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大河ドラマ「八重の桜」

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15日に終了したNHK大河ドラマ「八重の桜」の全50回の期間平均視聴率が関東地区で14・6%、関西地区で13・7%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。ドラマの主な舞台となった福島地区は23・2%だった。
  大河ドラマ全52作のうち、関東地区では「平清盛」(2012年、12・0%)、「花の乱」(1994年、14・1%)、「竜馬がゆく」(68年、14・5%)に次いで4番目に低い視聴率だった。
 15日放送の最終回の平均視聴率は関東で16・6%、関西で14・1%、福島で21・7%だった。
 内藤慎介エグゼクティブプロデューサーは「復興へ向けて厳しい道のりを歩んでいる福島、東北の皆さんへの応援メッセージの一助として、全国から熱い支持をいただいた」とコメントした。
1894(明治27)年、八重(綾瀬はるか)は従軍篤志看護婦として広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵たちを看護していた。院内ではコレラや赤痢などが発生し危険な状況だったが、八重は感染にひるむことなく勇敢に看護に従事、若い看護婦たちを見事に統率する。
 その功績がたたえられ皇族以外の女性では初となる宝冠章を受章した。しかし、戦のない世を願う八重は、晴れない気持ちを抱いたまま故郷・会津を訪れる。そこで、思いがけない人物と再会し…。

日本ナイチンゲール

篤志看護婦として新たな道を歩み始めた八重。そんななか、日清戦争が勃発。「敵味方関係なく、苦しんでいる人たちを救いたい」――どんな患者にも臆することなく果敢に挑んでいく八重の姿は、人々の心を癒やしていきます。

頼母登場

八重の人生を大きく変えた、会津戦争から30年。人々は会津での戦をどのように受け止め、新しい時代をどう見つめてきたのか。懐かしのあの人も、当時を振り返り、八重にエールを贈ります。
1890(明治23)年に教育勅語が発表されると、覚馬(西島秀俊)は天皇への忠義を課す一節に懸念を抱いていた。
 そんな覚馬のもとに東京から健次郎(勝地涼)が訪ねてきた。健次郎は兄・浩(玉山鉄二)に代わって川崎尚之助(長谷川博己)の会津戦記を仕上げるために、京都でどのように薩長と戦っていたかを覚馬に詳しい話を聞く。しかし、覚馬が薩長にも勤王の志はあったと語ったことに、健次郎も八重(綾瀬はるか)も激しく反論する。
 その後、同志社の卒業生たちに不戦の精神を説いた覚馬は、荷を下ろし、安堵(あんど)したかのように病床に就いた。

容保最期

かつて容保が孝明天皇から下賜された「御宸翰(ごしんかん)」。これこそが、会津が逆賊でないことの証。それをなぜ容保は公開しなかったのか…。会津藩主として、容保が家臣に託した最期の思いとは?

あんつぁま遺志

京都の教育・産業・医療とあらゆる分野に大きな影響を与えてきた覚馬。再び戦を起こさぬために、今できることは何なのか――。最期のときまで国やふるさとを思い、皆に進むべき道を示していきます。
関東に向かった襄(オダギリジョー)は、同志社大学を設立するための募金活動をしていたが、体調を崩してしまい、大磯の旅館で療養していた。見舞いに訪れた徳富蘇峰(中村蒼)は、八重(綾瀬はるか)に病状を伝えるべきだと言うが、襄は断固としてそれを拒む。
 一方、京都では、八重が襄からのはがきの文字で、夫の体調に異変があったことを察知する。すでに襄の病状を知っていた覚馬(西島秀俊)から事情を聞き、予感が真実だったことを知った八重は急ぎ大磯へ向かう。

最愛へ…

死を目前にしてもなお、同志社大学設立のために活動を続ける襄。しかし、刻一刻と迫る最後のとき。「まだ別れたくない」――ポロポロと涙を流す八重に、襄が掛けた言葉とは? 最愛の妻へ贈るラストメッセージは感動必至!

たな一歩

後に日清・日露戦争の傷病者を救護することになる「日本赤十字社篤志看護婦人会」が誕生。八重は“看護学”という新しい分野へ挑戦する機会を与えられますが、いつものやる気はどこへやら。とても後ろ向きな八重。そんな妹を、覚馬が一喝します。
同志社の大学設立に奔走する襄(オダギリジョー)だが、心臓病を患い体調の思わしくない日が続いていた。八重(綾瀬はるか)は、資金集めのために動き回ろうとする襄を必死に止めるが、襄は全く聞き入れない。
 そんななか、東京の大隈邸で同志社大学設立のための募金集会が開かれることになり、襄は八重と共に東京に向かう。募金集会は無事成功し、多くの寄付金を集めた襄だったが、体調はさらに悪化し、鎌倉でしばらく静養することに。そしてついに、八重は主治医から襄の命が長くないことを告げられ…。

命懸けの演説

同志社大学設立の募金集会で、名だたる財界人を前に熱弁を振るう襄。伝えたい思いはただひとつ「この国の柱となる人々を育成するため、大学をつくりたい」。聴衆の反応やいかに!? 八重や徳富蘇峰(猪一郎)もそのゆくえを固唾を飲んで見守ります。

余命宣告され…

襄に残された時間はあとわずか――。医者にそう告げられた八重は、ただ言葉を失うばかり。そのことを悟られまいと、襄の前ではいつもどおりに明るく気丈に振る舞います。しかし、夫の襄はすべてお見通しだったようで…。

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