払われるが、それまでは凍結状態が続く。これまでに約18万枚を売り上げ、佐村河内氏に数千万円が入ったとされる「交響曲第1番 HIROSHIMA」の印税についてJASRAC関係者は「佐村河内さんに著作権がないと分かれば返還を要求します」とした。
 バラエティー番組などに引っ張りだこの新垣さんに対し、全国ツアーが中止になったとしてイベント会社から約6100万円の損害賠償請求訴訟を起こされるなど散々な佐村河内氏。同関係者は「我々は信用のもとに成り立っている団体。管理していた楽曲の作曲者が違った、ということになれば信用にも響く。今後、法的手段を取る可能性もある」と語る。佐村河内氏の厳しい冬はまだまだ続きそうだ。
 ◆日本音楽著作権協会(JASRAC) 1939年設立。音楽の著作権を持つ作詞者、作曲者、音楽出版者から録音権、演奏権などの著作権の信託を受けて、音楽の利用者に対する利用許諾、使用料の徴収と権利者への分配、著作権侵害の防止などを行う。全国の主要都市に16の支部があり、コンサートやカラオケの演奏について著作権を管理。約1万6000人の会員と契約し、膨大な数の管理楽曲をデータベース化。著作権管理団体では最大手。
http://www.hochi.co.jp/photo/20150109/20150109-OHT1I50045-N.jpg
  • “復活”した姿を見せた中森明菜
 昨年大みそかの第65回NHK紅白歌合戦で約4年ぶりに姿を見せた中森明菜(49)のドキュメント番組が9日、NHKテレビ・SONGSスペシャル「歌姫復活」として放映された。
 番組は2014年秋から、NHK紅白歌合戦出場、15年に番組向けに撮影されたカバー曲を発表するまでの“歌姫”中森明菜復活を追ったもの。中森は妥協しない姿勢でプロデューサー的に自身を売り出していたことなどを発言。インタビューでは「みんなを飽きさせない。常に新しい自分を見てもらいたい」と語っていた。
 14年に発売した自身のベストアルバムとカバーアルバムがともに大ヒット。これを受け、同年秋から活動再開へ向けアメリカ・ロサンゼルスに滞在した。その中で紅白歌合戦出場が決まったのは12月28日だった。今年は本格的に活動を再開するという。
 番組内では南佳孝「スタンダード・ナンバー」、kiroro「長い間」の2曲のカバーを披露した。

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