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さて、、最終回、、、。
エキスポセンターの万博メモリアルコーナーには、万博グッズ以外の懐かしモノが展示されていました、、、。
皆様、ソニーのマビカって覚えてます、、!?
私は、1985年頃のコロコロコミック特別編集のムック本に載ってたのを見て、その存在を知りました、、、。
キャプションに書いてある通り、ソニーが始めて公の場に磁気記録カメラを出したのが1981年ではあるらしいのですが、一般民生品として発売したのは1988年で、この写真にある製品らしいのです(記録媒体は2インチフロッピー)。
キャプションにデジタル、、と書いてありますが、正確にはアナログ信号で、デジタル信号になったのは1997年に発売された、デジタルマビカからです。
この頃になると、既にサイバーショットも出てきて、、、ソニーのデジカメと言えばサイバーショットでしたが、、、当時、カタログの隅に8cmCDを記録媒体としたCDマビカってのもあって、8cmCDを丸々収められるように筐体が丸かったのを覚えてまして、、、それがマビカの最後だったのかな、、、!?
記録媒体と言えば、、、こんなキラキラしたものもありましたね、、、
私の周りで持ってる人は、殆どいなくて、、、カラオケボックスで機械越しにチェンジする様子を見る、、ってのがレーザーディスクとの接点でしたね、、、
何だか懐かしくて、そのモノの大きさに「俺たち、、よく頑張って、こんなデカイもの持っててたな、、、」と自分を褒めたくなります、、、。
左上:初期のケータイことショルダーフォンです、さすがにコレを当時使ってる人に遭遇したことありません、、、、。
左下:ミノルタのα7000、、、カメラ云々よりもトヨタスープラのGr.A仕様を思い出します、、、。
右上:一太郎、、というか5インチフロッピー、、、始めて実家で導入したPCがBASICをやるために買ったもので、5インチがデフォルトでした、、、。
一太郎とかソフトインストールするとき、、何枚もFDが入ってて、、、一枚ずつガッチャンガッチャンと、、、半日掛けてインストールしてたよな、、、。
で、、、右下、、、
浅野温子のパスポートサイズですよ、、、、。
何たってパスポートが今よりデカカッタ訳だから、、、このカメラも今見るとデカイ、、、。
でも、コレの次の次位のハンディカムを友人が持ってて、修学旅行で撮影班やってたな、、、、
ということで、ソニー率高かったですが、、、80'sのハイテクと言えば私的にはソニー万歳なんで、、許してくだせえ、、、
以上、つくばよりお送りしました!!
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茨城 地域ネタ
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万博行ってきたよ、、その証しに買ってくるのがお土産、、、、
グッズはイベント事には必須です、、、。
人がサイフが緩むのがいつなのか、、、お土産メーカーは虎視眈々と貴方のサイフの中身を狙っているのです、、、笑
星丸だけでも、ファブリック製やら、ビニール製やら、消しゴムやら、、、
顔も、目が色々違ってたり、、と当時モノらしく結構適当、、。
今だとこういうところキビシくて、、似てないものは試作段階で即弾かれるでしょうね、、
その他、灰皿から爪切り、カフス、ゴルフボール、、、何でもござれ、、、
身の回りのものを全て星丸で固めることも可能でしょう、、、。
とにかく朝起きて、目に付いたものに全て星丸を付けてみる、、、きっと企画者はそんな毎日を過ごしていたに違いありません、、、。
科学の万博なのに、、どうして素材が「木」、、、
ハイテクっぽい素材って言ったら、ピカピカな表面処理な感じのもので、、決して浅草や京都で売ってるものとは違う感覚のものが欲しかったあの頃、、、
こういうところにも既に大人の事情と言うか、、、商売ってこういうことなのね、、という葛藤を覚えたのも万博が最初だったのかもしれまへん、、、。
学校におもちゃは持っていってはいけなかったんですが、キーホルダーって堂々と持ってって良かったグレーゾーンな代物、、、。
しかし、、万博マークが入ったものだけでもここに展示されているモノは、ほんの一部なんでしょうね、、、
もう、、デザインする方もコレ以上やること無いですよ、、と泣いてたに違いありません、、笑。
アパレルもバッチリ展示されてました、、、
今見てもパジャマ以外にどう活用するよ、、!?と言う位素敵なブルーグレーな配色ですが、、、
もうココまでデッドストック状態で残ってる以上、コレは服ではなく、、インテリアの一部として、部屋全体を1985年縛りで統一するっていうのが粋な活用の仕方かと思います、、。
ナイキ エアジョーダン1オリジナルの横にコスモ星丸、、、
タミヤ ホットショットの横にコスモ星丸、、、
おニャン子クラブのシングルレコードの横にコスモ星丸、、、
冷蔵庫にある「味ポン」の如く、万能なヤツとしてお部屋周りを彩ります、、、。
シングルレコードと言えば、、万博に便乗した楽曲も忘れてはいけません、、、。
しかし、、、なんとか、、音頭と言えば、、、村田先生じゃなくて、、三波春夫先生じゃなかったでしたっけ、、、!?汗。
万博音頭ね、、、地元だったんで夏祭りで踊りましたよ、、、
しかし、、科学の万博なのに、、音頭とは之如何に、、、。
後ろのグラサン姿は、西城秀樹先生。タイトルの「一万光年の愛」は万博の公式ソングだったようです。
当時、ベストテン、トップテンを見まくってた訳ですが、チェッカーズ、吉川晃司、ミポリンら、、新たなアイドルの新譜チェックに忙しかったbaja少年は、youtubeが一般化してからこの曲を始めて聞きました、、、汗。
グラサンといえば、、、3Dメガネ、、、、
当時立体映像と言えば、赤/青のモノでしか立体にならないと思い込んでたもんだから、、、こんなんで見えるの!?と半信半疑、、、。
で、、左のはセイコーのピラミッドトークですね。上の四角錐を押すと○時○分です!と喋ってくれるヤツ、、、。
当時UCCコーヒー館がキリマンジャロの山を模して、ピラミッド型のパビリオンになってたんで、、そのミニチュア版になってるってことです。
ピラミッドトークは、この時数年振りに見て懐かしい、、と思ったもんですが、このUCCパビリオンバージョンは当時の懸賞とか、、その手でしかもらえなかったものでしょうかね、、!?
当時欲しかったけどナカナカ手に入れられなかったと言えば、、、コレ、、、。
NEC C&Cパビリオンのプラモデル!!!!!
コレはね、、同パビリオン内のグッズ売り場で売ってたものなんですよね、、、覚えてます、、そんな高くは無かった筈なんですが、、何で当時買わなかったんだろ、、!?パラボラアンテナがモータライズで動いたりして、、結構良く出来てたものなのに、、、
多分、当時からCR-Xのプラモ買うのに必死だったから見向きもしなかったのかもしれないっすね、、、。当時の自分に話しかけるとしたら、、、
「おい、、baja少年よ、、、CR-Xは30年後に実車を手に入れることになる、、でもC&Cパビリオンは30年経っても手に入れられない、、、買え!今しか買えないんだ!!」
、、、と今宵も立派な妄想に塗れながら、、、後一回だけ続きます、、、。
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間が開きましたが、、第二夜。
当時の展示品を主にお送りします。
エキスポセンター入ってすぐのところに、当時の衣装を着て記念写真を撮れると言う、、何とも太っ腹なコーナーがありました、、笑
特に、監視する人もいなく、、、ただハンガーにかけてあるだけ、、、汗
コンパニオン用衣装と言うことで、男の私が着るのはさすがに周りの目があるので止めときましたが、、今までこの手の衣装は触れることすら出来なかったもの故に、、貴重なものではあります。といっても、そんなこと思うのも、、興味ある人だけですけど、、、。
館内にあった、閲覧出来る雑誌の中にコンパニオンの制服特集がありまして、、、、
80年代まで蔓延してた、、、レトロフューチャーとはまた勝手が違う、、とんでもない方向の未来が其処此処に描かれてて、、、スイマセン、、こういうの大好きです。
当時流行り始めていた、ちょっとざっくりとしたサイズ感とか、、、
やたらベルトとか付けて機能性を誇張表現したりとか、、
訳も分からずゴーグルらしきものを付けさせて、、
あなた達にはまだ見えない新しいものから身を守るのよ、、みたいな感じとか、、、
しかし、、この写真見ると、、「Romanticが止まらない」で有名なC-C-Bの原色したいねが頭から離れません、、、。
どうしてもこういう本見ると、、古着好きの血が騒ぐと言うか、、、、
この足下のカットは、アメリカ館のスタッフのもの、、、、
いやはや、、コンバース(スターテック?)率高し、、、前年(1984年)ロス五輪でのオフィシャルスポンサーだったこともあって、、その存在感を増しています。
左2番目の女性が履いてるのは、、、インターナショナリストのレディス版ことイーケーター、、でしたっけか、、!?確か1984-85モデルだったと思うんで、時代的にピッタンコかと、、、
こちら、三菱未来館のパビリオン写真ですが、、、、
そうそう、、確かに夏はこんな感じでしたね、、、パビリオンの逆三角形がちょうど庇(ひさし)になってて、夏の暑さを和らげてくれたんです。
というか、、、写真を良く見てて思ったんですけど、、、
幾ら夏と言えども、、、白い服着てる人多すぎじゃないですか、、!?9割位上半身白なんだけど、、汗
パビリオンの写真をキレイに見せるために、わざわざ修正を加えたのか、、!?
それとも、当時のトヨタのスーパーホワイトに倣って、皆白着てたのか、、!?
三菱未来館繋がりで、、右の球体のブツは、タイムカプセルで、、、開封が2030年です、、(後15年、、、)
左の三角錐のもタイムカプセルで、こちらは2000年の時に封印されたもので、2015年(今年!)と2050年に開封だとか、、、。
こちらは芙蓉ロボットシアターで活躍した一番小さいロボットこと、ベビーロボット。ロボットと言えども足を使っての歩行ではなく、車輪のようなものでスイスイ走ってたので、、当時動いてる現物を見た時は、「ああ、、ラジコンかしら、、!?」と既に勘ぐってました、、(実際、ホントにラジコンだったようですが、、)
あ、そういえばベビーロボットも含め、芙蓉ロボットシアターにあったロボットは全て、ルイジコラーニのデザインでしたよね。10年程前京都で展示会があったときに急遽新幹線に乗って見に行ったことを思い出しました、、、。
ロボットと言えば、つくばの万博はロボットのオンパレードで、、このような楽器を弾くロボットもいました、、、。
ワスボットくんと言いますが、頭に付いたカメラで楽譜を読み取って、演奏するのです、、。
しかし、、頭がカメラって言ったら、、、映画上映前のコレを思い出すよね、、、
ワスボットくんの前を通ると、音楽が流れてるのが聞こえたんで、、、
おお、、30年経った今でも現役で演奏か!!??と思ったら、下にCDラジカセが、、、、、、
こういうの隠しとかないと、、、汗
この頃のロボットは、似顔絵描いたり、芸したり、、彫刻したりで、、今でこそ産業用ロボットなんてのは当たり前になってきたけど、まだ夜明け前でしたからね、、、
完全に客寄せパンダでした、、、でも今でもアシモを始め、ロボットって客寄せですよね、、、今イチ一般化されない、、、そう言う意味じゃペッパー君なんかはロボットの新しい道を歩いてるような気がします、、、。
ということで、次回は嬉し懐かし、、グッズ編です。
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1985年と言えば皆さん何を思い浮かべるでしょう、、!?
夕焼けニャンニャン、、阪神バックスクリーン3連発、、御巣鷹山、、スーパーマリオ、、スペンサーダブルタイトル、、元気が出るテレビ、、
そしてバック・トゥ・ザ・フューチャー公開、、、
バック・トゥ・ザ・フューチャーは1985年当時に、30年前の1955年に戻るってお話でしたよね。
2015年の30年前は1985年、、、ということで、今回は個人的にタイムスリップしてきました、、、。
ねえ、、ココは何処〜!?(モグタン風、、、)
ココは茨城県にある、ぽっちゃん湖だよ、、、。
ぽっちゃん湖、、!?
この真ん中の湖だな、、、
ってこの地図、、、何、、!?
エキスポプラザに、テクノコスモス、、ソ連館、、電力館、、
こ、これは1985年の3/17〜9/16まで現つくば市で開催された、科学万博つくば'85の地図(の一部)ダスよ、、、。
当時101ヘクタールという広大な規模で行われた科学万博ですが、今現在その当時の風景を残しているのはこのぽっちゃん湖と、ぽっかりヶ丘がある一角が公園として残されているのです。
この公園も相当広大で、端から端まで歩くのも大変なくらいなんだけど、、確か万博はこの3〜4倍くらいの規模で行われてたはず。
ぽっかりヶ丘の奥にあったのが、このソニーのジャンボトロン。
今はその場所に、鬱蒼と木が生い茂り、、、、
ジャンボトロンがあったと思わしき場所は、テニスコートに変身していました、、。
初夏を思わせるGWの陽気の中、、その光景はさながらTBSドラマ「青が散る(1983)」のような清涼感に包まれていました、、、。
当時、企業の展示と言えば建物をこしらえて、中で映像やらを見せると言う手法が一般的だったんですが、ソニーはデッカいテレビを作って皆で原っぱに寝っ転がってコンテンツを見せると言う、、、今思えばナカナカ斬新な発想、、さすが80'sソニー、、、。
家にあるようなテレビのカタチをそのままデッカくした分かり易いブランド戦略は、「ああ〜ソニーが何かでっかいテレビ出してたよね、、」と30年経った今でも思い出すことが容易で、変なパビリオン作るよりかはよっぽど成功した例ではないでしょうか、、。
ぽっちゃん湖に戻ると、大量の鯉が、、、
鯉って20〜7,80年生きるとな、、、
ということは、万博当時にいた輩もこの中にいるのでは、、!?
当時モノがウヨウヨいると思うと、何だか感慨深いな、、、。
ということで、現場で当時の万博の想い出をなんとなく思い出した後は、そこから車で10分程にある「エキスポセンター」内にある、科学万博メモリアルなる当時モノグッズわんさかスペースにて、更に狂喜乱舞するのでありました、、、。
さて、、当ブログに訪れて頂いてる方々は、科学万博を知ってる人が多いと思いますけど、、皆さん当時行きました!?
私は、地元が近かったこともあって、、、半年の間に10回も行ってました、、。
車やバイクが私の生きる源であるのは間違い無いのですが、当時小学生だったbaja少年の地元に突如やってきた、この科学技術の未来の世界はその後の人生に大きなターニングポイントをもたらしたのです、、。
そんな個人的なタイムスリップの旅に皆さんを引きずり込みますので、次回よりご賛同頂ける方のみご乗車くださいませ、、、。
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本日の科学万博グッズは国内パビリオンのパンフレットです。 |


