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		<channel>
			<title>Sportiva</title>
			<description>=== Sportivaへようこそ♪ ===
=== 野球/カルチョ/NBA/ガンダム関連のブログです♪ ===

書庫説明・・・現在主に５つの書庫があります。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
{{{【野球・阪神News・試合結果】}}}
WBCで世界一に輝いた事も記憶に新しい、日本プロ野球界について思った事を論じてます。
ドジャースタジアムに観戦に行ったときにMAJORの凄さに感銘を受けた影響で日米両方の野球をカバー。
基本的には阪神ファンなので、阪神の注目ニュースやペナントレースの試合結果もこちらの書庫。

{{{【カルチョ日記・インテル観戦・サッカー選手紹介】}}}
スキャンダルや暴力事件で何かと騒がしいカルチョに纏わる書庫
フランスワールドカップでロベルト・バッジォに惹かれて以来、アズーリとインテルとカルチョの未来を描きつつ願書いてます。詳しく無い方でも楽しんで頂ける様に簡単な選手紹介のコーナーも有ります。

{{{【NBAのお話】}}}
学生時代はバスケット一筋！　
インディアナ・ペーサーズとレジーミラーが殆ど主役の書庫です。

{{{【ガンダム思想】}}}　　　
日本が世界に誇る伝説のアニメーション　ガンダムシリーズを特集した書庫
作品論から劇中に見る人間関係や富野監督からのメッセージを深く考え、想いに耽ります。
ジーク富野！！

{{{【スポーツ名言集・ガンダム一言】}}}　　　
アスリート達が残した輝ける名言やガンダムの印象に残るセリフを抜粋した書庫
色々と考えさせられる言葉が多いのが特徴。

コメントやトラックバックも大歓迎です・・・古い記事へもお気軽に。
＊個人的な事情により更新頻度が遅れてますが、永い目で見て下さい。}}}


[[img(http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/i/fifa/gen/fifa/20060629/i/1400526473.jpg)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Sportiva</title>
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			<description>=== Sportivaへようこそ♪ ===
=== 野球/カルチョ/NBA/ガンダム関連のブログです♪ ===

書庫説明・・・現在主に５つの書庫があります。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
{{{【野球・阪神News・試合結果】}}}
WBCで世界一に輝いた事も記憶に新しい、日本プロ野球界について思った事を論じてます。
ドジャースタジアムに観戦に行ったときにMAJORの凄さに感銘を受けた影響で日米両方の野球をカバー。
基本的には阪神ファンなので、阪神の注目ニュースやペナントレースの試合結果もこちらの書庫。

{{{【カルチョ日記・インテル観戦・サッカー選手紹介】}}}
スキャンダルや暴力事件で何かと騒がしいカルチョに纏わる書庫
フランスワールドカップでロベルト・バッジォに惹かれて以来、アズーリとインテルとカルチョの未来を描きつつ願書いてます。詳しく無い方でも楽しんで頂ける様に簡単な選手紹介のコーナーも有ります。

{{{【NBAのお話】}}}
学生時代はバスケット一筋！　
インディアナ・ペーサーズとレジーミラーが殆ど主役の書庫です。

{{{【ガンダム思想】}}}　　　
日本が世界に誇る伝説のアニメーション　ガンダムシリーズを特集した書庫
作品論から劇中に見る人間関係や富野監督からのメッセージを深く考え、想いに耽ります。
ジーク富野！！

{{{【スポーツ名言集・ガンダム一言】}}}　　　
アスリート達が残した輝ける名言やガンダムの印象に残るセリフを抜粋した書庫
色々と考えさせられる言葉が多いのが特徴。

コメントやトラックバックも大歓迎です・・・古い記事へもお気軽に。
＊個人的な事情により更新頻度が遅れてますが、永い目で見て下さい。}}}


[[img(http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/i/fifa/gen/fifa/20060629/i/1400526473.jpg)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano</link>
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		<item>
			<title>変わる時代と廻る思い出</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/976085/71/59652271/img_0?1268832245&quot; width=&quot;280&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/976085/71/59652271/img_1?1268832245&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
天気予報で桜の開花が近い事をニュースキャスターが伝えていた。&lt;br /&gt;
本格的な春の訪れを日々感じながら、迫り来る球春の雰囲気を感じようと&lt;br /&gt;
久しぶりに神宮球場へと足を運んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車を乗り継ぎ、地下鉄の外苑前駅で降りる。&lt;br /&gt;
３番出口から地上へ上がって、神宮球場へと駆け付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何年経っても変わらない、僕にとってお馴染みの風景が目に飛び込んで来きた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チケットブースで当日券を買って、外野自由席の出口まで歩いてる所で&lt;br /&gt;
東京ヤクルトスワローズの宮本選手が僕の前を通りかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな元日本代表のキャプテンを横目で見ながら、僕は球場の中へと駆け付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目に飛び込んで来たのは、お目当ての阪神タイガースの練習風景だった。&lt;br /&gt;
それは何年来ても変わらない風景の筈だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「筈だった」と表現したのは&lt;br /&gt;
実際には変わった所が有ったから敢えて表現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは外野の守備練習を見てる時に気が付いた。&lt;br /&gt;
センターの位置に赤星がいないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今更説明不要な稀代の盗塁王、赤星の電撃引退はテレビや雑誌の特集で何度も目にしていたが&lt;br /&gt;
実際に球場で不在を感じるのは、これが初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤星の代わりにセンターの守備位置にはマートンという新外国人が居た&lt;br /&gt;
背番号は９。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背番号９はかつて藤本敦士が付けていた背番号だった。&lt;br /&gt;
その藤本は今季キャンプイン前にFA移籍で東京ヤクルトへ移籍していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて共に優勝を争った筈の仲間は、今日の相手の白と青のユニフォームを着て練習をしていた&lt;br /&gt;
心なしか、藤本の動きはいつもより躍動してる様に僕の目には映った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合開始が始まるにつれて、マートンがキャッチボールを始めた。&lt;br /&gt;
肩はあまり、強く無いというのが正直な感想だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでも僕は、新庄剛志だったら肩の心配等微塵も感じさせない筈なのに…　と感じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何よりもキャッチボールの相手をしていた&lt;br /&gt;
ルーキーの藤川俊介選手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背番号は７、彼もまた首位打者と打点王に輝きながらも近年は指の故障で戦力外になって&lt;br /&gt;
ロッテにテスト入団した今岡の背番号を受け継いでた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤星、今岡、藤本…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて一つの時代を築きながら、入団した時から神宮で見て来た彼らが以内という事実は&lt;br /&gt;
僕の心に時代の移り変わりを思い知らせるには十分だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何の雑誌だっか、忘れてしまったが印象に残ってるフレーズが有る&lt;br /&gt;
「誰かが辞めたり、入って来たりして、会社は少しずつ姿を変えて行く」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉を思い出しながら&lt;br /&gt;
会社だけではなく、球団にも当て嵌まる言葉だという事を僕は感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つの時代の終焉を感じながらも、新たな選手の命が躍動してる姿を見て&lt;br /&gt;
今後も変わらずに、幼き頃から情熱を持ち続けてるこのチームを見守って行こうと&lt;br /&gt;
強く感じた一日だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/59652271.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 22:24:05 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>赤星魂</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/976085/81/59257281/img_0?1260534384&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/976085/81/59257281/img_1?1260534384&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
セ・リーグ記録の５年連続盗塁王に輝き、通算３８１盗塁の球団記録を樹立した阪神・赤星憲広。&lt;br /&gt;
「レッドスター」の愛称で親しまれたリードオフマンは、縦ジマのユニホームに別れを告げた心境を明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涙が出る暇もなかった…。「引退」の文字が頭に浮かんできてから約１カ月。３３年間生きてきた中で一番つらくて苦しい１カ月だった。いろいろなことを考えた。１日、１日で気持ちが変わっていた。きょうは“絶対にやってやる”と思っていても、次の日は不安になって“辞めようかな”とか…。今までいろいろ野球で悩んだこともあった。つらいこともたくさんあったけど、３３年間生きてきた中で、これだけ悩んだことも初めてだった。最終的に「引退」という結論を出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はプロ野球の世界に飛び込むときに今の力では通用しないと思っていた。みんな体も大きいし、強い。その彼らが１００％の力を出してしまえば、全く太刀打ちできない。１４４試合トータルで考えると、７０％ぐらいの力を持続することがプロとして大事。そういう中で僕はみんなが７０％の力を出しているときに必ず、それ以上の力、８０％から１００％の力を出し続けなければ、彼らより上回ることはできないと思い続けてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、このケガを今後も背負いながら８０％から１００％のプレーができるのか？恐怖心もある。復活したとしてもブランクがある。みんなと同じように７０％の力が出せるなら、経験と技術でカバーできるかもしれない。でも５０％ぐらいの力しか出せないならアスリートとしてグラウンドに立つべきではないと思った。僕のプレーを見て“赤星選手みたいになりたい”と思ってくれている人もいるだろうし。それが僕らの仕事だと思う。今まで通りのプレーができる自信が正直なかった。ファンのみなさま、ごめんなさい。そして応援ありがとうございました。（阪神タイガース外野手・赤星憲広）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別れは突然やって来た。&lt;br /&gt;
きっと誰もが想像もしなかった形でやって来た。&lt;br /&gt;
信じたく無かった、受け入れたく無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い起こせば９年前の２００１年の入団会見&lt;br /&gt;
当時、絶対的なスターだった新庄を失った阪神タイガースに彼はやって来た&lt;br /&gt;
そしてこう宣言した。&lt;br /&gt;
「新庄さんの穴は僕が埋めます」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも忘れられないシーンだ。&lt;br /&gt;
彼は入団１年目から新人王と盗塁王の２冠を獲得し、その後５年連続盗塁王やベストナイン、ゴールデングラブ獲得などその後の活躍は改めて説明するまでも無だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから彼は名前の通り、阪神ファンの間に彗星の如く現れた星となった。&lt;br /&gt;
２００３年と２００５年の優勝は勿論彼の活躍無しには絶対に成し遂げられない物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、阪神タイガースの一つの時代が終わろうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首位打者と打点王に輝いた、かつての天才、今岡は自由契約となり阪神を去った。&lt;br /&gt;
１８年振りに優勝をした際のレギュラーショートの藤本はFAでヤクルトへ。&lt;br /&gt;
JFKの一員としてリリーフ陣を長年支えたジェフ・ウィリアムスも肩の怪我で帰国してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今回の赤星の一件と優勝に貢献した選手が次々と阪神を去って行ってのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただどれだけ過去を懐かしんでも、時間は戻ってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、残されたメンバーは強い気持ちを持って、去って行った仲間たちの分まで&lt;br /&gt;
頑張って活躍して欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
願わくば来年一年間、赤星のユニフォームをベンチに飾って&lt;br /&gt;
「赤星の魂と一緒に戦っている」&lt;br /&gt;
という意思表示を見せて欲しい物だ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/59257281.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 21:26:24 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>HOOPの有る風景</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1135842/32/58863932/img_0?1252581924&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1135842/32/58863932/img_1?1252581924&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近バスケにハマっる&lt;br /&gt;
元々バスケ部出身なのにハマるというのは可笑しな表現な様な気もするが&lt;br /&gt;
再び魅力にどっぷりと浸かってる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スラムダンク完全版やスラムダンク「あれから１０日後」を読み返したり&lt;br /&gt;
ＹＯＵＴＵＢＥでマイケル・ジョーダンの動画を何回も見たり&lt;br /&gt;
中野体育館で知らない社会人達と一緒にバスケしたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し体育館は毎週金曜日しか使用出来ない為、日程に囚われる事無くバスケ出来る環境を探してた。&lt;br /&gt;
バスケ部だった時は近所の西葛西小学校の校庭開放の時間を使用してバスケの練習してたけど、先日の日曜日に友人たちと一緒に&lt;br /&gt;
行ったら知らない先生から「大人は出ていきなさい」と言われたことも影響していた。（温情で３０分だけ使用させてくれたが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットで検索した結果、新宿区の大久保公園という所がヒットしたので、早速今日足を運んで来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大久保公園までは我が家から自転車で２０分ぐらい、到着すると２面有るコートの内、片面を男７人ぐらいで使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りの片面を使用してシュート練習を始めて少し経過した頃に、男性の一人が声を掛けて来て、一緒にゲームをする事に…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ良く会話を聞いてると７人全員が日本人では無く中国の方々だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学時代に習った中国語を思い出して会話してみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日&lt;br /&gt;
「良くこの場所でバスケしてるの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手&lt;br /&gt;
「たまに　一週間に数日＊＠＄％…＃？：※？＃＄～￥！※：＆」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝日&lt;br /&gt;
「皆、同じ会社か学校の人？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手&lt;br /&gt;
「違う、ここで出会った…＊＠※※”＃＄％＆￥&amp;#92;|&amp;quot;##$※＠‘」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じのインターナショナルな環境でバスケの試合は始りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも不思議とゲームが始まれば、言語は解らなくとも感覚で相手の言いたい事は解るからチームプレーに問題は無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔アメリカに行った時に、黒人や白人達と一緒にフットボールやった時の事を思いだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良く世界共通の言語は英語で無く、フットボールで有るという言葉を耳にする&lt;br /&gt;
（フットボールは世界中に広まってるから、英語が喋れない民族や国家の人達でもボールとほんの少しの知識が有れば話しが出来るという意味）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも今日気付いたのは、その理論がフットボールでは無くてバスケでも通用するという事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボールとルールは違っても、世界中の人達と繋がれるっていう本質は&lt;br /&gt;
一緒だという事に気がついた一日だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58863932.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 20:25:24 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>バスケ小説・あの夏をもう一度</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1508110/41/58537141/img_0?1247120470&quot; width=&quot;254&quot;&gt;&lt;br /&gt;
バスケ部の練習には奇跡的に何とか付いていってるが、結果的には練習をこなすだけで全く上達して&lt;br /&gt;
いない自分に気が付いた。&lt;br /&gt;
だから桜木は「練習しよう」と初めてバスケ部らしい決心をした。&lt;br /&gt;
でも練習するにも初心者の桜木が一人やっても何処をどう修正して良いのかが解らない…&lt;br /&gt;
自分の駄目な所や足りてない所が解らなかった。桜木は流川を誘った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「次の休みの日に一緒にバスケの練習しない？」&lt;br /&gt;
「あぁ、良いよ。　家の近くの小学校にコートが有るからそこで練習しようぜ」と流川は桜木の誘いに応えてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして約束の日がやって来た。&lt;br /&gt;
その日は部活が休日だったので、まず最初に桜木は流川家へと向った。&lt;br /&gt;
中学生になって初めて遊びに行く友達の家、若干の緊張を持って道中を歩いていた、夏本番を告げる大きなセミの鳴き声が鳴り響いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よく来たな。　じゃあ早速だけど練習しに行くか」&lt;br /&gt;
流川は桜木を迎えると家での話もそこそこに、二人は早速練習場へと向った。&lt;br /&gt;
練習場となったのは流川家から徒歩３分程にある小学校の校庭だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その小学校の校庭にはバスケットゴールが全部で６個有ったので練習環境には最適だった。&lt;br /&gt;
まず桜木は流川に一番の基礎となるシュートフォームのチェックをして貰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■シュートの基礎動作となる下半身の膝の使い方。&lt;br /&gt;
■下半身の動作を上半身に伝える腕の動かし方と構え方。&lt;br /&gt;
■ボールの軌道をしっかりと伝える指先のフォロースルーの使い方。&lt;br /&gt;
■シュートを放つジャンプのタイミングと飛び方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記は本の一例だが桜木と違って小学生の時にバスケ部を経験していた流川の指導は的確だった、シュート一つ取っても桜木の弱点が溢れ出して来た。&lt;br /&gt;
シュートの練習が一段落した頃に流川が桜木に声を掛けた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ところでお前レイアップシュート打てるか？」&lt;br /&gt;
「レイアップ？打てる、打てる。」その時桜木は自信有りげに答えた。&lt;br /&gt;
「じゃあ実際にやって見ろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜木は実際に目の前でレイアップシュートを披露したが、次の瞬間に溜息交じりの言葉が返ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前手と足の使い方が逆になってる、それじゃ出来てるとは言えない…」&lt;br /&gt;
「逆って何が？」&lt;br /&gt;
自信有りげに披露したシュートがいとも簡単にやり方が違うという指摘を受けた桜木はショックだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果としてこの日最も練習に時間を割いたのがレイップシュートの練習に成った。&lt;br /&gt;
漫画スラムダンクでは「庶民シュート」の呼び名で有名なシュートだが&lt;br /&gt;
このシュート程見てるのと実際の動作のギャップが激しい物は無かった。&lt;br /&gt;
一見簡単そうに見えるが、手の動きと脚の動きを同じにしなくてはならず、頭で解っていても体が上手く反応しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的にはレイアップシュートを打つときには右手をゴールへと伸ばす、その時右手と一緒に右膝も一緒に曲げてゴールへ伸ばすのだが、中々右手と右膝の動きがシンクロせずに右膝では無く左膝が曲がってしまうという間違ったフォームが変に身についていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この悪い癖を修正するにはレイアップシュートを打つ過程のステップを一から直す必要が有った。&lt;br /&gt;
ドリブルをする、右足を踏み出したのと同時にドリブルを止めてボールを持つ、次に左足を踏み出す、左足が地面に付くのと同タイミングで左足一本の力でジャンプする。&lt;br /&gt;
そしてジャンプし終わった後には先に述べた様に右手と右膝をゴールへ向って一直線に伸ばす。シュートを決める。ただひたすらこの基本動作を繰り返した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58537141.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 15:21:10 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢再び・田臥勇太の場合</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1135842/04/58532604/img_0?1247071759&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_302_254&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;NHKで放送されていた田臥勇太のドキュメントを見た。&lt;br /&gt;
簡単に放送内容を話すと、日本人初のNBAプレイヤーとなり現在はJBLの栃木ブレックスでプレーしている&lt;br /&gt;
田臥が再びNBAの世界にチャレンジするという内容だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結論から話すと田臥はNBAに戻れなかった。&lt;br /&gt;
ダラスマーヴェリックスのサマーキャンプに招待されたが練習中に踵を痛めた彼は首脳陣に満足な&lt;br /&gt;
アピールが出来ずに不完全燃焼に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここで僕が好きな彼の言葉を紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「どの道を選んでも正解にする事が出来る」&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは僕の想像だが日本人初のNBAプレーヤーとなった彼が日本に戻って来るには&lt;br /&gt;
相当な覚悟が有った筈だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人生自分の思う通りに行かなかったり、回り道をしたりと色々な事がある中で&lt;br /&gt;
自分が選んだ道なら結果的に全部正解に出来る筈だ。&lt;br /&gt;
そう僕はこの言葉を見て解釈した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だから衝撃だった…&lt;br /&gt;
漫画スラムダンクに出てくる安西先生の名セリフ「あきらめたらそこで試合終了ですよ」&lt;br /&gt;
と同じぐらいに心の中に衝撃を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕は一度だけ田臥本人に会った事が有る。&lt;br /&gt;
実家近くのコンビニでレジの前に並んでいたのが偶然にも田臥勇太だった。&lt;br /&gt;
並んでる時間を利用し僕から声を掛けて握手して貰った事を良く覚えてる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕が会話したアスリートは今も昔も彼一人だけだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドキュメントの放送の最後に彼はアメリカに残ってトレーニングを続ける道を選んだ様子が放送&lt;br /&gt;
されていたが、近い将来必ずNBAの舞台に彼が再び立つ姿が見れる事を&lt;br /&gt;
僕は信じてやまない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Nuc1iBqe3Z4&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Yuta Tabuse, a Japanese NBA player&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58532604.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:49:19 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>バスケ小説・あの夏をもう一度④</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1508110/24/58494624/img_0?1246775794&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
バスケ部の練習の基本は走ることだった。&lt;br /&gt;
走る とにかく走る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習開始前に校庭を３０分間、ウォーミングアップ代わりに走る。&lt;br /&gt;
それが終わったら次は５０ｍ走を２０往復、バックラン・サイドステップ・シャトルラン、バスケットボールは試合中ずっと走りっぱなしのスポーツなので、その運動の基礎となる下半身中心の&lt;br /&gt;
ランニングメニューをみっちりと消化してからボールを使う練習に入るのがバスケ部の習慣だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然今まで禄に走りこんだ経験の無い桜木にとっては、最初のランニング系中心のメニューを消化するだけで精一杯だった。　&lt;br /&gt;
練習をしているというよりは練習に付いて行くという表現が正しかったかも知れない。&lt;br /&gt;
だから、その結果毎日筋肉痛が桜木を襲った。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスケ部の練習のスケジュールは月曜日・火曜日が校庭での練習。　水曜日が唯一の休日。　木曜日は基本的には休みだが各自の自主トレーニング時間として学校から近くに有る江戸川区スポーツセンターのバスケットコート一般開放の時間を使用しての練習。　&lt;br /&gt;
金曜日・土曜日・日曜日・祝日は体育館での練習がメインだったが、大会や練習試合が有れば&lt;br /&gt;
各地の学校へ皆で遠征に出かけて行った。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会や練習試合に出場するのは３年生と一部の２年生だけだったので、新入生はボール拾いや荷物持ちが主な仕事であったが、誰も文句は言わなかった記憶が有る。&lt;br /&gt;
同級生と電車に乗って遠方へ出かけ、移動中の車内や試合の空き時間にはいつまでも終わる事の無い会話を皆で楽しんでいたからだ。　&lt;br /&gt;
言いかえれば毎週が遠足みたいだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして上級生の試合の合間や顧問の先生方が昼休みを取っている時には、試合に出てない選手中心のゲームが行われもしたし、勿論新入生だけの試合も開催された。　&lt;br /&gt;
その時だけは普段ふざけ合っている仲間が目の色を変えて試合に臨んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その試合に出場する選手の中には桜木の名前もあったが，如何せんド素人の為に出場する機会が回ってくるのは決まって試合時間の最後の方だった…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままでは不味い…　&lt;br /&gt;
桜木は焦り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「練習しよう」&lt;br /&gt;
密かに桜木にやる気が出た初めての瞬間だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58494624.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 15:36:34 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>バスケ小説・あの夏をもう一度③</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1508110/95/58323195/img_0?1245255196&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
そんな桜木に後ろから流川が声を掛けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前入る部活決めたのか？」&lt;br /&gt;
「まだ決まってない、迷ってる」と桜木は応えた。&lt;br /&gt;
「迷ってるなら一緒にバスケ部に入ろうぜ」&lt;br /&gt;
「……バスケ部？」&lt;br /&gt;
「最初は仮入部だから気楽に考えれば大丈夫だって」&lt;br /&gt;
思いがけない誘いに桜木は驚いた。　&lt;br /&gt;
そしてしばしの沈黙の後にこう応えた&lt;br /&gt;
「解った、入るよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ桜木がその場で即答したのかは彼自身にも解らない。&lt;br /&gt;
ただ一緒にやろうという流川の言葉が無意識の内に桜木の心を動かしたのかもしれない。&lt;br /&gt;
そんな感覚だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西葛西中学校のバスケ部は区大会で優勝を争うレベルに有り、江戸川区代表として東京都大会に出場する常連校で&lt;br /&gt;
部活のレベルは校内でも１、２を争う厳しさという噂が有った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに当時はマイケル・ジョーダンや漫画スラムダンク等の影響で日本でもＮＢＡとバスケ人気が非常に高かった事も有り、桜木や流川達の他にもバスケ部入部希望の同級生が数多く居た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論その中にはバスケが上手いと既に評判の同級生も居たし、同じ小学校で満足にバスケの動きが出来ない桜木をからかっていた連中も同じ様にバスケ部にやって来た。&lt;br /&gt;
「桜木お前もバスケ部なのかよ」&lt;br /&gt;
運動が出来ない桜木を知る彼らは笑いながら馬鹿にしていたが、桜木は耳を貸さなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し同級生の間で囁かれていた、一番最初にバスケ部を退部しそうな人ランキングの３本の指に桜木が入ってた事も事実で有った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがそのランキングが間違っている事を桜木が証明するのにそんなに時間は掛からなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の新たな人生の冒険が今始った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58323195.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:13:16 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>バスケ小説・あの夏をもう一度②</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-ee/baggio_adriano/folder/1508110/93/58318993/img_0?1245233571&quot; width=&quot;329&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「桜木です、宜しく」&lt;br /&gt;
「こちらこそ宜しく」&lt;br /&gt;
桜木と流川の二人の間で短い挨拶が交わされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流川は例えるならお笑い芸人の様に良く話す少年だった、そんな彼の会話のリズムに乗せられるかの様に桜木の口数も次第に多くなった。&lt;br /&gt;
それ以降は給食の時間や校舎内の移動、授業中等二人の会話は日を追う事に増えていった。&lt;br /&gt;
同じ教室の隣同士の席に座る彼らが仲良くなるのは時間の問題だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな入学式から２週間程たったある日の事、クラスの中で皆がどの部活に&lt;br /&gt;
入るのかが話題になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺は絶対に野球部に入る」&lt;br /&gt;
「私は吹奏学部に興味が有るわ」&lt;br /&gt;
教室の中からそんな声が各方面から聞こえてきた。&lt;br /&gt;
学校のルールでは正式入部の前に、まずは仮入部という形で部活を経験してから&lt;br /&gt;
正式に入部届けを出すという決まりになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラスの皆が思い思いの部活名を仮入部届けに記入しているのを横目で見ながら&lt;br /&gt;
桜木はどの部活名を書こうか一人悩んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ先に思い浮かんだのは野球部だった。&lt;br /&gt;
幼い頃から父親と一緒に近所の公園や小学校の校庭でキャッチボールをしていたし&lt;br /&gt;
テレビでも良く一緒に野球中継を見ていたし、球場にも連れて行ってくれた。&lt;br /&gt;
桜木が父親から教えてもらったスポーツ、それが野球だった。&lt;br /&gt;
だから仮入部届けには野球部と記入しようと考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど桜木には運動部に入ることに一つの不安が有った。&lt;br /&gt;
桜木は小学校時代にあまり運動が得意な子では無かった。&lt;br /&gt;
低学年の時には外で遊んだりもしたが、高学年に入り当時流行っていたスーパーファミコンを手に入れてからはゲーム三昧の生活を送るようになり、次第に運動とは疎遠な生活を送る様に為っていた。　&lt;br /&gt;
徒競走や体育のドッチボールでも女子に平気で負けるような子だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58318993.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 19:12:51 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>NBAファイナル・２０００</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=AXj1kfZj8Fk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;2000 nba finals game 4 Overtime finale part two&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジョーダンのNBAファイナル動画に続いて&lt;br /&gt;
我がインディアナ・ペーサーズのファイナルをアップです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;黄金時代が懐かしい…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58271931.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 02:19:34 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>NBAファイナル</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=EJmNrGSXpgA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Michael Jordan 45 points vs Utah Jazz NBA Finals 1998 Game 6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;衛星放送でオーランドマジック対ロサンゼルスレイカーズのNBAファイナルを放送してますね。&lt;br /&gt;
NBAファイナルと言えばシャック＆ペニーを擁して１９９４年にマジックが出場しましたね、懐かしい&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして懐かしいと言えばもう一人&lt;br /&gt;
マイケル・ジョーダン&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;動画は今年のファイナルに何も関係無いけどジョーダンの動画です。&lt;br /&gt;
懐かしさと共に是非堪能して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/baggio_adriano/58271897.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 02:08:05 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		</channel>
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