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秀忠(向井理)が第二代将軍となり、江(上野樹里)は御台所(みだいどころ)となった。しかし、長男・竹千代の世話を福(富田靖子)に独占され、いい気がしない。 一方、大坂では淀(宮沢りえ)が怒りに震えていた。京にいる家康(北大路欣也)が秀頼(太賀)に、秀忠将軍就任の祝いに来いというのである。淀は、「上洛を強いるなら秀頼を殺し、私も死ぬ」と言い放ち…。 |

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秀忠(向井理)が第二代将軍となり、江(上野樹里)は御台所(みだいどころ)となった。しかし、長男・竹千代の世話を福(富田靖子)に独占され、いい気がしない。 一方、大坂では淀(宮沢りえ)が怒りに震えていた。京にいる家康(北大路欣也)が秀頼(太賀)に、秀忠将軍就任の祝いに来いというのである。淀は、「上洛を強いるなら秀頼を殺し、私も死ぬ」と言い放ち…。 |
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女優の上野樹里(25)が主演するNHK大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国〜」(日曜・後8時)のスタジオ収録が30日、クランクアップした。乗馬姿で江戸城へ出掛ける江(上野)と秀忠(向井理)を、常高院(水川あさみ)が見送る最終回(11月27日放送)のシーンが収録された。
昨年8月のクランクイン以来、東京・渋谷の同局に通い続けた上野はたくさんの花束を手渡され「ありがとう! なんか人生を卒業していく人みたいですね」とにっこり。感激のあまり涙ぐむ水川とは対照的に声を弾ませた。
乗馬や所作、セリフ回しなど収録は苦労の連続だった。「すべてが本当に不安で、最初はセットに上がるのがおそれ多かった。(水川)あさみちゃんに『こんなの芝居できないよ』と言ってました」と振り返った。
今ではすっかり役が板に付いた。「セットに上がるのが自然になった。これもスタッフの皆さんのおかげです。穏やかに最後、笑顔で終えることができました。限界と思ったこともあったが、いい一年だったと思います」と感謝した。屋敷陽太郎チーフ・プロデューサーは「120点満点」と労をねぎらった。
4日に長野県内で上野と向井が参加してロケが行われ、すべての収録が終了する。
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慶長9年(1604)7月、江(上野樹里)は、待望の男子を出産。世継ぎ誕生を喜ぶ江と秀忠(向井理)のもとに、大姥局(加賀まりこ)がひとりの女を連れてくる。世継ぎの乳母として家康(北大路欣也)が選んだ福(富田靖子)、のちの春日局である。 福は早速、戸惑う江の目の前から赤子を抱き取り連れていってしまう。「竹千代」と名づけられた赤子は、すっかり福に囲い込まれてしまい…。 |
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江(上野樹里)は、次女・珠を政略結婚で前田家に嫁がせた悲しみから立ち直れないでいた。 一方大坂では、大野治長(武田真治)が、新年の挨拶に来ない家康(北大路欣也)にいらだっていた。2月になり、ようやく現れた家康は、近く朝廷より征夷大将軍に任じられるという驚くべき報告をする。秀頼が関白になるまでの「仮の将軍」と弁明する家康に、淀(宮沢りえ)らは警戒を強める。 |
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関ヶ原の戦いは徳川方の勝利に終わる。夫・秀忠(向井理)が戦に遅れたことを聞き、気がかりな江(上野樹里)。そのとき、自身が妊娠していることに気づく。 一方、秀忠は大津に到着するも、家康(北大路欣也)に会ってもらえず、自分の失態を悔いていた。 そんななか、戦に敗れ隠れていた三成(萩原聖人)が捕らえられる。 |
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