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大河ドラマ「平清盛」

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元モーニング娘。の高橋愛が、NHK大河ドラマ『平清盛』(毎週日曜 後8:00)に松山ケンイチ演じる清盛の嫡男・重盛の妻、経子役で出演することが5日、わかった。高橋自身が大河初出演であると同時に、「ハロー! プロジェクト」アイドルが出演するのも初めてとなる。6月17日の放送回より登場する。

高橋は、昨年9月末に10年1ヶ月間在籍したモーニング娘。を卒業後、女優業に軸を移してから初めてつかんだドラマのレギュラー。『平清盛』で演じる経子は、平氏に一目置く貴族・藤原家成(佐藤二朗)の娘であり、強大になった平氏と縁を深めるため、後白河帝の近臣である兄・成親(吉沢悠)の提案で、清盛の長男・重盛に嫁ぐことになる。

 重盛を演じるのは同じく大河初出演の俳優・窪田正孝。実直な人柄で出世を重ねる重盛と気立てのよい経子は円満な家庭を築くが、「鹿ケ谷の陰謀」で成親が清盛を裏切るなど、後白河の巧みな政治術に翻弄されることになる。やがて重盛は悲運の死を遂げることとなり、平家没落は重盛の死をもって始まる。

1154年、近衛天皇(北村匠海)の容態はますます悪くなるばかり。父の鳥羽法皇(三上博史)は、長男の崇徳上皇(井浦新)を無理やり退位させた報いだと悔やむ。清盛(松山ケンイチ)は崇徳上皇から後ろ盾になるように頼まれ、一旦は断るものの、鳥羽と崇徳の仲を修復させたいと思うようになる。そして清盛は鳥羽と会い、崇徳との和解を勧める。1155年、近衛天皇は17歳の若さで世を去る。次の皇位継承者を決定する会議が行われ、鳥羽は崇徳を気遣い、その子・重仁親王(雄大)を推した。しかし、近臣の信西(阿部サダヲ)が猛反対。それを許せば崇徳が復権することになるので、あくまで鳥羽が扱いやすい方を帝にすべきと主張する。そして決定した次の帝は・・・
 女優・成海璃子(19)がNHK大河ドラマ「平清盛」(日曜・後8時)に主要キャスト31人中、31番目の“大トリ”として第19回放送分(5月13日)から登場する。自身初の大河出演だが、純愛を貫き、後白河上皇(松田翔太)に嫁ぐ平滋子(たいらのしげこ=のちの建春門院)役。成海のイメージとは180度違う「大酒飲みの美女」という役柄で、視聴率低迷にあえぐドラマの起爆剤を目指す。
 現在、19歳。未成年の成海が“大酒飲みのシンデレラ”平滋子役で大河ドラマデビューを飾る。
 滋子は清盛(松山ケンイチ)の妻・時子(深田恭子)の妹。幼い頃から絶世の美女として知られ、純粋な愛情で惹(ひ)かれ合った後白河上皇(松田翔太)に嫁ぎ、平家側と朝廷側との間に良好な関係をもたらす“お姫様”だ。後の高倉天皇を産み、その後、35歳で早逝する。平家の盛衰のカギを握る、重要な人物として知られている。
 成海の時代劇出演は2010年のNHK「咲くやこの花」に次いで2度目。今回は初めて平安時代ものに挑むが、天然パーマのような髪形、物事に対してハッキリと言う異色の女性として描かれている。
 酒豪役について「まったくイメージができない。でも、ノリのいい後白河上皇とお酒を付き合う女の人なので、ノリよくいきます」と、戸惑いを感じながらも意気込んでいる。撮影は2月から始まったが「その時代の人に見えなきゃ、と…。現代劇とは違うので、すごく緊張して撮影しています」と語った。
 実は成海は1970年代のロック、ヒップホップなどの音楽好き。平安時代の流行歌である「今様(いまよう)」を披露するシーンもありそうだ。自宅ではギターを手に弾き語りを楽しんでいるだけに「(今様は)楽しみです。自分で音楽をやるのもいいな、って思っています」という。「物事をはっきり言う役は私に合っていると思う。楽しんでできれば…」と自然体で挑むつもりだ。
 「平清盛」はリアリティーを追求した映像に、視聴者から「画面が暗い」など批判があり、今月22日放送回では清盛(松山ケンイチ)の父・平忠盛(中井貴一)が死去する重要な回にもかかわらず、視聴率11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまるなど苦戦している。29日からは第2部がスタート。映像を明るくするなどテコ入れを図るが、成海の“酔いどれ姫”好演で視聴率をググッと押し上げたいところだ。
 ◆成海 璃子(なるみ・りこ)1992年8月18日、神奈川県生まれ。19歳。2000年、テレビ朝日系「トリック1」でドラマデビュー。07年の「神童」で映画初主演。その他に「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」「少女たちの羅針盤」「LOVE まさお君が行く!」(6月23日公開)などに出演。身長163センチ。血液型O。
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NHK大河ドラマ「平清盛」の磯智明チーフプロデューサー(45)が27日、東京・渋谷の同局で会見し、29日からスタートする第2部の説明を行った。磯氏は「(第2部で描く)保元・平治の乱は時代構成が複雑でわかりにくいと言われるが、わかりやすく面白く伝えられるよう努力していきたい」と話した。
 「平清盛」をめぐっては、番組開始当初から「画面が汚い」「人物関係が複雑」などの意見が相次ぎ、視聴率が低迷。22日放送の第16回の視聴率は今季ワーストタイの11・3%を記録し、これまでの平均視聴率は14・5%となっている。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)
 NHKによると、視聴者からの意見を受け、同番組では2月中旬ごろから改善策を実施。番組が始まる前に「今日の見所」などの説明を約1分間入れたり、少しずつ画面のコントラストを変更してきた。5月15日には「歴史スペシャル」(後10時)と題した「源平合戦」をひもとく番組を放送する予定。
1153年、弟・家盛(大東駿介)、父・忠盛(中井貴一)の死を経て、ついに清盛(松山ケンイチ)は平氏の棟りょうの座につく。父・忠盛の仕事を引き継いでいく清盛だったが、忠盛が残した功績ははかりしれず、棟りょうとしての自分の器に不安を感じ始める。また、先妻・明子(加藤あい)との子である重盛、基盛と正妻・時子(深田恭子)の子である清三郎、清四郎は、置かれた境遇に小さなわだかまりを感じる年頃になってきていた。宗子(和久井映見)も出家し池禅尼(いけのぜんに)となり、新たな体制を敷いた平氏一門であったが、時子もまだ家人たちをまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となる。そんな平氏一門を見かねた家成(佐藤二朗)は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目すべく、歌会を催し、そこで清盛に歌を一首詠ませようと画策する。

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