コウホネ(河骨・川骨) スイレン科の多年生の水草。
名前の由来:根茎のゴツゴツした感じが骨に似ていることから
根茎は泥中を横走する。
葉:濃緑色で艶があり長楕円形で基部は矢尻型で長さ30㎝程になる。
花期:4月下旬〜10月 3〜6㎝の濃黄色花が咲く。
花びらジョイの額編5枚その内側に15〜30枚の内側に巻いた花弁がある。
花の推移 蕾から種に
花は初めは直立してますが日にちを追うごとに水の中に花をつけるように首が曲がってきます。最後は水の中に入ります。
左は水につかってました。
花の中央にある雌しべが膨らんで大きくなり中に種ができますが 花は水中に沈み水の中で腐って種が出る様です。 種はそのまま水中で発芽して増えていくようです。
地下茎で増大していくが普通だと思います。
葉・花がコウボネより小さい。
葉は丸く浮葉形。
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茎は長さ9cmに達する。
和名のホウオウゴケは植物体を架空の鳥「鳳凰」の尾に見立てたものである。
沢沿いなど水気の多いところでよく見かける。






