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先日と本日にかけて、タラソテラピーを受けられる千葉の勝浦にある「テルムマラン」にカミさん共々行って来ました。
ここは先日横浜にオープンした「ベイクォ−ター」内にも同施設があることで、何かと雑誌やテレビなんかでも最近注目されているのですが、以前クルマ雑誌に掲載されていたのをカミさんが読んで、どうしても行きたいという願いの基、晴れて今回訪れることができました。
場所が千葉の勝浦とのことなので夫婦揃ってバイクでの移動を期待していたのですが、予約した昨日と今日が見事に雨となり、泣く泣く電車での移動となりましたが、、、(結果的にはコレで良かったんかもしれないけど、、)。
■タラソテラピーとは?(以下テルムマランH/Pより)
地球上のすべての生物は海を起源としています。海水は、胎内を満たす羊水の組成に似ており、その母なる海に包まれると私たちは不思議とリラックスします。
タラソテラピー(海洋療法)とは、ギリシャ語の「タラサ」=「海」と、フランス語の「セラピー」=「療法」からなる造語であり、1867年にフランス人医師、ボナルディエールによって名付けられました。
海洋性気候のもと、海水、海藻など、海の資源を用いて身体の内側から活性化させ機能を高めていく、医学的理論に裏付けられた自然療法のことです。
本来は治療やリハビリテーションが目的ですが、近年ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、スポーツ選手のコンディショニングなど、幅広い目的で親しまれています。
今回我々が受けた内容は
■33〜36°の水温に保たれた14の仕掛けを持つ温海水の「アクアトニックプール」でウォーキングをしたりして全身の筋肉をほぐす(→程よい温度&海水なので自然にカラダが浮いてリラックス!!)。
■プール内の壁から出るジェットを利用した「ピシーナジェット」と呼ばれる海水中エクササイズで腹筋や背筋のバランスを整える(→いつも変な体勢でブログやってるカラダに効果的、、笑)
■フランスから直輸入した海藻粉末を海水で溶いてペースト状にしたものを全身に塗る温熱療法パック(アルゴパック)でツルサラお肌に!(私、男なんですけどね、、、ツルサラになりました、、笑)
■ミスト状の海水舞う暗室でデッキチェアに横たわり20分程リラックス、、。このミスト状の海水の殺菌作用が気管枝の浄化や、粘膜調整にも効くそうな(これ以上風邪引きたくないからコレ頑張ったよ!)
と、半日かけて海水とお友達になると共にカラダの底から浄化されるような気分を受けることができました。
それと、よく海外なんかでも外人さんがホテルのロビーやテラスでデッキチェアに横たわりながら本を読んで一日過ごす、、、みたいな風景ありますよね、、、。今回宿泊したとこでもそんな風景を見たんですけど、私は根っからの貧乏性で休みの日にボーッと何もしないってことができない人なんです。
が、、今回ばかりは電車でゆ〜〜〜ったりと移動して、適度な運動をしつつ、水に身を任せるという非常に有意義で非日常な時間を過ごすことで、時間に追われて「あっちも見て、コッチも見なきゃ!、、、しかも道渋滞、、、」みたいな旅ではなく、ゆっくり心休める旅行がこれからもしたいな、、、と心底感じました〜、、、。
最後に宿泊した部屋からの風景
なかなか可愛らしい部屋だったんで思わず撮ったんですが、、、、残念、、白トビした、、、、。
しかも、その窓の先には海があったんでアップにして見ると
朝早くから皆さん頑張ってイイ波待ってました、、。コレを見てあまり関係ないけどカラダを動かす意味でも、今年は本格的にスノーボードを再開したいな、、と、、、。
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