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天気予報で桜の開花が近い事をニュースキャスターが伝えていた。 |
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セ・リーグ記録の5年連続盗塁王に輝き、通算381盗塁の球団記録を樹立した阪神・赤星憲広。 |
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バスケ部の練習には奇跡的に何とか付いていってるが、結果的には練習をこなすだけで全く上達して |
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NHKで放送されていた田臥勇太のドキュメントを見た。 簡単に放送内容を話すと、日本人初のNBAプレイヤーとなり現在はJBLの栃木ブレックスでプレーしている 田臥が再びNBAの世界にチャレンジするという内容だ。 結論から話すと田臥はNBAに戻れなかった。 ダラスマーヴェリックスのサマーキャンプに招待されたが練習中に踵を痛めた彼は首脳陣に満足な アピールが出来ずに不完全燃焼に終わった。 これは僕の想像だが日本人初のNBAプレーヤーとなった彼が日本に戻って来るには 相当な覚悟が有った筈だ。 人生自分の思う通りに行かなかったり、回り道をしたりと色々な事がある中で 自分が選んだ道なら結果的に全部正解に出来る筈だ。 そう僕はこの言葉を見て解釈した。 だから衝撃だった… 漫画スラムダンクに出てくる安西先生の名セリフ「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 と同じぐらいに心の中に衝撃を受けた。 僕は一度だけ田臥本人に会った事が有る。 実家近くのコンビニでレジの前に並んでいたのが偶然にも田臥勇太だった。 並んでる時間を利用し僕から声を掛けて握手して貰った事を良く覚えてる。 僕が会話したアスリートは今も昔も彼一人だけだ。 ドキュメントの放送の最後に彼はアメリカに残ってトレーニングを続ける道を選んだ様子が放送 されていたが、近い将来必ずNBAの舞台に彼が再び立つ姿が見れる事を 僕は信じてやまない。 |




