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先日参加したこのイベントの様子が雑誌に掲載されていました。 先日放送された番組も放送時期が近かったんで、タイムリーでしたしね、、、、 久々に買いましたよ、この雑誌、、、。ミニッツやってた頃はよく読んでましたヨ。 しかし、今までバイク雑誌にチョイ載せさせてもらったことはあっても、ラジコン雑誌は初めてですね、、、、。 記事は一応自主規制でボカさせていただきます、、、。 いやはや、、思ったより私自身写っちゃってました、、w チーターはもちろんのこと、私の持って行ったカタログもしっかりと掲載していただきました、、!! このイベントの第2回を是非ともやっていただきたい、、、そんときゃまた実家の昭和の山から蔵出ししてきますんで、、、w。
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タミヤ ポルシェ934
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本日は新橋のタミヤプラモデルファクトリーで行われた、滝博士トークショー&タミヤ ビンテージRCカーファンミーティングに行ってきました。 会場にはこんな懐かしいRCカーが、、、、 フェラーリ312T3(1979年2月発売) カルロスロイテマン、ジルビルヌーブが駆った美しいF1ですね。 中を見せてもらったら、アンプ仕様でありながらダミーで当時のスピコン、サーボが取り付けられていて雰囲気満点でした。しかしコイツは速かったな〜〜、、、今でも充分通用しそうなくらい、、、。 タイレルP34(1977年11月発売) ご存知6輪タイレルです。ひとつのサーボでフロントの4輪を操舵しているので、結構凝った作りになってます。当時モノらしいメカノイズを発しながらの走行が郷愁をそそります、、、。 このオーナーの方は当時の6Vバッテリーやラクダ型7.2Vバッテリーを持ってて、、それはそれは目の保養になりました。 カンナムローラ(1980年1月発売) それまでのカウンタックやセリカターボの競技用スペシャルから発展した、レーシングマスターシリーズの第一作です。 第一作だけあって、フロント足回りのつくりにかなりの気合いが見られます。 ご覧のように走行メカを積んでないので走ることはできませんが、無塗装のボディも相まってこれはこれで見ているだけでも美しい、、、、。ちなみにオーナーの方はレーシングマスター第3作目のトルネード(1982年11月発売)もお持ちでした。 スーパーショット4WD(1986年3月発売) こいつは私の実家にもバラバラ状態で眠ってますが、やはりこのオリジナルカラーの威風堂々とした姿を見てると復活させたい気にも駆られます。 フリー走行時に他のバギー系が数台混走してましたが、腰高な感じでコーナーを疾走するあのスタイル、、、23年前の当時のままデス、、、。 で、私のランボルギーニチーター(1978年6月発売) この日のために、何とか走らせられる状態にまでこぎつけました。 が、、、タイヤが硬化していてカーペットコースじゃズリズリのズルズルでしたね、、、 完全にドリフト仕様になってました、、、笑 しかも一回どこかにヒットさせると、パーツが吹っ飛ぶ、、、、ガラス細工のようなボディ構成なんで、、、無理は出来ません、、、。それこそ昔はオフロードカーらしく家の庭でドッスンバッタン、ガンガン走らせてたんですけどネ、、、、今じゃ絶対無理です、、、。 でもね、、今日はコース内で、コイツを走ってる姿を見ただけで感慨無量でしたヨ、、、。 午後からはタミヤ最初の電動RCカー「ポルシェ934(1976年12月発売)」を持って、タミヤRCカーの父こと滝博士が登場!! のっけから当時の苦労話が飛び出しました。 どうやらこのポルシェ934はタミヤ本社にも3台程しか残ってないとか、、、貴重な一台です。 ご自身での走行も披露して頂きましたが、33年前のラジコンとは思えない程良く走ります。 滝博士も自身で設計しておきながら何ですけど、、、バランスが良い車体ですね、、、とのこと、、笑 当時の同スケールのプラモを流用したボディなんで、補強がガッチリ入ってます。 そうそう、、、私が当時遊んでたときもドアやフロントのインテークパーツがゴッソリ取れたっけ、、 トークショーではかなりの深イイ話が2時間以上も続き、タミヤRCのこだわり=滝博士のこだわりであることが再認識できました。 (左はラジコンマガジンの編集長。机の上には何故か私のチーターが鎮座してますね、、、ニヤリ) 特に、ラジコンは速けりゃどんなかたちでもイイ訳ではなく、(実車のスケールダウンのような)模型らしい感情移入ができる要素を必ず持っていること。操縦する人がワクワクするのはこういう要素が残ってるからじゃあないですかね〜、、、とおっしゃってました。 タミヤというプラモメーカーだからこそ、会社指示で実車のスケールダウン感を大事にしていたのかと思ってましたが、まずは滝博士のこだわりが先にあったからのようです。 その他、少しだけ直接お話させて貰う時間がありましたが、やはり当時の機械設計者の方とのお話は面白いですね(全然話し足らなかったんで、もっと”機械話”したかったな〜〜〜笑)。 (私も含めた)ユーザーはそれぞれの使い方と感情と想いをモノに対して持ちますが、そのモノを生んだ設計者は一つの正解を持ってそれを世に生み出した訳です。その時の情勢や競合の話を織り交ぜて当時の苦労話を聞くと、そのモノに対する愛情が深まります、、、。 私の実家の押し入れにもまだまだ蔵出しラジコンがいくつかあるんで、是非是非今後もこの手のイベントを執り行なっていただきたいな〜〜〜と思います。
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