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最近、ミニッツ(私がハマってたラジコン)のメーカーである京商から、ミニッツよりも更に小さい1/43スケールのラジコン「dNaNo(ディーナノ)」が発売されまして、、、、 以前よりラジコン雑誌で特集する度に気になってしょうがなかったんですが、、、 こんな私の想いを実現させてくれる施設がひっそりとアキバに出来ていました、、、。 アキバは仕事の帰り道なんで、ヨドバシアキバに行く度に「駅前のこの工事中の建物は何が出来るんじゃい、、、」と疑問に思ってたところ、、、無印やスタバが入る複合施設が出来上がり、しかもその地下には「KYOSHO AKIHABARA」なる夢のような施設が、この私に秘密でこっそり出来上がっていたのです、、。 http://www.kyosho.com/jpn/shop/akihabara/index.html で、このdNaNoってどんなモンじゃとGW前の会社帰りに試してみると、これがまた良く走る!!しかし、、さすが1/43スケールだけあって更に走りが細かい、、細かいっていうか、、小回りが利きすぎる、、、。ミニッツやってた関係からか、、数周したところで何となくコツはつかめるんですけどね、、。 それとコイツにはICタグ管理が施されてて、コース内でのラップタイム計測はもちろんのこと、家に帰ってから自分のラップタイムをダウンロード出来たりと、、何とも今風な機能が満載、、。 しかもオプションパーツの中にはジャイロセンサーもあって、主な目的は直進時やコーナー立ち上がりの安定性を図る為に車体の角度を検出して、ステアリングの操舵角やスロットルを制御してくれるというスゴモノ!! ん、、、、これは今や禁止になっちゃったけどF1のアクティブサスみたいですね、、、ラジコンやってる人なら皆さん欲しいと思ってた機能がようやく京商の手によって実現されました、、、。 このセンサーの有/無しの比較をまだしたことないけど、、、この違いがわかるだけでも面白いんだろうな〜〜〜。 何たって会社の帰り道だもんな、、、しかも1/43スケールならカバンの中入っちゃうもんな、、、、。この先、カミさんが「ナカナカ帰ってこねえ、、、」とか怒っちゃうかもな、、、笑。 |
ラジコン塾
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以前手を加えた割には気に入らなかった1号車ことSLRマクラーレン 何とか自分なりの姿に仕上げたいの〜〜、、とイロイロ考えてた挙げ句、 やっぱり今のマクラーレンのエッセンスと、ミッレミリアのオリジナルSLRを何処かで融合させたい、、、と考えてました。 こちらは去年のマクラーレンMP4-23。 メッキのようなカラーリングが特徴ですよね。未だにこの仕上げがどうやって行われてるのか良くわかりませんが、どちらにしてもF1の歴史に残るボディカラーの一つデス、、。 で、私も真似しました、、、。 しかも、念願のライトパーツを入れて、内から外からギンギンにしました。 ボディ全てをメッキ調にするのは難しいので、ドアやルーフ、リヤフードなどパーツで切れる面のみ仕上げています。そしてもちろんカーナンバーは「722」、、。 (ちなみにリヤウィンドウにヤナセのシールを貼ってますが、SLRマクラーレンはヤナセでは取り扱っておりませんのでご注意を、、笑。先日お亡くなりになったヤナセの元会長、梁瀬次郎氏へのオマージュです、、、。) でも、そのままメッキじゃつまらんので、、、 2004年にDTM選手権に出場していたメルセデスのCクラスのボディのようにドイツ語のメッセージをメッキ部分にちりばめました。 しかもこのメッキ調ボディ、コースを走らすと天井の蛍光灯が写りこんできて結構目立ちます。 一緒に走らせている方達に目障りにならないかが心配ですが、ミニッツの場合車体が小さい分、わかりやすい色でないとコース内を目で追えないことがあるんで、機能的には正解かな!?と思ってます。 さて次は何をしようか、、、、
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現在、私の1号車であるSLRマクラーレンですが、市販車カラーのため何となくサーキットでも栄えない、、、。 ミニチュアカーは基本派手で、凝縮感あった方が見栄えはするもんで、、、。 で、このSLRマクラーレンでも何か施したいな、、と考えている中で、やはりSLRの名前の基となった1955年にイタリアの公道レース、ミッレミリアで優勝した「300SLR」に掛けて何かやりたいな〜〜と思ってました。 こちらが1955優勝車の「300SLR」 前回も記事にしたんですが、SLRマクラーレンにはハイパフォーマンスバージョンの「722エディション」があって、この「722」ってのが、ドライバーのスターリングモスがスタート順のくじ引きで引いた数字なんですね、、。 そんでもって、レースは1分間隔でスタートするので、その番号がそのままスタート時間になり(7時22分)、且つカーナンバーになるので、レースを見ている観客はどの車が先行しているかが分かるとのこと。 なので、この当時の「300SLR」らしく、シンプルで後付けっぽいカーナンバーだけで処理して、、&今のF1(マクラーレンメルセデス)のニュアンスをどこかに入れたい、、、と自作ステッカーで欲張った結果がこんな感じなんですが、、、 正直、中途半端で気に入ってない、、、泣。 メルセデスのワークスマシンってシルバー単色で、あまりスポンサー名をデカデカと押し出さないのが特徴なんで、それを狙ったんですが、、、 難しいですね、、。また何か案を練ってみます、、、。
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先日も都内某所にて、会社の先輩と夜練習を行いました。 土曜の夜ってこともあってか、結構人が入ってました。 こんなときもバンド待ちの必要ない2.4Ghzは便利ですね〜〜と思いましたが、周りの人も結構2.4Ghzを使っているようで、空いてるバンドもチラホラありました(これも時代の流れですね、、、) ポルシェ935は塗装した後の初シェイクダウンだったんで、ぶつけないように、、、、とヨレヨレ(酒造メーカースポンサーだけに)走らせていたんですが、周りの車と接戦になるにつれヒートアップしていき、、結局引き上げた頃には相当数の塗装のハゲが見受けられました、、、。 それと今回しっかり充電したバッテリーが実質1セットしか無かったんで、メインはマクラーレンSLRのセッティングの煮詰めに集中させました。 前述したように先輩と一緒だと、このサスのパーツ変えてみようか、、とかお互いパーツの貸し借りできるんで短時間の中でもかなり色んなセッティングを楽しむ事が出来ます。 しかも、「他の車に比べてストレートでの伸びが無いね、、」とか「コーナーでリヤがちょっと暴れ気味だね、、」とか客観的に他車比較してくれる人がいるんで、これまた煮詰める時間が短縮出来る気がします(コレって大事だね〜〜〜) しかもこの先輩はこんな車に乗ってまして、、今回は一緒に乗っけてもらいました。 話を聞くとナカナカ気苦労も多いみたいですが、コイツが持つ世界観はたまらなく楽しいですね〜〜 夜の人気(ひとけ)の無い大手町や秋葉原付近の交差点を「ズゴォォォォ!ボ!ゴォォォォ、、」と駆け抜けて行く様は何ともカッコ良いものです。 そのかわり車内では大声で話さないと、会話が聞き取れないですが、、、笑。 ホントは私も自分のバイクで行く予定だったんですが、いくつかの都内某所をドサ周りしてる途中に、後楽園遊園地付近でクラッチワイヤーが「ビキビキ、、、クネ、、」と逝ってしまい、、、、 1速と2速を駆使しながら、どうにかこうにか自宅まで帰って来た後、電車で先輩の待つ場所迄向かいました、、、、泣。 皆さん、運行前点検はしっかり行いましょう、、、。
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