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わがまま親父の日常
今年はバイク乗らなくっちゃ!!

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北海道紀行 函館編 

今日は、北海道旅行の最終日。
 
早朝から、雨が降ったり止んだり・・・邪魔雨です。
 
 
朝8時にロビーに集合し、どんぶり横丁へ朝食を食べに行きます。
 
沢山あって迷います。
 
そんな時は、有名店へ・・・。
 
どんぶり横丁を抜け、朝市へ。
 
そこには「きくよ食堂」があります。
 
 
中に入り注文します。
 
結構高いのにビックリ。
 
旅行じゃ無かったら絶対たべない。
 
 
イメージ 1
 
私が注文したのは
「イカ・イクラの2食丼1480円」だったかな?
 
旨いんだけど高い。
まぁ観光地だから仕方ないのかな。
 
 
 
 
 
 
外は、雨が少し降って居る。
 
朝市の建物の中をウロウロし、買い忘れている物を探す。
 
イメージ 2
 
 
やっぱ、海鮮物は塩分が強く喉が渇く。
市場内の100%ジュースで喉を潤す。
 
初日はグレープフルーツ。
今日はオレンジ。
 
目の前で絞ってくれます。
 
 
その後、金森赤レンガ倉庫へ
 
まだ回って居ない所を見に行きます。
 
気が付けば、外は土砂降り。
 
飛行機が時間通りに飛ぶか心配になって来た。
 
 
一通り回ったのでホテルへ戻ります。
 
タクシー拾って近場ですが雨が降っているので仕方ない。
 
しかし、タクシーの運転手は嫌な顔一つ見せない。
 
函館のタクシーの運転手は皆さん良い人でした。
 
 
荷物を引き取って、バスで空港へ行きます。
 
直通のバスは満席です。
 
荷物が多いので人が乗れません。
 
20分程で空港に着きます。
 
 
後はフライト時間まで約4時間時間を潰します。
 
チョコレートなど溶けそうな物を最後に買い込み買い物終了。
 
時間を見ると昼時。
 
何もしなくてもお腹は空きます。
 
 
3階のレストランで昼食を取ります。
 
イメージ 3
 
私は、地元の豚肉を使った
「生姜焼き定食」
 
分厚い肉がタップリ乗ってます。
 
 
 
 
 
 
 
そろそろ出発ロビーへ移動しましょう。
 
キャスターバックにPCを入れておいたら
 
開けて下さいとのこと・・・ギリギリに詰め込んだのに最悪です。
 
 
フライトを待っていると、1日目に居酒屋で一緒だったオジサンと遭遇。
 
オジサンも今から名古屋空港へ戻るそうです。
 
お互いの無事を祈ってお別れしました。
 
 
私達の飛行機も、雨の為に若干遅れて
 
函館空港を出発。
 
帰りの飛行機内では、爆睡。
 
気が付いたら、着陸態勢になってました(笑)
 
 
帰りの羽田空港内で、みかんさんと風花さんは
 
話に花が咲き、私を見失い迷子
 
置いて行ってしまおうと一瞬思いました。
 
 
携帯に電話し、無事合流。
 
みかんさんのバス乗り場近くまで案内し、私達は駐車場へ。
 
その後、高速も渋滞も無く順調。
 
明るい内に自宅到着。
 
 
 
楽しい北海道旅行でした。
 
次回は、旭川・美瑛・富良野周辺に行こうと言う話も
 
すでに出ていますが、予算的なものも有りどうなるやら・・・。
 
 
まぁ、事故の無く楽しく帰って来れたので良かったです。
 
これで完結です。

北海道紀行 函館編 

段々記憶が薄れていく北海道旅行。
 
早い所、完結させなければ・・・。
 
 
 
 
雄大な画像を撮って、次の行先は
 
日帰り温泉施設「ちゃっぷ林館」です。
 
 
大沼沿いを戻る様に走り、途中、林の中へ・・・。
 
ドンドン進みます。
 
所々、良い道を走るが基本的には細いガタガタ道。
 
すると景色がいきなり変わる。
 
林の中を走って居たと思ったら、急に別荘地の様な開けた場所に到着。
 
その施設内にある日帰り施設が「ちゃっぷ林館」。
 
後で言われた事ですが、函館市内でタクシーに乗った時
 
「よくあんな場所が分かったね」と言われた。
 
しかし、駐車場には沢山の車が止まっているし
 
引っ切り無しに人が出入りして居る。
 
殆どの人が「入浴セット」を持って来ているから地元の方の様でした。
 
イメージ 1
 
ロビーにはこの様な壁掛けが飾られていた。
 
中に入ると広い。
20畳ほどの内湯と、同じくらいの露天風呂があり全てが源泉かけ流し。
アルカリ性の温泉なんでしょうね、肌がツルツルし体がとても温まります。
良い温泉でした。
 
 
少し早いが、函館市内に戻ります。
 
 
函館の金森赤レンガへ再び行きます。
 
取りあえず買い物を済ませて全て送ります。
 
お袋から頼まれた物。
 
私の職場へ。
 
家に。
 
そんな大量のお土産を買い込み払ったお金は2万円を超えた
 
自分でもビックリ。(殆どがお袋に頼まれた買い物ですが・・・)
 
 
時間的には、まだまだ早いがレンタカーを返しホテルに戻る事に。
 
シャワーを浴びゆっくり過ごす。
 
薄暗くなったころ、外に夕食を食べに出かけます。
 
本日は、ホテルの裏にある居酒屋さん。
 
昨日は、ベロベロになる手前まで飲んだので今日は休肝日。
 
食に徹します。
 
地の物中心に注文する。
 
 
タコの白子
 
ホッケの刺身
 
地鶏の串焼き
 
その他多数・・・。
 
 
満腹になったのでホテルに帰り寝ます。
 
 
 
明日は最終日。
 
しかし、天気予報は土砂降りの予想。
 
 
まぁ考えても仕方ない。
 
明日は、遅めの朝食をどんぶり横丁で食べ
 
金森赤レンガ倉庫の回って居ない場所を散策し、
 
早目に空港へ行って時間を潰そうと思う。
 
 
 
次回 ⑧が最終話。
 
お付き合いくださり有難う御座います。
 
今日は、体調が優れない為に寝ます。
 
おやすみなさい・・・。
 

北海道紀行 函館編 

腹ペコです。
 
 
イメージ 1
 
お店の外観です。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
お店の中も広々。
 
恐らく元牧場で、牛舎を改装したのでは?・・・と思う様な建物です。
 
 
 
A5ランクの和牛も食べれますが、正直な話
 
刺しが入った牛肉って苦手な私。
 
私的には、赤身万歳なのです。
 
 
そして注文したものはこちら♪
 
イメージ 3
 
和牛を使った「ビフテキ重 1980円」
 
 
若干薄いかな?
と言う位のステーキが2枚乗ってます。
 
もの凄く柔らかい肉に、甘みのあるタレで焼かれていて私好み♪
これなら2個食えちゃいます。
 
 
 
イメージ 4
 
チーズ好きの私が注文しないわけない
ご近所の牧場手作りのモッツァレラチーズとトマトのサラダ。
 
これも旨かったです。
ジューシーなモッツァレラが新鮮さを物語って居ます。
 
 
 
 
みかんさんは、焼肉定食。
 
風花さんは、牛肉100%の和牛ハンバーグ定食。
 
どちらも旨そうでした。
 
 
 
満腹になった一同は、あても無くプラプラ走ります。
 
すると、山の斜面に広大な土地にトウモロコシ畑と牧草地が広がって居ます。
 
 
「あそこに行って、写真を撮りたい!。」そう言ったら、皆さん賛成。
 
 
 
しかし、行き方が分からない。
 
ナビを見ても、一面緑地で道など表示されていない。
 
探すしかありません。
 
 
しかし、問題が・・・。
 
「畑=誰かの土地」
 
 
要するに、その場所へ行くにも
 
道が有っても、その道は「私有地」。
 
もしかしると「不法侵入」で訴えられる可能性もある・・・?!
 
 
まぁ、広大な土地の持ち主。
 
そんな細かな事は言わないだろうと勝手に思い込み、道を探す。
 
ウロウロしていると、それらしき入口発見。
 
 
勿論、ダートです。
 
ズンズン進みます。
 
幾つかの畑を越えて、林を抜け
 
標高がどんどん高くなります。
 
 
途中、空き家が有ったり、道の真ん中に動物らしき糞があちらこちらに・・・。
 
ま・まさか「熊」?!
 
そんな不安も抱きながら、もっと奥へ進みます。
 
 
急な上り坂を発見!
 
「きっと、これを登り切った先は突然道が無くなっていて崖だったり・・・」
 
そんな事を言いながら一気に登る。
 
もう少しで登り切ると言う時に、私も怖くなり
 
思わずアクセルを戻してしまった事は内緒♪
 
 
でも、一瞬、本当に道が無いかと思った。
 
だって、隣で風花さんが「ギャァ〜〜〜!!」って叫んだ。
 
その声にビックリし急ブレーキ。
 
 
イメージ 5若干、ガスって居たので
遠くまでは綺麗には見えなかったが、景色は充分満足のいく景色です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
44歳のオッサンがやる事じゃ無いとは分かってはいても、一発やっとかないとね♪
 
でっかいど〜。
北海道〜♪
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
車のボンネットにデジカメを乗せ、四苦八苦しやっとの事で撮った1枚です。
 
3人バージョンの
でっかいど〜〜♪
北海道〜〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 
この牧草地、野球場で言ったら軽く20〜30面位すっぽり優に入る広いさ。
 
画像だからイマイチ伝わらないのが残念。
 
 
さて、戻りましょう。
 
車に乗り込み、来た道を戻ります。
 
途中で、ドでかいトラクターが前から走って来た。
 
恐らく、この土地の持ち主。
 
 
「こら〜勝手に入ってダメだろう〜。」って怒られる事を覚悟した。
 
すれ違う時に頭を下げたら、リアクション無しで走り去って行った。
 
「土地も広けりゃ、心も広い道産子じゃぁ〜」と感動。
 
 
最後に一枚
 
イメージ 8ものすげぇ〜広い
トウモロコシ畑でパシャ!
 
ここも牧草地以上に拾い。
 
ものすげぇ〜〜北海道を感じました。
 
 
 
 
 
 
 
さて、他人の土地を後にし何処へ行こうか?
 
 
今年のホテルはユニットバス。
 
お湯に浸かりたい・・・と、言う訳で
 
 
温泉に行こう♪と言う事になる。
 
 
以前来た時、入った温泉が良かった。
 
「流山温泉」を検索し、セット。
 
意外と近い。
 
5分も走ると到着。
 
 
しかし、入口で車が数台居てゴチャゴチャして居るようだった。
 
覗き込むと、チェーンが張られてあった。
 
その前には「定休日」の看板が・・・。
 
ガァ〜〜〜ン!!
 
 
再び、近くの温泉をナビで検索、と同時にスマホでも検索。
 
ナビで10km圏内で4か所ヒット。
 
この様な時には、直感に頼る。・・・とか言うものの、スマホで詳しい事を調べる。
 
 
源泉かけ流しのうえ、400円と格安。
 
おまけに露天風呂もある♪
 
しかし、混浴じゃないと言うのが残念だが、そこに決定。
 
 
その施設
 
「ちゃっぷ林館」と言う。
 
 
一同は、その温泉施設に向かうのであった・・・。
 
 
 
 
やっと旅行の行程では半分まで来ました。
 
だから、まだまだ続きます。

北海道紀行 函館編 

昨日は、ハイボールをしこたま飲んで
 
良くは爆睡。
 
5時まで起きませんでした。
 
 
部屋をキンキンに冷やし、熱いシャワーを浴び
 
暫く横になる。
 
気持ち良い♪
 
 
朝食は7時から。
 
まだ1時間以上ある。
 
着替えて近くのコンビニへ行きコーヒーを買ってきて
 
部屋でゆっくり過ごす。
 
 
本日は、レンタカーで大沼方面へ行く。
 
一度行った事はあるがルートのチェックし、ブログを覗いたりで
 
7時になる。
 
風花さんに電話するが出ない。
 
昨日随分飲んでいたから爆睡中かな?
 
 
みかんさんと連絡し食堂へ。
 
500円で朝飯が食えるのは嬉しい。
 
まぁ、大したものは無いが充分の朝食。
 
昨晩は飲んでばかりだったので腹ペコでガッツリ朝食を摂り部屋に戻ります。
 
 
集合時間は8時30分にロビーで。
 
 
 
 
天気も良く、ドライブ日和です。
 
レンタカーは、トヨタレンタ函館駅前。
 
駅前店とは名ばかりで、駅前のホテルから10〜15分歩く。
 
 
手続きを済ませ出発。
 
 
まずは、一番気に成って居た「昆布ソフトクリーム」がある
 
「函館昆布館」を目指します。
 
昆布館と言うだけあり、昆布の様々な事が展示されている所。
 
しかし、何故か海沿いではなく
 
大沼公園へ向かう山の中にある。
 
 
30分ほど走ると昆布館到着。
 
 
イメージ 1
 
時間は9時過ぎ。
まだ開館したばかりで、私達の他にはバスが1台のみ。
 
こんなので運営して行けるのか心配して居たら、バスが次から次へと入ってくる。
 
 
きっと、皆さんはお土産が目的なんでしょうね。
 
 
展示品をぐるっと一回りすると
 
出てきた所は、お土産センターの様な所。
 
様々な昆布の加工品が売られている。
 
 
そして、お目当ての昆布ソフトを購入する。
 
イメージ 2
 
 
昆布ソフト いくらだったっけ?
 
味は、ミルク感たっぷりの昆布?
それとも、昆布感たっぷりのミルク?
 
まぁどちらにせよ「微妙」と言う言葉が合いますね(笑)
 
 
 
お土産センターの奥に、昆布を加工している工場が併設され
 
見学する事が出来ます。
 
イメージ 3
 
職人技の職員が手を休める事無く
働いています。
 
マジに見入ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
お土産を数点買い込み、大沼公園へ向けて出発です。
 
 
昆布館からは20分も走れば、大沼公園へ到着。
 
今回の旅行の定番になりつつあるモーターボートに乗ろうと言う事に♪
 
 
今回は、約10分で1200円。
 
函館港のモーターボートよりも若干高い。
 
モーターボートも、本当のモーターボートと違い
 
観光用のモーターボートなので、きちっと席が有り10人ほど乗り込める。
 
イメージ 4
 
 
水にぬれない様に屋根が付いて居る為、中は灼熱地獄。
 
早く走り出してくれぇ〜〜〜!!
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
大沼の方へ走り出すと、正面に
雄大な駒ヶ岳が見えます。
 
この日は少し風が有り水面に波がたち
ボートが少し跳ねる。
 
腰には良くない・・・。
 
 
 
 
大沼を一回りすると狭い所に入って行く
 
橋をくぐると、そこは「小沼」。
 
ここには、睡蓮が咲いていた。
 
小沼を出ると船着き場に戻り終了。
 
あっという間の観光船でしたが良かったです♪
 
 
モーターボートを下りたら、先程の小沼の睡蓮を見に行く事に。
 
 
10分位散策路を歩くと遠くに睡蓮が咲いているのが見えました。
 
イメージ 6
 
 
近くで見れなかったのは残念ですが綺麗でしたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
少し時間が有ったので
こんな絵を描いてみました。
 
 
 
・・・と言うのはウソで、カメラに内蔵されている、この様なモードで一枚撮ってみた。
 
 
 
もう一枚撮ってあったのを忘れていたので載せましょう。
 
これは、1日目の函館港のモーターボート乗り場からの景色です。
 
イメージ 8
 
 
 
私的には、こちらの方が好きかな♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話は大沼公園に戻しましょう。
 
 
散策路を一回りして時計を見れば昼が近い。
 
さて、何を食べる?
 
 
この辺りだと、蕎麦や肉類が有名なのかな?
 
皆さんに聞くと、一同「肉」と言う答えだったので検索します。
 
雑誌に乗っていた観光牧場へ行ってみる。
 
ジンギスカン位は食べれるだろうと期待して行くと
 
そこは、チョットしたフードスタンドが有るだけの普通の牧場。
 
食べ物もローストビーフサンドと言ったランチにはイマイチなものでした。
 
 
落胆せず探しましょう。
 
雑誌を見ても幾つも乗って居ないので諦め
 
ナビで検索することに・・・。
 
すると、4km程行った所に和牛を食べさせる所を発見。
 
行ってみましょう。
 
 
暫く走ると、看板発見。
 
 
イメージ 9
 
 
看板には、凄い事が書いてあります。
 
「世界の頂点に立つ 霜降りの牛肉 大沼黒ベコ」だそうです。
 
自分でハードル上げちゃってます♪
 
期待は勿論膨らみます(*^^)v
 
 
 
 
 
さぁ、昼飯です。
 
 
 
 
 
まだまだ続きます・・・。

北海道紀行 函館編 

函館山は、夏でも寒い・・・。
 
耐えられません。
 
 
やむなくコーヒーラウンジへ逃げ込み暖を取ります。
 
イメージ 1
 
 
外は随分暗くなってきて
夜景が綺麗に見えてきました。
 
しかし、窓ガラスが有り室内の光が反射してしまい上手に撮れません。
 
 
 
 
 
帰り間際に展望台へ戻り、夜景の画像を撮って帰る事にします。
 
 
イメージ 2
 
いやぁ〜もの凄い人。
 
普通のアングルだと、人の頭しか撮れません。
 
 
階段の途中に立ち止り、腕を上に伸ばし撮った画像がこれ。
 
 
 
イメージ 3
 
 
この直後、一気に山は雲に包まれ
全く夜景が見えなくなりました。
 
 
ギリギリ夜景を撮った私達はラッキーでした。
 
 
 
 
この後、激混みのロープーウエイに乗り込み山の下へ・・・。
 
 
時間は20時を回って居た。
 
 
さて、晩飯です。
 
たまにはお酒も飲まなくちゃね♪
 
 
焼肉と思って居たが、タクシーの運転手のお薦めの屋台街へ
 
「大門横丁」へ行きました。
 
ここは、函館駅近く。
 
ホテルまでも歩いて5分程度の場所。
 
 
横丁内をウロウロ・・・。
 
 
良さそうな一軒の居酒屋に入りました。
 
 
若い店主が営むお店。
 
バイトの若いお姉ちゃんも居るし、店主も感じが良い。
 
早速、ハイボールとお薦めのおつまみを注文し乾杯♪
 
 
店内には、若いカップルとお兄ちゃんが一人。
 
その3人で盛り上がって居ます。
 
カップルとお兄ちゃんは別々で入店した様ですが、同じ関西と言う事で
 
意気投合し盛り上がって居ました。
 
 
その3人に乗せられ、いつの間にか
 
私達3人も仲間に入って居た。
 
 
もう、大騒ぎ。
 
久しぶりにあんなに笑った。
 
あの関西の乗りは凄い。
 
TVで見るお笑い芸人など足元にも及ばない「ボケとツッコミ」など・・・。
 
それと、マシンガントーク。
 
酔って居るんだが、よくあんなに頭が回転するものだと大爆笑しながらも関心。
 
よくTVなどで関西人は、日々の生活自体が漫才の様な
 
「ボケとツッコミ」が存在するし、何を話すにも「オチ」がある。
 
そんな風に聞いた事が有るが、初めて体感してみて
 
いやぁ〜楽しい夜でした。
 
 
しかし、明日もあるので
 
私達は途中で離脱。
 
 
あの3人は何時まであの勢いで飲んでいたんだろう?(笑)
 
 
さぁ、ホテルに帰って風呂に入り寝ましょう。
 
明日は、レンタカーを借りて大沼公園方面へ行きます。
 
 
あっという間に終わった1日目。
 
充実した1日だった。
 
 
 
2日目に続く・・・。
 
 
 
 

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