ここから本文です
ファン登録の前にゲストブックへの書き込みお願いしますm___m

書庫タミヤ クラシックラジコン

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

タミヤ シティターボ

更新が滞ってましたが、、忙しかったんです、、、
仕事じゃなく、、プライベートが、、笑



3/末にタミヤからこんなのが再販(といってもシャーシは全然オリジナルと違いますが、、)。

イメージ 1


オリジナルは1983年に発売され、当時2コ上の先輩二人が買って、ライトにムギ球入れて超カッコいい姿を見せびらかしてくれたあの頃から32年、、、






イメージ 2

今まで全然復刻する気配が無くて、、Y!オクでは価格がうなぎ上りで、貧乏人の私は、当時の雑誌記事を見ながら指をくわえてるしかなかったんですが、、、






イメージ 3

とある金曜の夜に、繁華街の赤ちょうちんならぬ、、、タミちょうちんの誘いに乗せられて、、32年越しに購入、、(箱がデカイんで結局この日、この店では買いませんでしたが、、)








イメージ 4

このシティターボ、当時の鈴鹿のエキジビジョンで何度かレースをやったみたいなんですが、結局レース用として市販しなかったのか(!?)、資料がスンゴイ少ないんです、、(ターボ2のブルドックレースは、一般向けに多くのレースを行ったんで、写真がネット上にいっぱいあるんですが、、)

1982年9月26日に行われた、鈴鹿グレート20レーサーズ自動車レース(F2レース)の翌々日にシティターボの鈴鹿での発表会があり、そこでF2のレーサーがこのレース仕様のシティターボをお披露目したらしいのです。
タミヤでも採用した赤/青/白のカラーリングは、ブーツェンがドライブしたカーナンバー4であり、その他、黄色、水色、ピンク、緑のラインナップがあって、緑のカーナンバー1を中嶋悟がドライブしたのです。

もちろん中嶋仕様の緑のシールはキットの中に用意されてないので、、作るしか無いんです、、作るしか、、、

だから、写真のようにチマチマ作ったんです、、、汗




イメージ 5

資料が少ないってのは、、、逆に燃えるんですよね、、、



イメージ 6

女性レーサーだけのワンメイクレースも行われたみたいっすよ、、。






イメージ 7

これね、、「1」の中嶋仕様。





イメージ 8

この頃の中嶋が乗ってたF2は、JPSカラーだったんで、肩口にロゴが入ってますな、、、。






イメージ 9

イメージ 10

、、、で、出来上がったんですけど、、、自作のステッカーの色味がウマく出なくて、、、緑がモスグリーンに、、、青が茄子紺になってしまいました、、、。

でも、、自己マン、、、とりあえずコレで良し、、、






イメージ 11

イメージ 12

でも肝心の中嶋ドライバー人形が出来て無いんで、、、これからチマチマ作らねば、、、、

本日は、雨も上がるってんで、、CR-X引っ張り出してのお出かけです。

他にも用事あったんですが、ちょうど渋谷でこんなのやってるってんで、、ランチついでに見てきました。




イメージ 1

のっけからボケててスイマセン、、、
グラスホッパーのグラスって草のことだから、、全面植毛仕様、、、




イメージ 2

付属のフィギィアも、タミヤの純正っぽく仕上げる!笑






イメージ 3

ボディを白だけスプレーして、、後は油性マジックでビッシリ落書きするってのもサイコーですな〜
ルーフの部分のホーネット(蜂)らしい、縞模様、、、確か漫画ラジコンボーイでも大会仕様(単行本5巻)でこんな縞模様あったはず、、、もしそのオマージュだったりしたら、、超懐かしいっス、、、








イメージ 4

フレア(炎)パターンが微妙に浮いてるように見えるかもしれませんが、コレはケータイのカスタムジャケットみたいに、ポリカボディを2枚使いして立体感出してるからだとさ!
一気に質感上がります。







イメージ 5

ステッカーチューンですが、元ネタが80年代のスケートブランド「パウエル」のモノです、、、。名ライダーのトニーホークとか、マイク・マクギルとか、、それこそ古着屋通ってた頃、コレらのTシャツを大枚はたいて買ってました、、、。
当時のステッカーも数枚残ってるけど、、その殆どを、昔乗ってたセリカ(ST165)のリヤウィンドウとかに貼っちゃったんだよね、、、








イメージ 6

こちら、、スチャダラパーのBOSE氏の作品。
婚礼仕様になってます、、笑
スチャダラパーと言えば、90年代初頭に私の音楽感を色々替えてくれた重要なアーティストですが、、、最近はラジコン雑誌でも連載持ってたりして、、当時はまさかRCカーなどで共通項を持つなど考えられなかった訳ですが、、長く生きてると、、何が起こるか分からないもんですね、、、






イメージ 7

こちらは最近、ミニ四駆のデザイナーでも有名な元某ト○タのデザイナーの方の作品。マイティフロッグ(カエル)ベースのカスタムですが、、カスタムっていうか、、まんまカエル仕様、、。







イメージ 8

こちら、湘南乃風の若旦那氏のカスタム、、、。
ある意味、こちらもまんまデスネ、、、笑







イメージ 9

あったかいんだから〜♪笑
おばあちゃんが作ったかのような風貌ですな、、、RCカーって樹脂と金物の塊で男の遊びものって感じだけど、、こんな柔らかなRCカーがあってもいいじゃない、、。








イメージ 10

これはわざわざFRPでボディ作り直して、中に毛糸を入れて成型したみたいっすよ、、、笑
この配色、、、ある意味、ダッジバンの70'sテイストにも通ずるところがあるかも、、、





イメージ 11

何と、メカドックの作者こと次原先生も参戦!!
元ネタはもちろん、キャノンボールトライアルのセリカXX!!
でも折角だからベースがトヨタ車だったらいいのに、、(86とか、、)と思ったけど、今回はバギー車縛りとかあったから無理だったのかな、、!?と、、、



RCカーって昨今、競技色が強くて右も左も同じような車が多くなっちゃうけど、、ホビーって言うだけあって、やっぱりこんな感じで好き勝手作らないとね〜〜



ホビーショー2014 RC編

本日は、夕方からの用事の前にビッグサイトへホビーショーへ行きました。

しかし、、、気づけばビッグサイトに移ってから、私は初めて行くのかな、、!?
幕張でやってた頃に比べて鬼のように混んでたんですけど、、、

ミニ四駆の大会もあったからか?ガンプラが相変わらず調子イイのか、、!?
混んでんのは辛かったですが、模型業界にしては追い風ならそれも良し、、。


と言うことで、まずはRC編。




イメージ 1

天下のタミヤは、まずコレだよね、、。
1982年発売のファイティングバギーの復刻。

待ってたか、、と言われるとそうでも無いんだけど、、オールドバギーとしてのカタチはカッコいいですよね。
でも当時、コレ持ってる人少なかったんですよね、、、RCブームってこの後のワイルドウィリスとか、マイティフロッグ以降で、、このファイティングバギーは正に狭間な車種な訳で、、





イメージ 2

リヤにリザーブタンクのようなオイルタンク積んだ、モノサスがコイツの最大の特徴。
後、こればっかりはしょうがないけど、、当時はスポンサーデカールにバドワイザーとか、、思いっきりアメリカンなデカールが沢山付いてたんだよね、、、
でも、この紺にイエローグラデーションの古くさいカラーが久しぶりに見られただけでも十分価値あります!






イメージ 3

この同時期(1982年)に京商から発売されてたのがスコーピオン。
滅多に復刻モノをやらない京商が、遂に再販しました。

私は根っからのタミヤっ子だったんで、この頃の京商モノは詳しくは知りませんが、とにかくこの後に続く、京商オフローダーのオリジナルとも言えるバギーでしょう。







イメージ 4

こちらも京商のモノですが、懐かしのプラズマの名前を復活させてました。

先日、友人宅へお邪魔したら当時モノのプラズマMk.2をくれるって言うんで、二つ返事で頂いてきましたが、それはまた別の機会にレストア日記でも始めたいと思います。








イメージ 5

コチラは、ブースに行くといつも全部欲しくなるABCホビーのブース。
全部RCカーです、、。ああ、コイツらがライト点けて走行してるシーン思い浮かべるだけで、顔がニヤけてくるな、、、笑
奥に写る「86」はワイパーまで動くようになってたな、、最高ダナ、、、。






イメージ 6

で、ココが出してるCR-Xの1.5i。
もちろん既に購入済みで、作らないで部屋の奥に収納されてますが、、汗
実車が落ち着いたら手を付ける予定デス、、、(イツニナルコトヤラ、、)






イメージ 7

と、、下の方見てみたら、、、

おおっと、、、手前の赤の方は無限CR-X PRO2、、、
というか、奥のもバラードの無限仕様だと、、、!






イメージ 8

おお、、黒くて良く分からないかもしれんですが、、確かにブリスターフェンダーで、リヤスポが無限仕様、、、、。しかもボンネットも1.6のSi仕様、、。




イメージ 9

しかし、、無限仕様と言うには、ちょっとライト周りが斜めにカットされてない、、!?
無限の顔つきは、ライトがもう少し垂直に切り立ってると思うんだけど、、、。
でもカッコ良し、、、タミヤの無限仕様も既に持ってるんだけど、、、追加で欲しくなるね、、、

いやいや、しかし、、これまた実車の方が一段落付かないと、、、汗。


次回に続く、、、、。



タミヤサーキット

ということで、、今回の家族旅行が静岡方面だったんで、、ついでに(どっちがついでだか、、笑)聖地ことタミヤサーキットに行ってきました、、、。







イメージ 1

サーキットに来るのは何年振りだ、、!?
数年前に静岡ホビーショーに行った帰りに寄った以来かな、、!?

お休み問わずサーキットは解放されています。
さすが聖地、、、場内にある入場記録を見ると、皆さん朝一(8:30!!)に来て走り込んでいます、、

静岡はサッカーのレベルも高いけど、R/Cもこうやって県内のレベルを引き上げている訳ですな、、、
これが文化ってもんです、、、!!






イメージ 2

で、こちらが今回走らせるオフロードコース。
その昔、テレビでやってた「タミヤR/Cカーグランプリ」の頃とはレイアウトが全く異なっています。
夏で砂が浮きまくっているので、30分に一回位場内放送が入り、場内でコースを使用している人たちが自発的にホースで水を撒きます。


これが昔のレイアウト、、
マイティフロッグ全盛の時代ですね、、、(1984〜85年位か、、!?)







イメージ 3

操縦台は確か、私が前回走行した四半世紀前くらいから、このような階段式の大きいものに変わったはずです(それまではミカン箱大の操縦台が数個並べられてた、、)

階段を上るウチの息子は、しっかり正装(タミヤT)でサーキットに臨んでいます、、笑








イメージ 4

肝心の走りはどうだったかって、、!?

久しぶりにサーキットで走らせるってこともあって、、なかなか感が取り戻せなかったりする訳で、、(言い訳がましい、、、)
コーナーで出口でスロットル開けるとすぐにグルンと横向いてくれたりして、、、
カミサンが横でビデオも撮ってたんで、、これからじっくり復習の日々な訳だったりして、、笑

写真に、FOXとワイルドワン(いずれも復刻車と思われますが)が映ってますが、、正に80年代のレースシーンのような様相な訳で、、、








イメージ 5

ということでバッテリー3本くらい走らせて終了。
足回りの部品がすっ飛んだり、、、最後は受信機が外れてアンテナコードが足回りに巻き込んでノーコン状態になったり、、それなりに満喫出来たゼ、、笑








イメージ 6

もういっちょ2階のテラス部分でも記念撮影、、、
昔は確か、このテラス横に屋内休憩スペースがあったはずだったんですけど、、、鍵がかかってて長い間使われてない感じでした、、
一緒に行ったカミサンはエアコンの効いたココで休憩してもらおうと思ってたのに、、、あまり屋内休憩スペースの需要はないのね、、、











イメージ 7

でもって、、帰りは車を停めたサーキット横の第一物流センター。
昔で言う小鹿628の場所の建物でこれまた記念撮影、、、
先のリンク先にあるように、私も26年前にここで記念撮影しました、、、汗








イメージ 8

そこに停めてあったタミヤの社用車、、、
私はこれだけでテンションUP!!、、、汗




と、、このように、、家族旅行なのに、、確実に私だけ楽しんじゃってスイマセン、、、、
特にこの暑い中、付き合ってくれるだけでなく、砂埃の中、、、動画撮影もしてくれたカミサンに最大のリスペクトを贈らなくてはいけません、、、笑








※おまけで、当時R/Cカーグランプリの司会をしてた日高のり子氏(アニメ"タッチ"の浅倉南でおなじみ、、)のテーマソング、、、。
R/Cカーと、潮風と、トロピカルドリンクが全然似合わないところが80年代、、、







しかし、、、毎日毎日、、、暑いですね、、、
私が気象庁の、とある名付け親だったら、、経験したことの無いような大雨、、の如く、、、
暴力的な暑さ、、とかそんな名前を付けたい毎日です、、、。



と、まあ、、ようやく本日(日付変わって昨日ですが、、)からお盆休みでございます、、。
私も人並みに旅行なぞ行ってみようと思っていますが、、そこに持っていくお供を先月末よりチマチマとご用意しました、、、。




イメージ 1

イメージ 2

ラジコンかよ、、、笑

実はコイツは8年程前に購入していて、シャーシまでは作り上げたんですが、、、
その後ボディの塗装をどうするか迷っていて、、結局そのまま押し入れの奥に寝かしておいた、、まあ我が家ではよくあることなんですが、、笑

説明書を見ると、ナント発売初年度は1992年で、、、、私が購入したのが2005年、、、
普通に在庫してあったものを買ったんですが、、買った時点で既に13年落ち、、、

更に8年寝かせて、、、更に更に、、メーカー(タミヤ)からは2010年に復刻版がシレっと発売されてるのに、、ようやくオリジナル版である写真のブツが先日完成しました、、、笑



シェイクダウンしてみると、日頃ビンテージモノしか転がしていない私にとっては、22世紀から来たような素晴らしい走りを披露してくれました、、、。
トレッドとホイールベースが同じくらいの寸法なんで、グルングルン曲がります、、、。



肝心のボディカラーはと言うと、、結局メンドクサくなって、ご覧の通り、、普通に説明書通りに仕上げました、、笑






イメージ 3

ホントはこの辺を意識して、仕上げようかと思ってたんですが、、、、コレに見合うステッカーが見つからなくて、ドノーマルに仕上げちゃったんですよね、、、。

コレ、タミヤのワイルドミニ四駆のハイラックスなんですが、白ベースに赤/橙/黄ってUSのワークスカラーなんですよね、、、、70年代後期から80年代のUSトヨタと言えばコレなんだよな〜





例えばこんなんとか、、、、

イメージ 4
う〜んラグナセカ、、!?





イメージ 5
60系リフトバック、、、渋スギ、、、、







イメージ 6
IMSA GTO!!
ST160系(流面系)買って、ラリー仕様じゃなく、コッチに仕上げる人いたら痺れちゃうな〜惚れちゃうな〜、、、






イメージ 7

何か、、今のパイクスピークもこのカラーで走ってるらしいでっせ、、、!!
USトヨタ最高ダゼ、、、








イメージ 8


でね、、、やっぱり当時、このカラーのウェアがたくさんあったらしいのよ、、、
ホンダトリコロールと同年代なんだよね、、、欲しいんだけど、、あんまり出て来ないんだよね、、、



以上、、、











全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

baja9631
baja9631
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事