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ばいきんダディの何でオレ様が・・・
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さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981年/日本/りんたろう監督)

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<ストーリー>
機械帝国の女王プロメシュームが滅んでから2年。地球は生身の人間と機械化人の生き残りをかけた激しい戦いが起こり荒廃していた。一パルチザンとして銃をとっていた星野鉄郎だったが、彼の元にメーテルから999に乗れとのメッセージが届き、戦火を潜り抜けて再び999に乗り込む。
辿り着いた惑星ラーメタルで同じく機械化人と戦うミャウダーと出会い、ついにメーテルと再会を果たす鉄郎。しかしメーテルは鉄郎に列車を降りろと言う。戸惑う鉄郎。999はやがて終点である惑星大アンドロメダに到着し、黒騎士ファウストと対峙することになるが・・・

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メーテルのメッセージに誘われ、再び万感の思いを乗せて汽笛が鳴る・・・

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名も無き老パルチザン(森山周一郎)がカッコイイ

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身を挺したパルチザンたちによって旅経つことが出来た999
車掌さんも思わず敬礼

世間での熱狂的大ヒット以上に少年ばいきんダディの心に強く突き刺さった劇場版「銀河鉄道999」。部屋中にポスターを張って、原作漫画は穴が開くほど読み倒したものです。「宇宙戦艦ヤマト」ともに松本ワールドへの傾倒「戦士の銃〜コスモドラグーン」「無期限パス」への強い憧憬は以前にも記事させて頂きました。
前作から2年。大人のタイムスケールだとあっという間ですが、小学4年生から6年生という時期を考えると待ちに待った続編でしたね。原作から離れた全く未知の鉄郎とメーテルのその後、解き明かされなかった謎の数々、とにかくワクワクしたものです。
当時の感想は期待に違わないものでありましたが、もう少し大人になって観たときは色んな要素を詰め込んでちょっととっ散らかったような印象を受けました。

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機械化人生を謳歌する新ウェイトレス・メタルメナ(麻上洋子)
最後はかわいそうだったなあ

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謎めいた幽霊列車
その正体は・・・何を載せているのか・・・

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ラーメタルのパルチザン・ミャウダー(富山敬)との出会い

今回、今春から小学4年生になる娘と一緒に改めて鑑賞したのですが、果たしてまたまたイメージが違っていました。確かに一本の映画作品として期待すると前述の印象となるのですが、999ワールド、松本ワールドの一つの寓話として考えれば極めて感動的で面白いんですよ。そういう「翻訳」が必要な時点で一般的ではないのかもしれませんが、ファンにとってはやはり特別な作品だなあ。
とは言え、そんな松本ワールドの知識のない娘も夢中で見ていましたけどね。やはり少年少女への訴求力は高い。私が小学生の頃に心に灯ったあの思いと同じものが彼女にも宿ってくれていたらうれしいのですが。

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プロメシュームとメーテルの生家に掲げられていた肖像画

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機関車の煙の向こうから現れるメーテル

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美しい!

子供の頃に観たときと一番受け取り方が異なったのは冒頭のシーケンス。機会化人勢力と戦うパルチザンの一員なった鉄郎がメーテルのメッセージを受けて、戦火を潜り抜けて再び999号に乗り込むシーン。
残り数名となり敗色濃厚なパルチザンの男たちが、若い鉄郎を「わしらの倅」と呼び、彼のために自らの命を顧みずにステーションへの道をこじ開けるんですね。彼らは鉄郎に何も聞きません。ただ鉄郎の力強い瞳に自分たちの未来を託すのです。
鉄郎の待ち受ける多数の機械化兵。次々に斃れるパルチザン。
私も子を持つ48歳。もし同じ立場に置かれたのならばやはり躊躇なく彼のため身を投げ出すのかもしれないな。この描写の持つ意味は青少年と中高年では大きく変わってしまうのも当然でしょう。

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アルカディア号に・・・

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クイーンエメラルダス号再び・・・

そのパルチザンの代表として描かれているのが名も無い一人の老兵士。しかしCVは森山周一郎カッコいい。ぶっちゃけハーロック以上にカッコいい。機械化兵に阻まれそうになる999の軌道を寸でのところで奪還。そこで力尽きて去りゆく999号見上げる姿が堂々と描かれているのです。もうカッコ良過ぎて涙が出ちゃいましたよ。
老兵士に直立でサルートする車掌さん、涙を流して「俺は逃げるんじゃない」と地球にしばしの別れを告げる鉄郎。再びの旅路の幕開けとして最高なものであったと思います。

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本作のキーマン・黒騎士ファウスト
彼の正体は・・・

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アクションシーンでは金田伊功の作画が冴えまくり

その後は幽霊列車との遭遇、ミャウダーとの親交、プロメシュームとメーテルの生い立ちに触れてからのメーテルとの再会になりますが、このメーテルの登場シーンがまた素晴らしい。蒸気にむせぶホームの先に佇むメーテルが美しすぎる!ちょっと丸顔かつ小顔のメーテルはぶっちゃけ前作よりも幼く儚く見えて、鉄郎が抱いていたメーテルへの想いと観客の期待が混然となって彼女の美しさを引き立てていたように思います。
作画は誰なのかなあ。この美麗なタッチは山口泰弘?見事です。

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揺れ動くメーテルの想い

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鉄郎にはメーテルの真意がわからない

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指を噛んで忍ぶメーテル
珍しい描写です

謎の女性メーテル・・・ですが本作での彼女は謎めいていたというよりも揺れていたというべきでしょうか。彼女の目的も黒騎士ファウストの正体も鉄郎には話せない。しかしアンドロメダ終着駅を前に彼女は鉄郎にこう言います。
「あなたさえ良ければどこかの惑星で死ぬまで一緒に暮らしてもいい・・・」
もちろん彼女には鉄郎の答えは分かっていたことでしょう。しかし再び母を滅ぼす使命も、ファウストと戦って死ぬかもしれない鉄郎の運命もかなぐり捨てて愛する男と逃げてしまいたかった。そんな彼女の揺れる想いが表れた「本音」だったのかもしれません。
以前私は原作やテレビ版と異なり、鉄郎とメーテルに男女の情念が見られたと書きましたが、それがさらに色濃く表れたシーンだったかと思います。

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迫るファウストとの対決

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「鬼、だな・・・」
ファウストと鉄郎の戦いの見届人となるハーロック

本作のキーマンである黒騎士ファウストですが、他作でも主人公格だったハーロックたちと比べると松本ワールドではいわばポッと出の新人。しかし十分な存在感を示していました。何といってもハーロックのかつての親友、鉄郎の父ですからね。
デザイン的には明らかにダースヴェイダーの影響を受けていることがうかがえます。敵の大将格が主人公の父と言う設定自体スター・ウォーズと重なりますし。しかしヴェイダー以上の大物感を湛えたたたずまい、江守徹の落ち着いた声、音も無く幽玄に出没する姿は、パクりに終わらない独特さがあって、この点は彼のキャラ造形は大成功だったと思います。

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自ら撃ち抜いた鉄郎を見つめるファウストの瞳

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暗黒彗星・サイレンの魔女へと消えていくファウストのペンダント
その中身は・・・

ハーロックは前作と同様にがっつり物語に関わるわけではないですが、しかしイイとこ取りで相変わらずメチャクチャカッコいいです。
阿鼻叫喚の惑星大アンドロメダにあって悠然と旧友を酒を酌み交わし、緑鮮やかなラーメタルの大地で鉄郎の両肩を抱きます。そしてこのセリフ。
「親から子へ、子からまたその子へ血は流れ永遠に続いていく。それが本当の永遠の命だと俺は信じる」
「限りある命、永遠の命」というテーゼは銀河鉄道999の最も大きなテーマだったわけですが、ハーロックのこのセリフはそのテーマに明確な答えを与えています。これは本作限ったことではない人類普遍の真理とも言えますね。さすがハーロックです。

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母・プロメシュームのために泣くメーテル

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ハーロックの胸に去来する思い
しかし口に出しては語らない

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プロメシュームの娘、メーテルとエメラルダスの旅路は・・・

さてラスト。前作では去っていったメーテルを見送る鉄郎で締めくくられていましたが、本作では逆。去りゆく鉄郎を見送るメーテルが描かれています。エンディングテーマ曲もそれぞれ呼応していて、メーテルの心情を表したような「SAYONARA」は前作のゴダイゴの楽曲に負けない名曲のように思います。
余談ですが、本作の横文字タイトルは「adieu GALAXY EXPRESS 999」。当時のファンからなんで「SAYONARA」でも「Good by」でもなくフランス語なのかと茶々が入っていた記憶があります。

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観客に視線を向ける鉄郎が印象的なラストでした

  • 先週からなぜか頭の中でかおりくみこバージョンの「SAYONARA」が脳内で流れてました。いい歌ですよね。
    実はあんなに松本アニメファンだったのに、この作品はテレビ放映の一回しか観てないんです(;;)ミャウダーは富山さんなのに〜。

    またまたダディさんの日記で観たくなってきました。

    [ ぽんぽん (ponpon) ]

    2018/3/28(水) 午後 11:56

    返信する
  • ぽんぽんさん

    私はかおりくみこバージョンを聴いたことが無いかも・・・youtubeとかにも上がってないなあ。聴いてみたいものですが(^^;)

    一周回って傑作、と思えるような作品だと思います。
    是非見てみてください。
    アマゾンプライムビデオだったら無料で見られますよ。

    ばいきんダディ

    2018/3/29(木) 午前 9:54

    返信する
  • 池田昌子氏の声は、999当時処か、
    「エースをねらえ!」の頃から、
    現在に至るまで、殆ど全くと言って良いほど変わってませんよ。
    野沢雅子氏もですが。
    因みに、本作の7吋盤2種は、既に投稿済みです。

    [ ito***** ]

    2018/3/29(木) 午後 0:30

    返信する
  • 顔アイコン

    個人的なイメージですが鎬を削る「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」の
    後塵を拝する「チャンピオン」、更に周回遅れ、万年最下位が定位置だった
    「キング」…
    そんな「キング」でも「999」に「ワイルド7」と…「…超人ロック…?」は何処に出しても恥ずかしくない名作だったと思います。各々皆、単行本を持ってましたが親に捨てられて…今「ワイルド7」が欲しいのですが結構入手
    し難くなりましたね。

    「小松原一男さん」…「安彦さん」や「金田さん」「湖川さん」の様に持ち上げられる事も無かったですが、一つ一つ良い仕事をしてますねぇ、正に職人気質のプロフェッショナル。「ブライガー」の魅力は彼のキャラ無しでは有り得ない…

    ハーロックはねぇ、私の脳内再生ではジョーが「あおい輝彦さん」ルパンが「山田康雄」さんの様に「井上真樹夫さん」の声で喋ります。

    [ light ]

    2018/3/29(木) 午後 1:03

    返信する
  • ito*****さん

    野沢さんは悟空やらで最近でも露出が多いですけど、全く声に衰えが無いですね。すごいことだと思います。
    池田さんは綾鷹のCMをされてますよね。
    こちらも全然変わらないメーテル声でうれしくなっちゃいます!(^^)!

    ばいきんダディ

    2018/3/29(木) 午後 2:49

    返信する
  • lightさん

    まだキングがあった頃は、むしろチャンピオン黄金時代だったような気がします。
    でも発行部数自体はどうだったのかなあ?
    大きな声じゃ言えませんが、ネット上ではワイルド7落ちているようですね(^^;)

    小松原さんは端正で原作に近い絵を描く方でしたよね。
    私も大好きでした。まさにブライガー、最高でしたね!(^^)!

    私もハーロックは井上さん以外ありえないですよ。
    確かテレビシリーズの頃、井上さんがご病気で数羽ほど他の方が代役されてましたけど、違和感ありましたね。

    ばいきんダディ

    2018/3/29(木) 午後 3:02

    返信する
  • 顔アイコン

    「宇宙海賊キャプテンハーロック」では、
    徳丸完氏が代役を努めてみえます。
    TVの「宇宙海賊キャプテンハーロック」「無限軌道SSX 」はLD-BOXで持っていますが、まだ発掘出来ていません。
    劇場版「わが青春のアルカディア」OVA 「クイーンエメラルダス」の方は、既に投稿済みです。

    [ ito***** ]

    2018/3/29(木) 午後 5:37

    返信する
  • ご無沙汰しております。
    ダディさんが「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅」をいつ記事にされるのか首を長くしてお待ちしておりました。
    日本のアニメ映画でこれを超えるものが未だにないですね。
    999が崩れゆく架橋をものともせず発車、そして雲の上を走るシーンが凄く好きです。
    その音楽が最高です。
    あと「青春の幻影」が好きです。
    毎年夏から秋に移り変わる季節に聞いています。
    数え上げたらきりがないですが
    とにかく音楽が好きです。
    また夏か秋にビデオ見ます。

    [ ネェル・アーガマ ]

    2018/3/29(木) 午後 6:15

    返信する
  • 顔アイコン

    メーテルの声は良かったですよねー
    似顔絵も良く書いていました
    でも劇場版は、哲郎の顔がハンサムになってしまって
    これは哲郎じゃない!とか思ってしまって未鑑賞です

    [ fay*a*s200* ]

    2018/3/29(木) 午後 11:06

    返信する
  • 顔アイコン

    >大きな声じゃ言えませんが、ネット上ではワイルド7落ちているようですね(^^;)

    この数年間殆ど漫画は読みたいと思わなかったのですが、ソリッドさんの処のバイクネタで火が点いて…急に読みたくなった「ワイルド7」近頃の漫画事情は…いやはやこんな事になっていようとは…色んな意味で凄いですね…

    漫●村と云う処で「ワイルド7」2巻から全て、おまけに続編などもUPされて居りました。お手頃のコミックスが手に入るまで、此方の方で無聊を慰めます。ご紹介有難うございました。

    書物は紙媒体に限ると電子書籍は避けて来ましたが多少の見難さは慣れでしょうね。何より物理的に場所を取らないと云うのは何よりの魅力ですね

    [ light ]

    2018/3/30(金) 午前 7:45

    返信する
  • ito*****さん

    そうそう。徳丸さんでしたね。
    思い出しました(^^;)

    SSX放映時は思春期に突入していたこともあってうる星やつらしか興味が無くなっていました。SSXは完全スルーしちゃってたんですよね。
    30年以上経ちますが、今更ながら観てみようと思います(^^;)

    ばいきんダディ

    2018/3/30(金) 午後 1:58

    返信する
  • ネェル・アーガマさん

    コメントありがとうございます!(^^)!
    お待ちいただいていたとは・・・恐縮です。

    技術的なお話ですが、一作目と比べてさよなら・・・は演出も絵も洗練されていましたよね。特に音楽が。
    一作目の音楽も素晴らしいのですが、たまに画面に合っていない?ってシーンもあって。
    その点さよなら・・・はいずれも完璧なマッチングで。
    サントラは見事な完成度だったと思います。

    う〜ん、サントラだけで聴きたくなってきましたよ!(^^)!

    ばいきんダディ

    2018/3/30(金) 午後 2:01

    返信する
  • fay*a*s200*さん

    おっと、未鑑賞でいらっしゃるんですね。

    私も当時初めて鉄郎のキャラデザ見たときは違和感を覚えたものですが、いざ映画を観るとこちらの鉄郎に思い入れが強くなりました。
    リアルで原作・テレビの鉄郎年齢だった私はむしろ成長した鉄郎に背伸びした自己投影をしたのかも(^^;)

    ばいきんダディ

    2018/3/30(金) 午後 2:03

    返信する
  • lightさん

    最近ではもう電子書籍ばかり読んでいます。
    そうなる前は電子書籍なんて味気ないし読みにくいだろうと思っていたのですが(^^;)
    場所を取らないのも魅力ですよね。その気になればスマホ一つの中に数年分の冊数を入れてしまえるのですから・・・

    例のサイトは違法合法が取り沙汰されていますが、単なる法の隙間であっていずれは法整備がされて完全な違法になるでしょう。そうなるまでのつかの間の隆盛だとおもいます。
    しかし反面、出版と言うものが激変するのも事実でしょうから、今後漫画の在り方がどうなるのか・・・期待もありますがオールドファンは不安の方が大きいです(^^;)

    ばいきんダディ

    2018/3/30(金) 午後 2:07

    返信する
  • 顔アイコン

    https://youtu.be/O8QH0MVa3Ns

    このシーンのパルチザンの親父の台詞が……(泣)
    感動です。
    動画の車掌さんが
    コースをもとに戻したパルチザンの親父に敬礼するシーン
    パルチザンの親父を見届ける鉄郎に
    「さ…(中へ入りましょう)」と言って肩を軽く叩くシーンも泣けます。
    そして最後に車掌さんが
    「鉄郎さん、本当にお懐かしゅうございます……
    うううっ……(涙)……、そりゃそうとパスはお持ちでしょうね……(涙)」というセリフはさすが車掌さんらしさが出てます(笑)。
    この旅立ちのシーンを超えるアニメはないと
    私は思います。

    [ ネェル・アーガマ ]

    2018/3/31(土) 午後 5:04

    返信する
  • ネェル・アーガマさん

    ビリビリと痺れるような出発までの緊迫感、涙。
    その後の「そりゃそうと・・・」の車掌さんの件の落差が印象的でしたね。

    もし鉄郎が戦いのさなかでパスを落していたら・・・やっぱり車両から投げ出すのでしょうか?(笑)

    この冒頭シーンですが、不思議と子供の頃はさほど感動しなかったんですよ。無名キャラの生き死にとか子供にはピンとこなかったのかなあ。でも大人になって、特に中年になって観たらもう心を揺さぶられるようで・・・映画もアニメも観る年齢や立場によって感じ方も大いに変わるんですね(^^;)

    ばいきんダディ

    2018/4/2(月) 午後 1:49

    返信する
  • 顔アイコン

    さよなら銀河鉄道999は松本作品の最高傑作といっても過言ではありません。中でも黒騎士ファウストは松本作品での最高の悪役でしょう。元々、松本作品は好きでしたが黒騎士ファウストの正体が知りたいがためにその後の作品は見ている部分は多かったと思います。でも、あまりそれらしい人物はいませんでしたが、前のハーロックの映画でもコメントしましたが黒騎士ファウストは正体はSSXの物野正との事。たまに松本作品のアニメやるんだから、前日譚でもいいから、ファウストネタいれてくれないかな。 削除

    [ 燃焼豚 ]

    2018/4/4(水) 午前 10:00

    返信する
  • 燃焼豚さん

    かなりの「さよなら」ファン、「ファウスト」ファンでいらっしゃいますね。
    私もファウストの存在感と、デザインや演出には感じ入りました。

    他の松本作品を全て追っていないのですが、アニメ・漫画で本作以外に「ファウスト」が搭乗したことはあったのでしょうか?
    SSXの物野説というのも意外性があって面白いです。
    雪野弥生→プロメシュームくらいの劇的な展開があったことを想像するとワクワクします(^^;)

    ばいきんダディ

    2018/4/4(水) 午後 4:30

    返信する
  • 管理人様
    いつも懐かしの作品ご案内ありがとうございます。
    999、この作品は、私にとっても忘れる事が出来ない、最高傑作のひとつです。

    当時、大阪は北浜にあった三越劇場の初回ロードショーを観に、大東市から自転車で深夜に向かい、途中、警察に捕まるという中学生でした。警察の方も映画にしかも、朝の3時ぐらいでしたが、人が並んでいる事実にびっくりされてました。
    先着特典でもらえる、セル画がどうしても欲しかったのもあります。
    頂いたのは、ご紹介一枚目の戦士の銃のこのシーンそのものです。
    久しぶりに思い出し、更に懐かしさがよみがえりました。
    声優、音楽、背景画、ストーリーどれもカッコよく、神秘的でした。りんたろう監督の手腕です。
    一番好きなのは、幽霊列車の通過シーン、不気味でした。佐藤さんがはまってました。そして、最後の城達也さんのナレーションから、主題歌SAYONRAに続くラスト。名作です。今はこんな作品、作りたくても出来ないと思います。

    また、観てみたいと思います。

    ありがとうございます。

    [ mikomiko51 ]

    2018/4/4(水) 午後 7:32

    返信する
  • mikomiko51さん

    ご訪問&コメントありがとうございます!(^^)!

    当時は私は小学6年生。和泉市に住んでいました。
    で、思い出しましたよ。
    私も三越劇場で観たんだ!
    小学生の身としてはそういうイベント情報は知る由も無く、たしか母親と一緒に観に行ったんだと思います。
    深夜に自転車で疾走する中学生・・・しかし、男なら捕まると分かっていても行かねばならないイベントがある。あとで親に怒られると分かっていてもやらなければならないときが・・・それをmikomiko51さんは知っていた(笑)

    戦士の銃のセル画なんて超お宝じゃないですか!
    めちゃうらやましいです!(^^)!

    またいつでもお気軽にお立ち寄りくださいね!(^^)!

    ばいきんダディ

    2018/4/6(金) 午後 3:54

    返信する

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