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仙台駅から一関、そこから車で約一時間! 気仙沼市の小泉地区へ。 ここの仮設住宅の集会所で被災された皆さんが 心の交流場として「童謡を歌う会」をやっていらっしゃると言うことで訪問 仮設住まいが長く、外に出る機会も減ってきた お年寄りにとってはこうした交流が 心の支えになっているようです 歌うだけでなく、お菓子を持ち寄って、いろんなお話をするんですって 地元に伝わる手まり歌を歌いながら身体を動かしたり… と言うわけで、美っちゃんも手まり歌に挑戦。 そのあと気仙沼の中心地にいった美っちゃんは、そこで銭湯を発見しました! 銭湯は見逃しません。 懐かしい風景やわ・・と言いながらその銭湯に〜 ここは港のすぐ近くですから、あの大きな津波に襲われたところです!! 100年ほど続いている老舗のお風呂やさん。 命からがら逃げ切って 震災から5ケ月後に、大阪府の池田市の支援で設置された仮設風呂の管理人を任されたそうです 「やっぱり、お風呂に入ったら、一日の疲れが吹きとびますもんね」 と、美っちゃん。 「そうなんですよ!喜んでいる人たちの顔を見て、銭湯を再開しようと思ったんですよ」と、斎藤さん夫婦が嬉しそうに語っていました。 子供の頃の思いでも語りながら、いつまでも話がつきない美っちゃんでした |

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