最近バスケにハマっる
元々バスケ部出身なのにハマるというのは可笑しな表現な様な気もするが
再び魅力にどっぷりと浸かってる
スラムダンク完全版やスラムダンク「あれから10日後」を読み返したり
YOUTUBEでマイケル・ジョーダンの動画を何回も見たり
中野体育館で知らない社会人達と一緒にバスケしたり。
但し体育館は毎週金曜日しか使用出来ない為、日程に囚われる事無くバスケ出来る環境を探してた。
バスケ部だった時は近所の西葛西小学校の校庭開放の時間を使用してバスケの練習してたけど、先日の日曜日に友人たちと一緒に
行ったら知らない先生から「大人は出ていきなさい」と言われたことも影響していた。(温情で30分だけ使用させてくれたが)
ネットで検索した結果、新宿区の大久保公園という所がヒットしたので、早速今日足を運んで来た。
大久保公園までは我が家から自転車で20分ぐらい、到着すると2面有るコートの内、片面を男7人ぐらいで使用していた。
残りの片面を使用してシュート練習を始めて少し経過した頃に、男性の一人が声を掛けて来て、一緒にゲームをする事に…
ただ良く会話を聞いてると7人全員が日本人では無く中国の方々だった。
大学時代に習った中国語を思い出して会話してみた。
朝日
「良くこの場所でバスケしてるの?」
相手
「たまに 一週間に数日*@$%…#?:※?#$〜¥!※:&」
朝日
「皆、同じ会社か学校の人?」
相手
「違う、ここで出会った…*@※※”#$%&¥\|"##$※@‘」
こんな感じのインターナショナルな環境でバスケの試合は始りました。
でも不思議とゲームが始まれば、言語は解らなくとも感覚で相手の言いたい事は解るからチームプレーに問題は無かった。
昔アメリカに行った時に、黒人や白人達と一緒にフットボールやった時の事を思いだした。
良く世界共通の言語は英語で無く、フットボールで有るという言葉を耳にする
(フットボールは世界中に広まってるから、英語が喋れない民族や国家の人達でもボールとほんの少しの知識が有れば話しが出来るという意味)
でも今日気付いたのは、その理論がフットボールでは無くてバスケでも通用するという事。
ボールとルールは違っても、世界中の人達と繋がれるっていう本質は
一緒だという事に気がついた一日だった。
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