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日本で一番生産量の多いリンゴのふじの花です。りんごの花は品種によってはそんなに違いはありません。
花びらの内側はほとんど白色ですが、外側は部分的に桃色です。
バラ科の落葉高木で中央アジア原産です。栽培では受粉した後、中心の花を残して、摘花します。
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自宅周辺
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自生して毎年生えています。ユリ科の多年草です。緑白色の鐘型の花はとてもかわいいです。
地下茎は薬用、昔はデンプン用として利用されたようです。別名アマナ、イズイ、エミグサ
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日本の里山に自生している胡桃です。石実の中の核がとても堅いのでイシクルミとも呼んでいます。栽培用のテウチグルミより石果は小さく、付き方が房状です。小・中学生の頃、核の周りの果実を無理矢理とって、石で核を割って、中の種子を食べたことがあります。手は真っ黄色に染まりました。石果は熟すと周りの果実が自然にとれます。一年ぐらいそのままにして置くと中の種子が堅くなり、皮が張って、ちょうど食べ頃になります。材は器材、種子は食用、薬用、油用に利用できます。
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ブナ科の落葉高木です。秋にはドングリの実を結びます。材は建築用に活用されています。
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近くの道路脇で見つけました。葉は羽状で夜になると閉じます。花は花弁は目立ちませんが、雄しべが多数に割れていて紅色で鳥に羽のように見えます。マメ科なので細長い莢の中にできます。材は火鉢の胴や下駄に利用されているようです。樹皮は打撲傷にいいそうです。
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