4月15日は、黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンの大リーグデビューと氏の功績を称える、“ジャッキー・ロビンソン・デー”。 今年は60周年で、氏が所属したドジャースは背番号「42」と共に祝う。 以上、MAJOR.jpより引用。 奴隷解放を目的とした南北戦争が終了した後でも、根強く黒人差別が蔓延していたアメリカ 黒人差別は当然の如く、野球界にも浸透しておりメジャーリーグは白人の選手しかいなかった。 そんな中で黒人初のメジャーリーガーとなったロビンソンは多数の脅迫や嫌がらせを受けながらも 見事な活躍を見せて周囲の批判を黙らせる事に成功した。 彼の活躍が黒人選手のメジャーへの門徒を開くことに成功し、その偉大さを祝って先に紹介した ジャッキー・ロビンソンデーが設定された。 前置きはこの辺にして、日本ではあまり人種差別という言葉には馴染みが無いから差別がどれだけ 酷く過酷な物であるのかは想像し難いが、野球は差別やそれに関する障害さえも乗り越えられる 力を持ってるという事だけは断言できる。 肌の色に関係なく凄い選手は素直に認め、偉大な先人に経緯を払い歴史を大事にするという姿勢を メジャーが貫いてるのは感心できる。(日本のプロ野球界はこの点を疎かにしがちだ) そういえばドジャースで、初のメジャーリーガーという響きを聞くと 僕は野茂英雄を思い出す。 どんなに松坂が怪物であってもイチローとの対決が日米の注目を集めても 野茂の功績は色褪せない。 黒人への道を切り開いたのがジャッキーロビンソンなら、黄色人(日本人)への道を切り開いたのも
野茂だという事実も偉大な歴史の1ページにしっかりと刻まれている。 |
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