NBA夜話
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NHKで放送されていた田臥勇太のドキュメントを見た。 簡単に放送内容を話すと、日本人初のNBAプレイヤーとなり現在はJBLの栃木ブレックスでプレーしている 田臥が再びNBAの世界にチャレンジするという内容だ。 結論から話すと田臥はNBAに戻れなかった。 ダラスマーヴェリックスのサマーキャンプに招待されたが練習中に踵を痛めた彼は首脳陣に満足な アピールが出来ずに不完全燃焼に終わった。 これは僕の想像だが日本人初のNBAプレーヤーとなった彼が日本に戻って来るには 相当な覚悟が有った筈だ。 人生自分の思う通りに行かなかったり、回り道をしたりと色々な事がある中で 自分が選んだ道なら結果的に全部正解に出来る筈だ。 そう僕はこの言葉を見て解釈した。 だから衝撃だった… 漫画スラムダンクに出てくる安西先生の名セリフ「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 と同じぐらいに心の中に衝撃を受けた。 僕は一度だけ田臥本人に会った事が有る。 実家近くのコンビニでレジの前に並んでいたのが偶然にも田臥勇太だった。 並んでる時間を利用し僕から声を掛けて握手して貰った事を良く覚えてる。 僕が会話したアスリートは今も昔も彼一人だけだ。 ドキュメントの放送の最後に彼はアメリカに残ってトレーニングを続ける道を選んだ様子が放送 されていたが、近い将来必ずNBAの舞台に彼が再び立つ姿が見れる事を 僕は信じてやまない。 |
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ジョーダンのNBAファイナル動画に続いて 我がインディアナ・ペーサーズのファイナルをアップです。 黄金時代が懐かしい…
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衛星放送でオーランドマジック対ロサンゼルスレイカーズのNBAファイナルを放送してますね。 NBAファイナルと言えばシャック&ペニーを擁して1994年にマジックが出場しましたね、懐かしい そして懐かしいと言えばもう一人 マイケル・ジョーダン 動画は今年のファイナルに何も関係無いけどジョーダンの動画です。
懐かしさと共に是非堪能して下さい。 |
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サンアントニオ・スパーズは現地時間14日、NBAファイナルのゲーム4を敵地クイッケン・ローンズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。83対82で競り勝ち、シリーズ4勝目をマーク。2季ぶりチーム史上4度目のNBA制覇とともに、2002年ロサンゼルス・レイカーズ以来となるファイナルでのスウィープを達成した。 第1Qを19対20とされたスパーズは、第2Qから反撃を開始。20対14とキャバリアーズの攻撃を抑え、39対34と5点差をつけて前半を終える。第3Qもその勢いで攻め続け、60対52と点差を広げた。ところが、キャバリアーズに第4Q粘られる。第4Q開始から連続11得点を奪われ、60対63と逆転された。スパーズもここから14対3の猛攻を仕掛け、残り2分1秒で74対66と再びリード。 その後はマヌ・ジノビリがフリースロー6本中6本成功するなど得点を積み重ね、キャバリアーズに追いつくチャンスを与えず、スパーズが逃げ切った。 ジノビリは第4Qに13得点を挙げる勝負強さを見せて27得点を奪取。「ゲーム3(3得点)のようなプレーをするつもりはなかった。いろいろ考えたけれど、もっとアグレッシブにリングへ向かって行こうと思ったんだ」とジノビリは活躍した要因を話した。 ティム・ダンカンは前半フィールドゴール5本中1本も成功せず、得点はフリースローの2本だけ。
結局この日は12得点に終わった。だが、15リバウンド、2ブロック、2スティールと得点以外の部分で勝利に貢献した。「マイク・フィン(マイケル・フィンリー)は、チャンピオンシップに勝つことがどれだけ価値があるか分かっているんだ。ジャック・ボーンやロバート・オーリーの表情を見れば、ここまで来ることがどれほど厳しくて特別な事か理解できるね」 とダンカンはチームメイトと喜びを分かち合っていた。 |




