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先日のCR-Xの記事の続きって訳じゃないんですけど、、、


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1983年の夏にタミヤから、こんな1/24スケールの組み立てフィギィアが発売されたんですよね。
もちろんプラモなんで、これは作例であって、自分で自由に色を付けたり、、パテ盛って好きなポーズ取ったりできるんですよね。




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当時の説明書には、、女性の化粧の仕方まで書いてありましたが、、、顔のサイズが10mm角くらいしか無いんで、、当時鼻たれboysなbaja少年には到底無理な表現でした、、、。





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テニスラケットカバーに貼るデカールには、フィラやドネーやウィルソン、カワサキ、ヤマハ!! 今ならドネー貼って、スクーターをリードにしてボルグ仕様にするしかない!!!!





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んで、、コチラが当時のタミヤニュースの紹介記事。
思えば、タミヤはM/M(ミリタリーミニチュア)で躍動感ある人のモデル化ってのはお手のものだった訳ですよ、、、。
でも、ココでも書かれてるんですが、キャンパスフレンズなNOWなギャルってなるとこれは初体験(笑)、、、
その苦労話は是非、当時のタミヤニュースを探して、むさぼって読んで欲しい訳ですが、、





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BASSのローファーとか、スタンスミスとか、、オールスターのOXとか、、、
キットにはここまで明記されてなかったんですが、、タミヤニュースにゃ、しっかりコレをモデルにしましたってのが書かれてるんですよね、、(今は版権やら何やらでここまで書けないわな、、)

これもタミヤニュース内に記載されてるんですけど、ファッションは流行に左右されないアイビー、カジュアルに仕立てられてます。
1983年当時、一般的にこのような格好が支持されてたかどうか、、!?この辺は是非、当時のHotdog Pressを漁って確認せねばなりません、、、。








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これはキャンパスフレンズセットを使った作例です。
キットの説明書にも掲載されてたので、覚えてる方も多いかと、、、

タミヤニュース(先の紹介とは別の号)では、この作例の詳細に付いても触れられてました、、、。
プレリュードのオープン仕様も素敵過ぎて鼻血ブーなんですが、、、ギャルの前でコインランドリーで洗った下着をベスパのリヤシートからぶちまけるという、、何とも嬉し恥ずかし、キャピキャピな作例を1/24で再現するタミヤが僕は大好きなんです、、、。
しかも、、、この電話ボックス、、、電話ボックスったらこの記事を忘れちゃ行けないんですが、原点はキャンパスフレンズセットだったとは、、、。







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そういや、、、ちょうどこの頃、エポキシパテが発売されたり、、、、









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これとか、、、



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これとか発売された頃で、、、
何と言うか、、1983年って、、タミヤ1/24のもの凄いターニングポイントだった訳です、、。
70年代終盤から続いたスーパーカーブームも終わり、、さてどうしようか?とタミヤの企画部も頭を悩ましてた頃に、多分コイツが出てきたのが大きかったんじゃないですかね、、!?



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ネットから拾ってきた作例ですが、、、
車って車だけじゃなくて、、ライフスタイルそのものじゃね!?って、、。

ミニみたいな古い車もリバイバルした1983年だったんですけど、1/24スケールが一気に若返りした年でもあったんですよね、、、。


1983年、、、もっと掘らないと、、、笑

四駆野郎さんの記事見て、、、私も探してしまいました、、、
家にある魔空空間を掘ってみると、、、


出てきました、当時のタミヤの販促物達が、、、笑



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当時のタミヤの紙袋、、、
四駆野郎さん、、真ん中のが一番小さいサイズで、、ご覧の通り、、ワイルドウィリスJr.です、、笑

その他に、少し大きめのランチボックスのと、、プラモのモ子ちゃんのもありました、、、。
端のところにオレンジのテープが見えるかと思いますが、、、これ池袋東武のセロテープです、、そう、、モデラーズギャラリーのデス、、。
もう、、こんなのも嬉しくて、、当時捨てらんなかったんですよ、、汗




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ワイルドウィリスJr.の背面は、、、これまたミニ四駆のジムニー、、
大塚先生コンビで、、、感無量、、。







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袋底面見ると、、、小とか中とか記載が、、、
大もあったのかな、、!?あっても紙が薄いんで破れそうだけど、、、

RCカーグランプリのアイコンのお兄さんが懐かしいです、、、。
今度、このデザインのTシャツとか作りたいっす、、、。






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ついでにだけど、、、何か当時の販促物がいっぱい見つかったよ、、、笑

昔、タミヤのプラモ作った人なら分かると思うけど、大体箱の底にこういう販促物が2〜3枚入ってたんよね、、で、それが全部捨てらんなかったんで、、こんなになっちゃったのよね、、

後ね、、アフターパーツとかを静岡のタミヤに請求すると、これまた頼んだパーツと一緒に色々チラシが入ってるんで、これもまた捨てられなかったって訳、、





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その証拠に、、日付が1984年の4月16日、、笑
頼んだパーツは1/24のホンダCR-X1.5i、、笑笑!! 筋金入りだぜ、、笑






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これは'83か'84の春のキャンペーンのチラシ、、、
一番上のカンペンケースは、その後どこかで手に入れて、、中にはタミヤRCカーのマグネットシール貼って、、、大事に使ってました、、

中段のマイティフロッグTシャツと、、下段のポケットハット、、、
いつかコレらを手に入れて、全身ビンテージタミヤファッションでモデラーズギャラリー行ってみたいものです、、、。




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コレは卓上カレンダーの残骸ですね、、、
西暦が1984年とか1985年とか、、一番新しくて1987年、、、

もう、、時間よ止まれ、、、笑












前回の記事で少しだけ写真に写ってた、タミヤ1/24の問題作こと(汗)トヨタクイックデリバリー、、、
私も昔作ったことあるんで、記事にしたことがありました、、、。







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で、古いタミヤニュースには、当時発売された頃の塗装展開例がありました、、、
デッカいキャンバスを自由に彩るのもプラモの楽しみ、、ってな具合に色とりどりでヤンス、、、
(、、、って相変わらずモノクロページですが、、、汗)


右下の冷凍まぐろの塗装例、、、シュール過ぎます、、、。
メーカーの作例でまぐろって描いてあるプラモを見たのはコレが初めてです、、、。












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相変わらずの背表紙では、クロネコヤマトの塗装例が紹介されてました。

クイックデリバリーってどうやらヤマト運輸がトヨタに発注して作った車らしいんですが、、、ヤマト側が第三者にこのカラーリングを使わせなかったんで、キットのデカールは佐川急便仕様になったとか、、、笑。





懲りずに続いてますが、、、今回は、同じく80'sタミヤニュースよりこんなのをお届け、、、






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1/12スケールバイクモデルでのジオラマです。
バイク好き男子たるもの、誰でも夢見る光景です、、、。

建屋の上の看板、、、ガラス戸、、、営業中の看板、、、歩道の植え込み、、、店名「ボブキャット」、、、、何だか80'sな雰囲気がプンプンです、、、。


遠い記憶の彼方ですが、、、昔、このジオラマを池袋のタミヤモデラーズギャラリーで見た覚えがあるんですよね、、、何を一番覚えているって、手前にある240Zを見て、ああ、、、そうかこれも同スケールか、、と思ったんですよね、、、。

確か、これの展示の時か、、その翌年か、、、1/24のカーモデルでファミレスの駐車場を再現したジオラマもあった筈なんですよね、、、この時の絵日記にその様子を描いた覚えが微かに残ってるんです、、、。今回のこのジオラマの記事を見て一気に当時の想い出が蘇ってきました、、、。













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同じページに写ってた1/24カーモデルのジオラマがこれ、、、。
やっぱりカーモデル好きなら、憧れる情景の一つ、、、、。何だか筑波っぽくていいですね、、、。

私の大好物のCR-Xや、シティターボ2、、、ロータススーパー7がイイ具合に鎮座してますね、、、
珍モデルのハイエースクイックデリバリーも妙にとけ込んでます、、、。



こういうジオラマを作りたい、、と夢見ながら、、早ウン十年、、、
しかし、これだけ車両を作るのは、、、相当大変だな、、、、汗






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、、、あ、最後にこんな改造例もありました、、、
2012年現在、似たような構成のモデルがアオシマから出ているんで、比較的簡単に再現出来ますが、、、この頃は大変だったでしょうね、、、、



あ〜〜ボル2作らなきゃ、、、笑


前回お送りした、これだけは作ろうネタに続き、、第二弾、、。





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先日、目出たく復刻したラジコンのパジェロなんですが(オリジナルは1984年発売)、リンク先をご覧のように83年にパリダカに出場したボディはリヤが市販のキャンバストップ仕様のモノを改造したようなオープンボディになってました。

で、翌年(1984年)クラス優勝したボディはメタルトップだったので、じゃあ改造してみましょう、、、、って口で言うのは簡単ですが、、、実際は三日三晩では出来ないレベル、、、笑

まずは、右上図にあるようにキットのサンルーフを埋めるべく、プラバンとパテを駆使しまして、、、しかも凸のモールドも全て削り取って下さいとのこと、、、








イメージ 2

その後は怒濤のプラバン&パテ攻撃で、ワゴンボディに仕立て上げるのみです、、、。


う〜ん、、、2012年の今なら、メーカーが作例になる3Dデータをホームページからダウンロード出来るようにして、ローランドDGの小型切削機辺りを使って、あら簡単、、、ってのもありかもしれないんですけど、、、まあ、それも模型メーカーとしては味気ないか、、、









イメージ 3

裏表紙にはこのように塗装例がカラーで紹介されています。
当時私は'83年のカラーリングよりも、この'84年と'85年のNikonからの方がビシッと決まってて好きでした。


是非とも今回の復刻版を買われた方は、コチラの改造にもチャレンジしてみては如何でしょう、、!?





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