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コッコの庭にて撮影 2013.5.12
1本は樹高5〜6m位白く見えます。
木の太さは15㎝ほど若い枝はすべすべした感じですが元木は皮がむけたようなかさかさ感があります。
周りに木があるため花は高い所で咲いてます。
もう1本の木は1度切られたようで枝が5本ほどに分かれていました。
花は2m付近で沢山咲いてます。蕾の時はピンクがかかり開花すると白くなります。
若い葉には細かな毛が生えてます。
ズミ(学名:Malus toringo)
漢字名:棠梨 酢実(酸実)、桷 別名:小林檎(コリンゴ)、小梨(コナシ)、姫海棠(ヒメカイドウ)、三葉海棠(ミツバカイドウ)
園芸分類:落葉小高木。 科属名:バラ科リンゴ属 リンゴに近縁な野生種 花期:4月〜6月 枝先に散形花序をだし、3cm程の白色の5弁花を数個つける。 色:蕾の時は紅色をしているが、花が開くとほぼ白くなる。稀に淡いピンクのものもある。 実:秋(9〜10月)に、黄色または赤で小球形の果実をつける。 樹高:3m〜10m よく枝分かれし、小枝はしばしば棘状になる。若枝には毛がある。
葉:互生し、4-8cmの楕円形、縁に鋸歯がある。 生育場所:日本と朝鮮半島に分布。 日当たりの良い山地の湿地,荒地等に群生する。 名前の由来:染み(ソミ)の転訛で、樹皮を煮出して黄色の染料に用いたことから。 実が酸っぱいことから酢実、とも。
花言葉:追憶 (月日の誕生花) 材は堅く櫛、家具、器具材に利用する。
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樹木
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5月2日撮影
梅の木に巻きついて育ってます。
花の長さは現在で84cmもうすこし伸びそうです。
下は4月26日撮影
ノダフジ普通に何処でも咲いている藤です。
房の長さ20cm位
赤芽がしわの木に蒔きついています。
4月11日撮影
蕾 花は茎の方から下へ順に咲いてい行きます。
フジ 学名 Wisteria floribunda
漢字名:藤 別名:ノダフジ(野田藤) 園芸分類:蔓性落葉低木 科属名:マメ科フジ属 花期・色:4月〜5月 色は紫色、薄紫。 葉腋から総状花序を下垂して、蝶形の多数の花を付ける。 総状花序の典型で、花は基部の方から咲き始め、徐々に先端に移動する。 長い房では、先端の花が盛りの頃、基部の花はすでに果実になりつつある。 園芸品では、花序(花軸)は1m以上になるものもあり、色も白、薄紫など。 草丈:蔓状で長く伸び他の樹木の樹冠を覆ってしまうこともある。 普通の蔓は右巻きで日本の西南部に自生するヤマフジだけは茎が左巻き。 葉:葉は奇数羽状複葉で互生する。 小葉は6〜9対で、卵形または卵状長楕円形、質は薄い 生育場所:本州、四国、九州の山地、山すそ、野原、川端、海辺などに広く自生。 (日本固有種) 庭木、公園樹として植えられる。
名前の由来:①藤は中国のシナフジを紫藤(ふじ)というところからきていますが、藤は「つる」の意味があって、 植物のつるになる性質から由来したものです。 ② 古代に蔓から藤布や縄、籠を作ったことが背景にある。布織り作業の「経(タテイト)を打つ」こと から経(フ)打(ウ)ちとなり、それが変化したから。 花言葉:あなたの愛に酔う、至福のとき、ようこそ美しき未知の方、決して離れない (4月29日の誕生花) |
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漢字名:牡丹
別名:「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」 「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。
園芸分類:落葉小低木。
科属名:ボタン科ボタン属 花期:春牡丹は4-5月 寒ボタン12月〜1月 花色も豊富(原種は紫紅色)赤・赤紫・紫・薄紅・黄・白 花形も一重・八重・千重、大輪・中輪 多彩である。 枝先に直径15センチぐらいの大形の花を一つ咲かせます。 草丈:原種で3m、接木で作られる園芸品種で1-1.5m。 葉は柄があって互生し、葉は2回3出羽状複葉で葉の形は卵形又は皮針形で葉の ほとんどが3〜5中裂し葉先は鋭頭です。
葉の表面には光沢がなく、葉の下面は緑白色です。 原産地は中国 昔から観賞用、薬用に日本各地で植栽
名前の由来:牡丹は種を蒔いて芽を出す植物では無く、前に生息していた牡丹の根から新苗を出すので 雌いらずの意味で「牡」の名が付き、「丹」は花の色が赤(丹)なので丹が付きました。
それらを合わせて「牡丹」と言います。
花言葉:「富貴」「壮麗」「恥じらい」「誠実」「百花の王」 (5月3,7日の誕生花)
従来は種からの栽培しかできなくて正に「高嶺の花」であったが、戦後に芍薬を使用した接ぎ木が考案され、急速に普及した。
庭のボタン 5色八重 下は24個ほど花がつきました。
シャクヤクの根に継木されてた園芸種
花がよく付いて豪華に咲きました。
とても肥料食いです。
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柿の花は新しく伸びた枝の葉の脇に壷のような形をした淡黄色の花を咲かせます。雌雄同株です。
甘柿(富有柿・次郎がき)の花は雌花ばかり雄花を見れません。交配して作られた柿です。
柿園では雄花を付ける品種を植えたり、ミツバチを放したりして交配をしています。
また、柿は交配が上手く出来ず種子が入らないと、途中で実を落としやすい性質(生理落果)があります。
日本最古の甘柿の品種と言われている禅寺丸柿(ぜんじまるがき)があります。
川崎市麻生区原産の柿の品種。別名、王禅寺丸柿。不完全甘柿。
雄花
ヘタが小さく花は壺形で先が外側にカールしてます。
葉の脇から花(普通4個)かたまってつく。
雌雄同株 1本の木から枝分かれして雄花が付く枝と雌花が付く枝に分かれています。
雄花の方が圧倒的に多いです。
知り合いの家の柿の木
(禅寺丸柿(ぜんじまるがき)
柿は全体的に丸みを帯びており、小ぶり。
果肉には木目状の斑点がある。
小ぶりの割りに種が大きく、果肉部分が少ない柿です。
不完全甘柿なので半分渋い時もあります。
由来 [編集]鎌倉時代の1214年(建保2)に、川崎市麻生区にある星宿山蓮華院王禅寺の山中で自生しているものを偶然に発見したとされる。それまで日本各地の柿木は全て渋柿のものであり、甘柿の存在は知られておらず、日本で最初の甘柿(不完全甘柿)として位置づけられている。
1333年(元弘3)年同寺は新田義貞の鎌倉攻めの兵火で消失したが、1370年(応安3年)に再建にあたった等海上人が、柿の熟しているのを見つけ、あまりにも美味であったため、持ち帰り、村人に接木をして栽培させるとともに、近隣にも栽培を広めた。
1214年(建保2年):王禅寺にて偶然に発見される。
1370年(応安3年):村人に接木をして栽培させるとともに、近隣にも栽培を広めた。 1648年(慶安元年):江戸に出荷され始めた。美味で豊産のため栽培者が増加し、栽植が広まった。 1889年(明治22年):町村制度実施により周辺の各村が合併した際、「柿が生まれた村」ということで、村名を柿 生村とした。(1939年(昭和14年)に川崎市に編入され柿生村はなくなったが、柿生駅は残っている。) 1909年(明治42年)10月:森七郎栽培の禅寺丸が明治天皇に献上された。 2000年(平成12年)10月:禅寺丸柿発祥記念祭を開催し、同寺境内の原木(樹齢約450年、伝承)の前に記念碑を建立した。 2007年(平成19年)7月26日:登録記念物として登録され、保護措置がとられることとなった。 引用文です。 富有柿の雌花
雌花には大きな顎があって一個ずつ付き、柿になる子房が見えます(写真では分かりづらいです)
品種改良されているため雌花ばかりが付いてます。
禅寺丸柿の花より花の壺形が扁平なように思います。
たぶん、蜂谷柿 花付きが良いです。
今回柿の雄花を調べて、落ちる柿が多い理由が解りました。
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築水池の周りと青年自然の家〜廻間方面へウォーキングしながら木の実を見てきました。
ウワミズサクラ 花期:4月上旬
果実は緑〜黄色〜赤色〜黒色に変わり熟す。熟した実はほんのりと甘い味がします。
緑の実は塩ずけに赤い実はサワ―ドリンクや果汁酒にできます。まだ作った事が無いけどおいしいらしいです。 ヒメコウゾはクワ科に属し、雌雄異花で雌花と雄花があります。
赤い実は食べれるがあまりおいしくない。 コジキイチゴ 5月頃開花
実はオレンジ色、やわらくて、甘酸っぱい味がします。
実の直径は2〜2.5センチほどに大きくなります。 エゴノキ 5月頃開花
←若い時の実
緑の実はだんだん赤くなり「こぶ」状にふくらんできて、9月くらいになると中からだいだい色の実が姿を見せる タカノツメ
花の写真が行方不明になりました。
11月頃になると黒い色になります。
冬芽の形が鷹の爪に似ているから「鷹の爪」と名付けられたということです。 別名は「イモノキ」といい、枝がもろいことによるそうです。
材は軟らかく、箸や下駄などに使われるそうです。 ほかにもアカメガシワ、アオキ、サンキライ、杉、ヤマウルシ、などの青い実が沢山ありました。
偶然 ア 待って! 道にリスが・・・・カメラは・・・・逃げるよ。木の上に・・・
ドングリを拾ってお食事中の所を邪魔してしまいました。 木の上でまだ食べてました。 画像がうまくはいらなくてすいませんでした。
パソコンが動かなくなることが多くて・・・・・
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