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コウボネ H30 5月

コウホネ(河骨・川骨)
スイレン科の多年生の水草。
名前の由来:根茎のゴツゴツした感じが骨に似ていることから
根茎は泥中を横走する。
葉:濃緑色で艶があり長楕円形で基部は矢尻型で長さ30㎝程になる。
花期:4月下旬〜10月 3〜6㎝の濃黄色花が咲く。
   花びらジョイの額編5枚その内側に15〜30枚の内側に巻いた花弁がある。
 
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花の推移 蕾から種に
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花は濃黄色ですが段々と赤くなって最後はまた緑色に代わっていきます。
花は初めは直立してますが日にちを追うごとに水の中に花をつけるように首が曲がってきます。最後は水の中に入ります。







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左は水につかってました。

























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花の中央にある雌しべが膨らんで大きくなり中に種ができますが 花は水中に沈み水の中で腐って種が出る様です。
種はそのまま水中で発芽して増えていくようです。
地下茎で増大していくが普通だと思います。













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ヒメコウボネ
葉・花がコウボネより小さい。
葉は丸く浮葉形。

スギゴケ(杉苔)
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ヤクシマゴケ

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ヒノキゴケ ヒノキゴケ科 
別名:イタチのシッポ
丸くてふわっとした群落をつくり、触ると気持いい。 沢沿いの湿った腐植土の上によく生える。白谷雲水峡で一番よく見る苔です。

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        オオシラガゴケ
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カモジゴケ?
スギゴケに似ている苔 スギゴケより優しい感じで先が曲がっている。

イトゴケ?
細く張っている苔





 

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 イワイトゴケ ?




















イメージ 6ホウオウゴケ
茎は長さ9cmに達する。
和名のホウオウゴケは植物体を架空の鳥「鳳凰」の尾に見立てたものである。
沢沿いなど水気の多いところでよく見かける。














ゼニゴケの仲間
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ウツクシハネゴケ
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イメージ 16ケチョウチンゴケ
沢沿いの湿った岩上や倒木上に生える。  
チョウチンゴケの仲間は葉を光にすかしてルーペで見ると、大きな細胞がきれいに並んでいるのが見えるそうです。

















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ハイゴケ













ツヤハイゴケ(艶這苔)












 
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   オオキゴケ 地衣類

地衣類は菌類の体内に藻類の細胞を取り込み、共生している。
なんか、枯れているみたいですが、こうゆう地衣類です。
日当たりのよい乾いた岩や樹幹に多く生育し、乾燥に強く、強く触ると壊れる。

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オニワラマゴケ












苔の判定は難しいです。名前はは正確ではないかもしれません。判る方教えてくださいよろしくお願いします。

サクラツツジ 屋久島に多く自生する
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イメージ 1初めて出会ったツツジ低山でたくさん見えた。縄文杉のところはまだ、蕾でこれから開花するそうです。
色もピンクから白まであります。
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ツツジ科の常緑低木
樹高:1〜4メートル
葉:普通は枝先に3枚がやや輪生し、倒披針(とうひしん)状楕円(だえん)形、長さ4〜7センチメートル。両端がとがり、革質である。
開花時期:4下旬から5月中旬、淡紅色の花を枝先に2〜3個開く。花冠は漏斗(ろうと)状で5中裂し、径3.5〜4センチメートルで、雄しべは10本ある。

リンゴ椿(ヤクシマツバキともいう)
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?おかしいでしょ

誰かが花を木の枝につけていきました。












ツバキ科の常緑高木。九州の屋久(やく)島に多いのでヤクシマツバキともいう。ツバキに比べて果実が大きく径5〜8センチメートルあり、果皮が厚く、種子は小さい。葉は長楕円(ちょうだえん)形で細い。

ハイノキ ハイノキハイノキ属の常緑小高木。
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近畿地方以西、四国、九州に分布する。南限は屋久島。 
樹高:4mほど。 株たち状に育つ。暖地の山地に群生して生えることが多い。
花期:5-6月。1cmほどの五深裂した小さな白い花をたくさん咲かせる。
 葉:先端が尻尾のように尖る。
種子: 8〜9月に熟し、野鳥が好んで食べる。
 和名の由来は、木灰が媒染剤として利用されたことにある。
   九州ではイノコシバ(猪の子柴)と呼ばれた。狩りで獲た猪を縛るのに、この木の丈    夫な枝を用いたためという。

屋久島アジサイ(別名 ヤクシマコンテリギ)かな? ユキノシタ科 アジサイ属
イメージ 9樹高:約1mの落葉低木。幹はよく分枝し、若枝は赤褐色で、上向きの曲った毛がある。 葉は対生し、長楕円形〜長楕円状披針形で長さ7〜16cm。先は尾状に尖り、基部はさび形、草質で縁は上半部のみ粗く鋭い鋸歯








アコウ(赤榕) くわ科 屋久島の植物  絞め殺し植物
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イヌイチジクに似ていると思いました。
屋久島の里地で普通に見られるそうです。

成長の初期段階は着生植物として生育するようです。
アコウの生育型が他の樹木に着生(締め殺し型)
 縄文杉に行く途中に大きな木がありました。
岩の上に生育(岩上型)地面から直立(地面型)があるようです。
この木は岩上型の様です。

果嚢が幹や枝によく付く。
葉:ガジュマルに比べ楕円形、葉柄が長く、葉脈が良く見える。
  枝から気根を垂らすことはない。








モダマ  マメ科ネムノキ亜科
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ジャックと豆の木の話の参考になった木だそうです。
ここで見たのはまだ若い木の様です。
長細いものが花です。




下はフルーツパークで見たモダマの幹
太くて上のほうに弦が惟っているのを見るとおとぎ話も納得できそうです。

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マメ科の中でも際立って大きな果実をつける,大型の木性つる植物。果実は長さ120cm,幅12cmに達する。和名は藻玉の意で,海岸に漂着する種子に基づいて名付けられたという。大型の木性つる植物。葉は常緑,偶数2回羽状複葉で互生する。羽片は2対ある。小葉は2〜4対あり,ややゆがんだ長楕円形で長さ3〜8cm,幅1.5〜4cm,革質で光沢がある。夏に長さ12〜25cmの細長い穂状花序を伸ばし,多数の黄緑色の小花をつける。


何の木かわかりません
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あさ8時半レンターカーを借りて白谷雲水峡へ  今日の天気は曇り予報は晴れ                    
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白谷雲水峡に行く途中の風景

新緑がきれいです。









登山口にはもう人が集まっています。
昨日縄文杉登山で出会った人がいました。
森林環境整備推進協力金として500円出しました。










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昨日よりは楽に思いますが石、木の根が多い道です。















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湿気の多いところは苔がついて綺麗ですが水分不足の様で苔が少し元気がありません。




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川を渡るが所もあり、石の上を飛びます。
景色もきれいです。
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マツ科の常緑高木。山地に自生。幹は直立し,30メートルに達する。葉は線形で枝に二列に密生する。雌雄同株。雌花・雄花とも枝端に単生。球果は小さい長卵形。







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くぐり杉の前・後









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7本杉
強風で折れてしまった幹の先端から七本の枝が伸びる。事から



樹高 18m 胸高周囲8.3m 標高 850m
着生植物(木本類)ヤマグルマ・ナナカマド・榊・サクラツツジ・ヒカゲツツジ・アセビ・アクシバモドキ・ハイノキが生えてます。
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苔の森










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時間がないのでここまでまた同じ道を帰ります。
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お昼ご飯は潮騒で…エビは大きくて良かった。黒豚の焼肉は2枚重ねになっていてボリュームもあり少し甘めの味もおいしかった。
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楽しい屋久島ともお別れもう少し居たい。

妹はもう十分堪能したから屋久島から離れるのがほっとした。といいていた。よほど足にできたマメが痛いのだろう。早くゆっくりとしたそう。




2日目
3時45分民宿を民宿の主人と車で出発
屋久杉自然館着4時20分(朝食とバス乗車券(山岳環境保全協力金)を買う)
写真を撮ろうとしたらカメラの充電乾電池が入っていません。そんな〜〜かなしい〜
後はみんなに撮ってもらうことになりました。
バス出発5時
荒川登山口5時35分着 標高600m
準備運動、トイレ
5時45分出発
↓歩き始めるとトンネルがありました。トロッコ道片道8km強・標高差300m強緩い坂道で以前と比べると道が   良くなって歩きやすくなったそうです。
小杉谷 6時45分 標高660m
楠川別かれ 7時15分 標高727m
三代杉 (一代目を土台に二代目、三代目と何千年もわたりなおひきつがれている大杉
大株歩道入り口 9時45分 標高910m
ウイルソン株 10時15分 標高910m
 (屋久杉の切り株で切られたとき推定樹齢3000年といわれ中には祠が祀られいます。
  中から空を見上げるとハートの形が見える ポイントがあります。) 
 木の階段がかなり急こう配で10分ぐらい続き平地急な階段と3回続来ます。
 
大王杉 11時 標高1200m
↓(高さ約25m、幹回り16m 初めは一番大きい屋久杉だったそうです。)
夫婦杉
 (別々の杉が高さ10mぐらいの所で手を繋いでいる様な杉です。大きい方が男性だそうです。)
  • 縄文杉 11時45分 標高1280m 
  • 1966年、屋久町役場の観光課長だった岩川貞次により発見され広く紹介される。発見当初は大岩杉と呼ばれていた。「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きている ことから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説がある。
もっと大きな杉があるそうですが場所は明かされていないそうです。(自然保護の為だとか)
同じ道をまた帰ります。
今度は下りにばかりでしたが登りがこんなに急だっんだと実感しました。
最後のトロッコ道は足が少し痛くなっていました。バス停に着いたときは無事に帰ってこれてホットしました。
宿に着くと気が緩み寝転がって休憩。風呂に入って夕食をして9時には寝てました。
妹は足にマメが出来て帰りは辛かった。もう一人は少し頭が痛い、薬を飲んでました。
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夕食
メインは自家製のトビウオのはんぺん
甘味がありとても美味しかった。

今日の唯一の写真となりました。

明日は苔の森へ行きます。

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