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高校野球

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第93回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会が20日、大阪市内で開かれ、49校が出場して8月6日から15日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で実施することを承認した。組み合わせ抽選会は8月3日に行う。
 東日本大震災の影響を受けた岩手、宮城、福島の高野連については、地方大会の開催へ支援。節電に配慮した大会運営を行うことも確認した。
 日米親善試合として、6月16日から25日まで米国選抜を招待して4試合を実施するが、当初は茨城でも1試合を予定していたが、震災の影響を考慮して、東京に振り替えられた。
日本高野連は13日、大阪市内で定例の常任理事会を開き、東日本大震災で転校を余儀なくされた野球部員について、転校後1年間は公式戦に出場できない規定の対象外とする特例措置を決めた。被災した部員は転校先の学校で今後の公式戦への出場が可能となる。
 学校が統廃合された場合などに限って大会参加を認めていた連合チームについても、震災の影響でやむなく部員数が減少した学校同士が連合チームとして大会に参加することを認めた。
 特例措置は対象地域を限定せず、期間についても「震災による影響が続く間」とした。被災した部員が一時避難先で最寄りの学校の野球部への練習に参加することも可能とした。
 全国選手権大会の代表を決める地方大会は、被災した県が県内での開催を望んでいるが、県内での実施が困難な場合、日本高野連は他県での開催もありうるとしている。
 日本高野連の西岡宏堂審議委員長は「子どもたちが大会に参加できるよう柔軟に考えていきたい」と話した。
◆第83回センバツ高校野球最終日 ▽決勝 九州国際大付1―6東海大相模(3日・甲子園) 東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を下し、センバツを初制覇した2000年以来11年ぶり2度目の優勝を決めた。夏を含めると3度目の甲子園制覇。
 東海大相模の先発は2回戦の大垣日大(岐阜)戦で公式戦デビューした左腕の長田だった。手元で変化する球速120キロ台の直球とスライダーが左打者に有効で5回無失点。この日朝に先発を聞いたそうで「全力投球で不安を帳消しした」と安堵した。
 2日連投していたエース近藤は2番手で登板。最後は外角の140キロで空振り三振を奪い、捕手の佐藤と抱き合ったが「また次の目標ができた。きょうのことはすぐに忘れて、夏に優勝したい」と喜びは控えめだった。
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◆第83回センバツ高校野球第6日 東北0―7大垣日大(28日・甲子園)
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大きな地震と津波で被災した仙台市では28日、東北高関係者や被災者らが選手たちに大きな拍手や声援で応援した。敗戦が決まると目に涙を浮かべる人も。各地から「よく闘った」「ありがとう」とたたえる声が相次いだ。
 東北高泉キャンパス(仙台市泉区)では、食堂に3台のテレビを設置。生徒や教職員、地元の住民ら約100人が集まり「がんばれ東北 負けるな震災」などと書かれたメッセージボードを掲げて試合を見守った。
 開始早々失点すると「エー」と悲鳴が上がったが、安打性の打球を左翼手が好捕すると「よし、よく捕った」と拍手がわき起こった。
 宮城野区の避難所では試合が始まると、多くの避難者がテレビの前に集まりエールを送った。
◆第83回センバツ高校野球第4日 履正社4―0総合技術(26日・甲子園) 履正社(大阪)は伏兵左腕、渡辺真也(3年)が、総合技術(広島)を2安打完封。背番号18の投手がシャットアウトという、甲子園史上初の快挙を成し遂げた。
 もう誰も伏兵とは思わなかった。堂々たるそのマウンドさばきにはエースの風格すら漂った。履正社4点リードの9回2死。渡辺は最後の打者を三塁ゴロに仕留め、少しだけ表情を崩した。自身公式戦初完投、初完封。甲子園史上初の背番号18の完封勝利にも「最後は三振を狙ってたけど、バットに当てられました。普通に終わったなって感じです」とサラリ。やってのけた偉業とは裏腹に、18番は最後まで冷静かつ淡々としていた。
 エース右腕の飯塚孝史(3年)が左肩甲骨に違和感を訴えたため、託された先発マウンド。昨秋の公式戦で9回1/3しか投げていない左腕は「緊張もしたけど思い切り腕を振った」。打者に応じてスリークオーターとサイドを使い分け、カーブ、スライダー、チェンジアップと多彩な変化球で凡打の山を築いた。
 実は昨秋までは上手投げで、変則フォームに変えたのは試合の1週間前だった。練習試合でも試していない、ぶっつけ本番。「サイドから投げてみたら三振が取れた。変わったことをやらないと」。岡田龍生監督(49)も「出来すぎ」と目を丸くした。
 1年秋からベンチ入りするなど、もともと素質は高かったが、昨春に左脇腹を痛めてからは飯塚の陰に隠れていた。昨秋は11番だったが、「安定感がない」という理由で背番号18に“降格”。そんな無印が、晴れ舞台で最高の結果を出した。
 人口約1500人の奈良・天川村出身。世界遺産の大峯山を誇る緑豊かな山あいの村を離れ、現在は学校近くのアパートで一人暮らし。最初は臭くて飲めなかった大阪の水にも慣れ、今では掃除、洗濯、自炊と器用にこなせるようになった。「履正社に来て良かった。本当は1番をつけたいですけどね。次? いつでもいける準備はしておきます」。背中の18番が最高の輝きを放っていた。
 ◆渡辺 真也(わたなべ まさや)
  ☆生まれ 1993年12月21日、奈良・天川村生まれ。17歳。
  ☆サイズ、投打 172センチ、65キロ。左投左打。
  ☆野球歴 小学3年から軟式「下市レッドベアーズ」で投手兼一塁手として野球を始める。天川中ではボーイズリーグ「五條ドラゴンズ」に所属。
  ☆将来の夢 プロ野球選手。
  ☆弁当男子 一人暮らしのため昼食の弁当は総菜などを詰めて毎日自分で作る。夕食は同じく一人暮らしの部員と共にOBが経営する居酒屋で。
  ☆ムードメーカー 性格はおっちょこちょい。グラウンドでは大声で周りを鼓舞する一面も。多田晃コーチは「授業中は集中力を欠くこともあるというが、今回は最後まで集中していました」と胸をなで下ろしていた。

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