1145年、出家した待賢門院(檀れい)は重い病にかかる。鳥羽院(三上博史)は取り乱し、待賢門院を慰めるには水仙の花しかない、と季節外れの水仙を探すことを配下の武士に命じる。明子(加藤あい)を失った悲しみに落ち込んでいた清盛(松山ケンイチ)だが、家盛(大東駿介)に励まされ、一門のために水仙を探すことを決意。京の野山をかけまわる清盛の前に一人の精かんな武士が現れる。東国の武者修行でたくましくなった義朝(玉木宏)であった。義朝はすでに水仙を手に入れ、これから鳥羽院に届けるところだと告げる。清盛は宿敵との再会に、闘志をみなぎらせる。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組



