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一般名:チェリーセージ(Cherry Sage) 学名:Salvia sclarea
漢字名:− 園芸分類:半耐寒性宿根草(ハーブに分類されるが観賞用) 科属名:シソ科・サルビア(アキギリ)属 花期・花:4〜11月 丸く唇形をした赤い(チェリーレッド)2㎝の小花を長期間花を咲かせる。 色:赤、ピンク、白、黄、オレンジ、赤紫や紫、よく見かける赤と白のツートンカラーなどがあります。 草丈・葉:50〜100cm 葉は緑色で小さく、卵形をしており、独特の香りがあります。 枝は、細く赤茶色をしています。
生育場所:日当たりと水はけのよい場所 原産地:アメリカテキサス州からメキシコ(園芸品種) 名前の由来:セージの学名「Salvia」の語源は、ラテン語の「salvare」(治療する)、「salveo」(安全な、健康な) から由来しています。 サルビア属は、変種も含めると500〜900種以上ありますが、薬用、香料用種 を 「セージ」と呼び、鑑賞用種を「サルビア」と呼び、大別しています。チェリーという名前は、葉は軽く もむと、サクランボのような香りをすることやサクランボのように鮮やかな花の色から由来しています。 花言葉:燃ゆる思い・知恵・尊重 (月日の誕生花)
←葉が斑入りになってます。
花の色が違うもの↓
うまく取れなかったので後で入れ替えます。
冬にも強く、挿し木で簡単に増やすことが出来ます。
下は花がよく似た宿根性サルビア(白)
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園芸種
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チューリップ
科属名:ユリ科チューリップ属 球根ができ、形態は有皮鱗茎。多年草 花期:4月〜5月頃 花の形:花弁の先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもある。一重から八重。 咲き方:一つの球根から複数の花がつくもの。
すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。
花色:青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種存在する。
草丈・葉:10cm〜70cm 葉は幅広の披針 互生で茎を抱きかかえる。
原産地:アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯 名前の由来:チューリップの原産はトルコで、男性の頭のターバンにチューリップの切り花が挿されていたのを 見て、"turban"(ターバン)を花の名前と勘違から 花言葉:テーマは愛 (月日の誕生花)
赤 愛の告白・愛の宣告
白 新しい恋・失われた愛・失恋
黄 名声・正直・実らない恋・望みのない恋
紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える
緑 美しい瞳
桃 恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛
斑 疑惑の愛
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10月3日にキバナのホトトギスが開花しました。2年目の株です。
親株の花は6日に開花。途中で虫に食べられて葉が尼だらけになってしまった。
ジョウロホトトギス 白花ホトトギス
コルチカム コスモス
宿根性の
ゼフィランサス(黄色)?
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漢字名:百合水仙(ユリスイセン) 別名:インカの百合 園芸分類:半耐寒性の球根植物
科属名:ヒガンバナ科ユリズイセン属 花期・色:5〜7月(種類によって異なる) 黄、オレンジ、ピンク、クリーム、赤など
茎の先端に3〜6個花を付け花径は4〜7cm 花片に斑点があるのが特徴 草丈・葉:30〜100㎝ 茎はやや太めでまっすぐ立ち上がる。葉は披針形。ねじれて裏側が上を向きます。
生育場所:日当たりと水はけの良い所を好む。暑さ寒さに弱い、特に夏の高温多湿を嫌う。 原産地:南アメリカ、チリ、ペルーなど 名前の由来:この花の発見者(スエーデンの植物学者リンネの友人の名をとった事から。 インカの百合は南米インカ地方が原産であるところから。 花言葉:凛々しさ、幸い、持続、華やか、未来への憧れ (2月18・26日、3月25日、4月9・18日、8月9日・11月14・19日、12月20日 11月14日の誕生花) 原種のアルストロメリア
左の状態が開花した時です。
南米に60〜100の野生種が分布。
花片の独特の模様は昆虫を誘うため
発見されたのは18世紀。日本に昭和54年に輸入 日持ちが良く切り花として利用。 ほかの百合
スカシユリ テッポウユリ
オニユリ
畑にて 2011.7.3撮影
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英名:「ホリホック」 「ホリーホック」 園芸分類:本来は宿根性の多年草。(品種によっては一年草) 科属名:アオイ科アルテア属
花期・色:6〜8月。花は一重や八重のもあり、
色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩である。 花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。 草丈・葉:1〜3mで茎は直立する。全体に硬毛で覆われ、葉は心臓形。
生育場所:以前、中国原産と考えられていたが、 現在はビロードアオイ属のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種が有力 性質は丈夫で花壇や庭先で見える。霜には弱いので藁などを掛けるとよい。 名前の由来:立葵は茎がまっすぐに高く立つことから。
ハナアオイ(花葵)は花が大きく美しいことから。 英名はホリーホック聖地”からきており、12世紀頃の十字軍が シリアからこの花を持ち帰ったことから 花言葉:平安・単純な愛・媚の愛・熱烈な恋 (6月15日の誕生花) 梅雨時(6月頃)に花が下から咲き始めます。
冬になると枯れて根だけが残り、春になると芽を出します。
茎はまっすぐに立ち葉の付け根の所から花が2,3個咲きます。
2011.6.23 畑にて撮影
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