2008/8/1(金) 午後 4:02
ゲストブック
ファンクラブの面白話や、美っちゃんのウラネタを紹介 太字斜体
投稿数:94件
2008/7/26(土) 午後 3:25
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7/31日はお美っちのお誕生日!集いはバーズティ-祭!続語源 檜舞台とは=当時の檜舞台は幕府認可劇場のみ/一世一代の晴舞台 下駄を預ける=素足の芝居小屋で相手を信用し下駄を預けた。 駄目出し=演出家等からの要請,注意→囲碁言葉/無駄な部分 茶番→大入り祝いに茶や茶菓子を滑稽に演じながら振る舞う役者 →見え透いた滑稽な身振り→茶番劇/狂言 ドンチャン騒ぎ=太鼓と鐘→太鼓持ち/囃し立て盛り上げる職業 屋体=建物の中を見せる骨組み(体)だけの舞台のセット 屋台=盆踊りなど踊る舞台や屋台店との区別 バラシ=舞台セットの片付け わらう=不要品を笑顔で片付る→怒らないで片付けろ! 殺す=物を固定すること→そこ殺しとけ 早替り=2分以内がメドで抜け道や舞台袖の着替囲(鳥かご)を多様 お楽になる=千穐楽を迎えられず皮肉にも関係者が楽になる事 →逆さ言葉→おくらになる ドサ回り=地方を廻る旅公演→ドサは佐渡の逆さ言葉で
一度島流しになるとなかなか戻ってこれない。ドサは 地方をさげすむ表現で警察もドサ/ガサ/さがすの逆さ言葉を使う |
2008/7/26(土) 午後 1:20
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新曲東京集いでは当り前?新曲披露?行きた〜い暑っ!清涼、続語源 野暮 =楽器しょうは十七管 ,二管は使わぬが楽器は十七管のままが綺麗 その二本が也と毛の管で/や/もう/がなまり野暮と, 小話,,使わないのになぜ取り外さないんだ?それは 野暮というものです!はい 旧劇/旧派=歌舞伎能狂言 新派=旧劇新劇の中間の位置で明治30年代の新演劇に始る 新劇=西欧の影響を受けた演劇 千両役者=年に千両稼ぐ 役者=俳優→人に非/あらず優れる→名俳優→俳→おどける/そむく 特別出演=端役だが重要で格上の出演 友情出演=ギャラ/役にとらわれぬ特別出演 主役=シテ方=重要な役→ワキ方=脇役→脇を固める 狂言方=物語来歴等を語る/囃子方=主役登場時の鳴物 二日目芝居=初日の緊張から解放され油断した公演になる場合/ なぜ受けたかを探求せず,ただうけを追い求めることを戒める 意味も二日目芝居と言う ろれつが回らない=台詞を噛む→呂律/ろれつ=雅楽の音階が合わない事
板につく=上手い舞台芸→板=舞台 迫り/迫り上がる意=花道→すっぽん(亀→役者が首を出す) |
2008/7/25(金) 午前 0:58
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9/10 発売新曲がナイストークで8/16に聴けます(^^) 続/熱帯の夜更し、演劇雑語源 かぶりつき=舞台際席=歌舞伎で水を使う演目の時 水がかからない様に舞台際席にかぶり物を配った 二の舞を演じる/伎楽言葉=人の失敗をくり返す事 一人目が舞終え二之舞の舞人が舞をまねるが下手で 客の嘲笑をかった事が語源 楽屋=雅楽演奏する楽之屋の略→舞手の控室 科白(台詞) →科=しぐさ →白=言葉 舞台下空間=奈落の底=地獄 奈落に落る=舞台を手動で回す,暗くきつく汚い仕事の喩 二枚目=色男役, 1枚目=主役, 3枚目=道化役 二の句がつげない→雅楽の三音で一の句は低音,二は高音 三は中音,二の句を歌う者は高音域で息が続きにくい 押す=遅れて開演 ・盗む=時間前に開演 巻く=上演を短く ・延ばす=上演を長く 八百屋飾り=八百屋さんの商品台=客側を低く舞台奥を 高く斜にした舞台飾の事 ネタ=演劇の筋→ネタをばらす →役者の逆さ言葉遊び,タネ→タネも仕掛けもない のべつ幕なし=幕を引かず休みなく演じる事=休む間もない事
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2008/7/23(水) 午後 4:57
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暑っ・暇!コマ後,美っ情報希望!続雑学 上手=武家の上座側=舞台の家屋は上手に座敷(上座)を多用。ゆえに下手に玄関 裏方=大小道具・音照→表方=受付売子誘導、舞台を境に表裏。出演者はどちらにも属さない 板付き=開幕や転換時に役者が舞台にいる事→袖で待機=かげ板 回り舞台=盆皿=盆を杯に見立て→舞台セット数を杯と呼ぶ=一杯飾り 仕出し=歌舞伎の多芸な脇役達→仕出し=多種料理配達 十八番=団十郎は十八番目の作品が得意→別読/おはこ=18番目の台本を入れた箱 座長/座頭=1目的に集合/一座の構成=座組/幕府造幣所=金座=銀座 修羅場=仏教神話で阿修羅と帝釈天の激しい戦=歌舞伎,能の合戦/男女の激しいやりとり 正念場・性根場=大切な場面→正念=仏の言葉=雑念を払い真理を思う事 世話物/現代物=江戸時代が舞台=義理/人情/恋愛/散切/ 生世話(庶民生活)→世話女房の語源 →江戸以前=時代物 打合せ=尺拍子など打楽器の音合せ のど自慢、恋瀬川も良かったし一本勝負は思わず上手い!とテレビへ!
25日テレビ東京、都市伝説も楽しみ |





