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さて、、浜松シリーズも最終回よ、、、
最近仕事が何だか忙しいんだけど、、全ては浜松の余韻だけで生きてるような様ですよ、、、。また300km走って浜名湖が見たい、、、。
さわやかでさわやかなひと時を過ごした男は、、闇の中を一筋の光を目指して走る、、、。
見えた、、、湖畔の畔に急に現れる黄金の客船のような明かり、、、。
実は去年にもこの道を走っており、、あの素晴らしいロケーションに立つホテルは何なのかしら、、、!?と帰ってから調べたら、、、リステル浜名湖なる昔からあるリゾートホテルで、、、何でも80年代に多くのテレビ番組ロケを行ったという、、80'sマニアには聖地のような場所であり、、、タミヤ会会長もその昔宿泊して膨大な数の写真を残したとか残さないとか、、、。
代表作はやっぱりコレでしょう、、、。
西部警察、大門軍団全国行脚の第一弾に選ばれた静岡ロケ。
その後編で決戦の場になったのが浜名湖でした。
鳩村のカタナと430が駆けつけたこの場所、、、
うわ〜〜〜、、、ほぼそのまんま、、、、
ついに来てしまった、、リステル浜名湖。
ちなみにロケの頃(1982年5月末)の時点では、正式名称はホテル リステル2だったそうで、リステル1は同系列の猪苗代湖にあるホテルだったとか。
西部警察以外には、サンバルカンやら特捜最前線のロケ地でもあり、、、
その他、2代目引田天功(プリンセス)もここ浜名湖で大脱出したり、、ナイルなトトメスにも使われたり、、、もう盛りだくさんなんです、、、。
バイクとパトカーから降りて駆けつけたロビー、、、。
きゃ〜〜〜、、、ココも変わってない!!
オレも三浦友和みたいな白いパンツ履いて同じポーズで写真撮りたい、、、。
劇中に出てくる犯人が乗った船、、、
船首に「リステル」の文字、、、
広島編のにしき堂の路面電車がモデル化されたんだから、、、
コレも是非トミーテックでモデル化して欲しい、、、。
ホテル前にある、犯人が乗った船の場所、、、、
じ、自分の泊まった部屋が、、この目の前だった、、、、
昇天!!!!!!
こ、コリャもう、、徹底的に館内を散策するしか無い、、、と思ってロビーのとあるところにふと目をやると、、、、
バ、、、バイブル(聖書)発見!!!笑
木暮課長(石原裕次郎)が、、、静岡駅前に、、、
ヘリで降臨!!!笑
スゴい写真、、、、。
オレもこの場にいたかった、、、、。
お店の名物・逸品を褒めまくる一兵、、、。
峰竜太の見方が改めて変わりました、、、アド街で適当なこと言ってるおじさんじゃないんだよと、、、。
ホテルのテラスからの、、この眺めよ、、、
下に見えるは、先ほどの船着き場。
部屋の中から朝一でこの絶景だかんね、、、、。
屋上にはプール。(シーズンオフだし、まだ水張ってないけど、、)
ホテル自体が船をモチーフにしてるって書いてあったけど、、
なるほど、、こういうことですね。
ご覧の通り、、外観が船みたいで、、、超ド級にカッコいいんです、、、。
歴史があるだけに、サインのフォントも当時感あるし、、、
非常口サインも今ではお目にかかれないタイプ、、、
正に聖地!!!
ホテルの向こうに掛かる赤い橋、、気になりますよね、、、。
行ってみましょう。
赤い橋(瀬戸橋)の手前にある吊り橋。
ここもほぼ当時と形を変えぬまま、、、、
当時の画像だと、パトカーと白バイ(GS)でイッパイな状態ですが、現場は車一台がようやく通れる狭さです。
すぐ横にある赤い瀬戸橋
銃撃戦で橋から落ちる警官、、、
ここの橋は歩道が無いんで真ん中まで行きませんでしたが、、、
飛び込むには、、結構高いからね、、、。
橋のたもとにある特徴的な建物、、、、。
当時の画像にも右端にしっかり映ってるんだな、、、、。
橋から浜名湖の方を眺めていると、、、
何とも朝から楽しそうなんだな、、、。
オレもこういう人生を歩みたいよな、、、
リステルがあるところは浜名湖と名前が付いているけど、正確には猪鼻湖というらしく、、この赤い瀬戸橋を境に南が浜名湖になるらしい、、、。
というのを、この煤けた昭和な看板で知ったのだが、、、
リステルのある左側に、”三ヶ日みかん”と書いてある、、、。
えええ、、、あの、、ウチの会社にたま〜に段ボールが転がってた、、、
あの三ヶ日みかん、、、。
何だか、やけに昭和チックなキャラクターこと、ミカちゃんの、、あの三ヶ日みかんの産地がココだったとは、、、。
急いでホテルに戻って、お土産コーナー覗いたら、、、
たんまりミカちゃんいて、、、また昇天!!!!
もちろんみかん味のチーズタルト買って帰りました、、、。
実は、、、味自体はそんなに期待はしてなかったんですが、、、
これまた2度ビックリ、、、パッケージ見なかったら、ちょっと高級なタルト菓子の如く、、お上品で深みのある味、、、正直一緒に食べた家族も自分より先に驚いてました、、、。
どこまでオレの心を掴んで離さないんだ、、浜名湖よ、、、、。
以上、、静岡県日産グループと、、、、
エンケイ・アルミホイールがお送りしました、、、。
おしまい。
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静岡 地域ネタ
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静岡の旅行でこんなのも行ってきました、、、
これ全部食品サンプル、、、最後のあおったチャーハンが笑えます、、、
これらを作ってる工房内で、製作体験が出来るんで参加してみました。
まずは、この小さなパフェの容器に、、、
フルーツを選んで、、、、
盛りつける、、、
全体の配色とか、器からチトこぼれそうな感じとか、、、結局は透明系のアロンアルファのような接着剤で固定するだけですが、、、美味しそうに見せるって結構難しい訳で、、、、
結構楽しいです、、、time&space乙女部でも立ち上げようかな、、、笑
次、、、ざるの上に乗った野菜(これも、もちろんサンプル)から、、、
かぼちゃと、エビと、茄子と、ししとうをチョイス、、、、
40℃強のお湯の中に、溶けた黄色いロウを少しずつ落とし入れる、、、、
息子もチャレンジ、、
落としたロウにエビを入れて、少しずつ包む、、、
お湯からすくって、、、、
冷水に入れて固める、、、、
天ぷらできた!!!笑
衣のラフな付き具合と、透明のパッケージが正に本物ライク、、、
どんなに腹へってても食えないのがタマにキズ、、、笑
でも家に帰って、何処にコレ置いとく!?ってやっぱり台所しか置くとこないンスよね、、、
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一昨日、昨日と泊まりで静岡方面(家族サービス)行ってきました。
富士宮でまずはコレ、、、
数年前バイクのツーリングで食べたっきりだから、、3年振りくらいかな。
冬の千本浜公園、、、
この場所は漫画、GTロマンでおなじみですね、、、初めて来ました。
浜に降りてみたら砂浜ではなくて、小石の浜なんですね、、、。
しっかりと、こんなんも頂いてきました、、、
こういう丼モノは超久しぶりなんで、、超ウマかったです、、、、
朝霧辺りは超寒かったです、、、
バイクで走るには最高の場所なんですけどね。
写真のホンダゼストは引っ越しを機に、実家から譲り受けて我が家の絶好の足クルマとして活躍しています。
その昔、ヒロさんがブログで紹介してて、どうしても食べたかった「富久家」のイタリアンロール!!
ようやく我が家に降臨デス!!
ヒロさん、素敵なネタをありがとうございます!!!
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日付変わって先日のお話ですが、久しぶりに新幹線に乗って大阪迄日帰り出張しました。 最近はCMでも新幹線の出張をエコ出張などと謳ってますね、、、。 元々、飛行機での出張はあまり好きではないんですが、、、その理由として新幹線の方がゆったり座れるのと、何と言っても景色を楽しめる、、という利点があります。 新幹線の車窓から、、というと http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152235780 新幹線より こんな感じですよね、、、。 ※ビデオキャスト動画変換に関する不具合発生のおわびとお知らせ、、、なんてYahoo動画で告知されてたから、、まだ見られないかも、、、、 それこそ年に何回も京都に出張してたころは、東京を出発して、新横浜を過ぎて新幹線が本気を出し始める頃に眠りにつき、、、、 静岡辺りで一回起きてタミヤの看板を見て、、(今はありませんが、昔は建物の屋上に掲げたタミヤの看板が見えた。)もう一回寝て、、名古屋の前で一回起きて、、、京都の前でもう一回起きて、、、ってなサイクルでしたが、最近は目一杯起きて風景を楽しんでおります。 で、乗ってていつも思う事は、、東京→大阪間で海沿いを望めることってスゴく少ないな、、、と、、。浜名湖あたりはホント眺めが良くって、いつかバイクでココに訪れなくちゃ、、って思う程なんですが、やっぱり東京・大阪間を最短で結ぼうとしたら、素晴らしい景観は二の次なんでしょうな、、、(多分、将来開通するであろうリニアモーターカーは、全然つまらない車窓の風景でしょうな、、、) 、、で、そんな風景の中で以前から気になってたのが、、アイ○ンやデン○ーなどト○タ関連の工場が目に付く事、、、 そして、それより何より名古屋手前で見かける「727 COSMETICS」とだけ描かれた看板が異常に多いこと、、、。 どうやら大阪に本社のある化粧品メーカーのようですね、、、、 あ〜〜すっきりしました、、、。 (どうやら私以外にも結構疑問に思われてた方がたくさんいるらしく、、、「727 COSMETICS」で検索かけると新幹線ネタがたくさん出てきます、、笑) それと車窓の風景について調べてたらこんな本に巡り会ったんで、、、
http://www.saiz.co.jp/pages/bookisbn.php?isbn=4-88392-603-9 今回を機に探して読んでみようかと、、。 |
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さて八合目ですが、さすがにこの辺りになるとカミさんが相当バテ始めました。 が、私は打って変わって超元気(^_^)” 理由は、かなりゆっくりのペースで登ってきたからに違いありません。何せ五合目から本八合目まで4時間で登れるよ、と言われていたところを8時間も掛けて登ったんですから、、、。 ■本八合目(3400m付近) ようやく宿(山小屋)に到着してすぐに頂いたのは定番メニューのカレー。一緒に飲んだビールも3000mを超えるとすぐ酔えるようです(笑)、、。 しかしこの旅で一番辛かったのはこの山小屋かと思い返されます。 ●要因その1 土日は混むこともあって、雑魚寝の寝床に与えられたスペースは枕一個分の幅だけ、、。もちろん隣に寝てるのは全然知らない人だし常に肩を触れ合って(ぶつかりあって、、)寝る状態。 耳栓必死、掛け布団は3人で一枚、お互いの体温で布団の中は灼熱地獄、、、。 ●要因その2 寝ると呼吸が浅くなることを実感。それまで何ともなかったのに寝た途端、頭痛と嘔吐感が襲ってきた。意識して深呼吸するといつまで経っても寝られないし、寝るとアタマが痛くなる、、。 そんなこんなであれだけ体力を使ったのに睡眠時間は2時間もなかったかと思います。 朝5時前には朦朧としながら御来光とコンニチワ。(眩しい!眩しすぎる、、、) ■鬼の洗礼、、頂上までの道のり ここからは細かい砂利と石の道ではなく、溶岩上の急な登りになる。当然膝をいつもより高めに上げないと一歩前に進めないのですが、その一歩を乗り越えた後に一気に来る疲労感が非常に厳しい、、。その状況を端的に表すのが道端でグッタリ横になる人の山、山、、、。まるで地獄絵図、、、。 でも下ばっかり見てないで後ろを振り返ると、もの凄い光景が広がっているんです。 奥さん!先に見えるのは雪じゃないですよ!雲ですよ雲、、、。飛行機からの光景と変わらぬ美しさ。 とまあそんなこんなで宿から2時間かけて頂上へ到着。登りトータル10時間程の恐ろしくも長い日本一への旅を夫婦共々達成することが出来ました。 これで当分何が起きてもあの登山に比べれば、、、とか、この距離ならあの登山の何分の1だね、、、とか何か2人で共有できるモノサシが出来たのでは、、と思っとります。 ■富士登山靴イロイロ と、ココからはまったりTIME&SPACE的観点なんですが、山に登るスタイルもホント人それぞれですね。私みたいにガッチリ山タイプな人もいれば、コンビニスタイルなカップルもいます、、、そうそう私もnyattaさんと同じくスーツ姿の3人集を見ました(笑)ゴミは拾ってませんでしたが、フツーにブリーフケース持って革靴で下山してました、、、。 靴に関しては今回ダナーライトを履いて行って、山肌厳しい登りも足首まで砂に埋もれる下りも非常に満足できたんですが、若い人を中心にフツーにダンク、AF1も多かったです。スーパースターもスタンスミスもいるし、コルテッツ、メトロプラスなんかのナイロン系はちょっと見てて怖かったです(笑)、、。 私も今度行く時はオリジナルのAJ1のインソールを改造して登ったら面白いかな、、とか登りの途中には思いましたが、下りの途中ローカットのプーマで足をくじいた女の子を見て、やっぱりきちんとした靴で山は楽しもうと心に誓いました、、。 ダナーはこの2日間でアジ出し完了、、、手入れのしがいがあるってものです(笑)
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