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こんにちは、ゲストさん
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大みそかに放送する「第66回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の司会者と出場歌手が26日、同局から発表された。司会は綾瀬はるか(30)とV6の井ノ原快彦(39)。総合司会は黒柳徹子(82)と有働由美子アナウンサー(46)が務める。
綾瀬は2年ぶり2度目の紅組司会。前回の13年は、その天然ぶりを発揮した司会が話題を呼んだ。白組司会に初挑戦する井ノ原は、V6として99年に企画コーナーで出演、昨年は歌手として初出場した。
また、黒柳は今年、戦後70年と放送開始90年という節目を迎えたことから、紅白の草創期から見続ける黒柳ならではの視点で語ってもらいたいという理由で特別に選ばれた。紅白は58年の第9回と、80年の第31回から4年連続で紅組司会を務めており、昨年はゲスト審査員として参加している。
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NHK「第66回紅白歌合戦」(12月31日後7・15)の司会者と出場歌手の発表は26日に同時に行われることが20日、分かった。司会者と初出場歌手が同じ会場にそろって記者会見する。「この形はここ20〜30年では記憶にありません」とNHK関係者は話しており、異例のダブル発表となる。
司会者は紅組が女優綾瀬はるか(30)、白組はV6の井ノ原快彦(39)、総合司会はNHKの有働由美子アナウンサー(46)に決まり、当日も出席する予定だ。 当初は司会者だけで発表会見を準備していた。関係者によると、綾瀬のスケジュールの都合で、予定した今月2週目からズレ込み、出場歌手発表の時期と近づいたことから“合体発表案”が浮上、実現する。 今年を代表するヒット曲も少なく、初出場歌手の記者会見だけでは国民的行事として話題性も足りず、司会者との合同会見を考えたとみられる。 08年には、紅白史上珍しい“連続発表”があった。白組のSMAPの中居正広(43)と紅組の仲間由紀恵(36)の両司会が11月24日に会見し、翌25日に出場歌手を発表。この時は、当時9歳で史上最年少出場となった大橋のぞみや、当時61歳で歴代最高齢(外国人を除く)で初出場した秋元順子らがいたため、同時発表を避けたとみられている。今回はどんな会見になるのか注目される。 |
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NHKの籾井勝人会長(71)は8日、定例の会長会見で、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦でサザンオールスターズが歌った「ピースとハイライト」の歌詞が政治的ではないかと話題になっていること言及。「まったくそういうふうには思っていない。今初めて知りました。歌詞の一つ一つまでは全然聴いておりませんでした」と答えた。
同曲は「歴史を照らし合わせて助け合えたらいいじゃない 硬い拳を振り上げても心開かない」などと隣国関係を想起させるような歌詞に「知ろうよ互いのイイところ」などと愛や希望、平和を歌うメッセージ性のある楽曲だ。
籾井会長は、ライブでの曲順が紅白での中継出演と重なっただけだろうとして問題視しなかったが、「そもそもサザンの歌ってのはワーワーワーワーッて歌じゃないですか。一つ一つの言葉よりも、あのリズムと激しい歌い方が彼らの持ち味ですから」と分析。桑田佳祐(58)らメンバーやファンにとっては、歌詞軽視ともとれるデリカシーを欠く発言で物議を醸しそうだ
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年末年始のテレビ番組の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され「第65回NHK紅白歌合戦」(12月31日・後7時15分)が同9時からの後半で42・2%を記録した。7年連続の40%超えとなったが、昨年より2・3ポイント下落。昨年6月15日のサッカーブラジルW杯1次リーグ、日本×コートジボワール戦(NHK)の46・6%に及ばず、年間視聴率では惜しくも2位となった
社会現象化したアニメ「妖怪ウォッチ」「アナと雪の女王」とのコラボや、中森明菜(49)の復活。さまざまな企画を凝らした紅白だったが、年間1位をゲットして2014年をしめくくることはできなかった。
昨年の紅白は「歌おう。おおみそかは全員参加で!」がテーマ。例年以上に出演者一丸となった演出が注目され、31日に報道陣に応対した同局の籾井勝人会長(71)は「朝ドラがヒットした効果もあり、去年よりアップするのでは?」と視聴率に自信を見せていた。しかし13年の44・5%から2・3ポイントダウン。前半も、35・1%と13年の36・9%を1・8ポイント下回った。
ライバルの壁は高かった。日本が初出場した98年フランスW杯以降、5大会でいずれもW杯が年間最高視聴率を獲得している。今回もコートジボワール戦の46・6%を上回れず、紅白の5連敗。年間トップこそ逃したが、紅白の40%超えは7年連続となり、なんとか面目は保った。
民放の裏番組では日本テレビ系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特別編第9弾「笑ってはいけない大脱獄24時」が第1部は18・7%、第2部は16・0%を記録。こちらも前年の19・8%を上回れなかったものの、高視聴率をキープ。5年連続で民放トップの座を獲得した。
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