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先日、秋らしいことしましょう、、ということで家族でミカン狩りなぞ楽しんだんですけど、その帰りに寄った筑波山(つつじヶ丘駐車場)での一枚、、、、
ココは、、いつ来ても昭和で止まってるんだよね、、、
つくばの科学万博(1985年)以来、1mmたりとも変わってない気がするんですが、、笑
で、その道中、峠道をクネクネ走ってたんですが、、この想い出を、、子供と一緒にまた味わおうぞ、、と次の日引っ張り出したのがコレ、、、
、、、、ト・ミ・カ、、、、笑
息子:ブオン!ブオン!!キュルキュルキュル、、、(スキール音、、)
父:CR-Xは後、3回峠下ったらドア開かなくなるかもね、、、笑
息子:イッパイ走ったから休憩だよ。
父:何だかココ、、、奥多摩の都民の森みたいだね、、、アイス食わなきゃ、、、
息子:ココが入り口だよ!
父:何だかこの峠の入り口、、、ターンパークみたいだね、、、
もしかしたら、TOYOTIREの名前になってから行って無いかも、、、汗
息子:車が混んで来たよ!!
父:紅葉シーズンだからね、、、。ダブルクラッチしてギヤを1速落としてペースを上げてね、、、
息子:パトカーが追っかけに来たよ!!
父:寒い年末に出頭するのは、、嫌だよね、、、汗
このトミカやまみちドライブで、好タイムをたたき出すのはシビックタイプRユーロ、、
実車同様やっぱり短いホイールベースが効いてるようで、、、S字でどんなクルマでも追いつきます、、、
でもそれよりもっと早いのが、右のライトニングマックイーン、、、
適度な重量が功を奏してか、、、それともピクサー直伝のチューンがトミカにも施されているのか、、、
で、峠っていったら、、、、
やっぱこうなっちゃう訳で、、、
このトミカやまみちドライブって、、、多分子供向けじゃなくて、、どう考えてもお父さん向けだと思う訳で、、、、笑
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トミカ
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相変わらず朝から晩までトミカ、、な我が息子、、、
先日、六本木のとあるイベントに行った帰り、途中で通った乃木坂駅付近の坂が何とも趣があったので、、親子で再現しました、、笑
ウチの子は、車も好きなんですが、前回のhonda carsもそうですが、、、どうも街づくりが好きみたいで、、、
ちょっと薄くて見にくいですが、、
中央付近の乃木坂陸橋辺りを再現したくて、、、
上を走る道と、下へ下る坂を作り、、、真ん中の樹木は息子が気づいて、急いで作ってくれました、、笑
実際、自分たちが歩いて降りた階段はブロックにて再現、、、
乃木坂って名前は、この交差点にある乃木神社の場所に、乃木大将という方が住んでおり、明治天皇崩御に殉じて自刃した後に、祀る意味も含めて名がついたとか、、、。乃木さんの坂だったんですね。
ウチの子の未来は、、車関係に進むと言うかは、、、地形を活かして、その土地をどう魅力的に見せると行った、、、国土交通省、国土地理院とか、、そんな感じの方が似合うかもな、、、。
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Do you have a・・・・って言ったらもちろんアレのことですが、、、
言われなくても既に結構持ってます、、笑
で、先日息子の誕生日で、ばあちゃんがこれまたトミカ関連を買ってあげてたんですが(コレはまた後日記事にでも、、)、それとは関係なく私も勢いで買ってしまいました、、、。
幾つになっても辞められないというか、、子供が出来てから火が点いてるちゅうか、、、
一応、コレ、、お父さんのだから、、と念押してますが、、もちろん子供が遊んでます(お父さんも遊んでるけど、、、)
水色のガラス張り(実際は樹脂製)ショールームの中は、電池で回るターンテーブルが付いてるので、イベント限定の銀メッキのCR-Zを鎮座させました、、、。
というか、、ディーラーの中にある車は現行車が多いですが、道を走ってる車がちょっとお父さんテイストなのは、、コレ致し方ない!!笑
で、さあ、、現行のhonda carsじゃつまらないから、、ここはいっそのことプリモ仕様に改造してみるとか、、、
いやあ、、クリオ仕様でアコードとかレジェンド並べて、、大人仕様に仕上げるとか、、、
個人的にはやっぱり、ベルノかな、、、
CR-X、プレリュード、インテグラ、NSX、、、ホンダらしい車が目白押しだったもんな、、、、
カタログの後ろに載ってた、、この三角屋根が良いよな、、笑
更にコアなところで、、、ホンダの中古車専門店こと「HISCO」の再現もシブいかも、、、、
もう既に子供のオモチャの領域ではない、、、爆
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今日は、CB250さんがご紹介してた鉄道模型コンテスト(ビッグサイト)と迷ったんですが、、、以前から子供と約束してたんで、、、幕張メッセのトミカ博行きました、、、。
2013年の今になって、Z32のペースカー(当時FISCOの)が展示されてました、、、
周りはお子様達とバシバシ記念撮影してましたが、、現役当時から既に20年程立つコイツを見ながら、私はズッと、、、何で今頃このクルマの展示やねん、、、と何度も頭の中をグルグルしてました、、。
(まあ、懐かしかったんで良しですが、、、)
歴代のパトカー展示、、、一番左上のコスモスポーツパトカー持ってたわ、、、、
タクシーと言えば、やっぱりクラウン、、、
ウチの子も上段(黒ボディ)の現行クラウンコンフォートのタクシーを持ってますが、私は下段に写るシルバーと水色のタクシー、、、今でも実家に転がってます、、
コレ何気に、普通のタクシーじゃなく、、、エアポートタクシーなんですよね、、、
(車種はクラウンじゃなくて330型セドだったけど、、、)
この辺(70年代)もイイですな〜下段オレンジ色はチェリーです、、、
でも自分的年代としてはこの辺、、、
シティカブリオレ、プレリュード4WS、ファミリアターボ、、、、(皆、デートカーだ、、死語)
で、、、コチラが今回の戦利品の数々、、、
またこんなに増えちゃって、、、もう引き出しに入んねえよ、、、、
中身の一部はこんな感じ、、、
奥のタウンエース:前からどうしても息子が欲しいって言ってたんで購入した品(チョイス渋スギ)
黄色のハイエース:会場内でトミカが組める「組み立て工場」にてGET。フレアパターン、、イカす。
橙のシビックタイプRユーロ:会場限定色!お父さんついついホンダ魂全開で購入、、、、
左のCR-Zのめっき仕様:会場内ゲームで、ビンゴして見事GET、、、笑
右のクレーン車:トミカ釣りにてGET、、、これは特に欲しかった車種ではないけど、、、汗
手前ゼブラ柄ランクル:カミサンも何か1台欲しいから、、ということで購入(アニマル柄は女性受けイイかも、、、)
会場内ゲームでビンゴしたってのがコレ、、、
シグナルビンゴってゲームで穴の中にあるトミカを3回引いて、そのボディ色がそれぞれ赤、青、黄を1台ずつ引いたら、見事記念トミカ(めっき仕様CR-Z)が貰えると言うもの、、、
1台ずつ違う色じゃなくちゃいけないから、赤を2台引いたりとダブっちゃうとダメ、、、
ダブっても参加賞でトヨタダイナのゴミ収集車が貰えるんで、息子はソッチが欲しかったらしんだけど、、お父さんはめっきのCR-Z欲しいな、、とずっと言ってたら、、見事息子が3台全部違う色を引き当てて、、CR-ZをGET!!
正に親孝行、、、
良く出来た息子だな、、、笑
こちらは組み立て工場の様子。
ご覧のように、好きな色のボディ、内装を選んで、窓パーツ、シャーシなどを組み込んで、その場でカシメて完成というもの、、、、
私も息子もハイエース好きなんで、、ハイエースがイイな、、黄色のフレアパターンのがイイな〜とボソッと言ってたら、、息子が黄色のハイエース選んでくれました、、
今日、2回目の親孝行、、、爆
こんな感じで、自分でパーツ入れてきます、、
まあ、ほとんどスタッフのお姉さんがやってくれたりするんですが、、、きっとトミカの構成が息子にも分かってもらえたと思います、、、(切望)
トミカのカシメってどうやってやんのかと思ったら、、、、普通のボール盤でカシメたい部分を回転させながらギューっと押し付ける感じなのね、、、
プレス機みたいなのでガッチャンてな感じをイメージしてたから、なるほどな、、と感心しました。
これはトミカ釣りの様子。
それこそ釣り針みたいなので、これらトミカを1分以内に何個釣るかってモノ、、、
ココでも息子はゴミ収集車狙ってたんだけど、、、やっぱり釣りやすいのはアーム部分が引っかけ易いクレーン車系、、、ということで、欲しくもないクレーンをGETしたんですが、、家に帰ったら思いのほかクレーン車で遊んでたりして、、、まんざらでもない、、笑
何が功を奏するか分からんものです、、、
ということで、ココまで読んだ人はご察しの通り、、完全に息子よりお父さんムード全開のトミカ博だった訳です、、笑
あ〜楽しかった、、、
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我が子はしっかりと私の英才教育を受け、全うな車オタクへとひた走っている訳なんですが、、、
課外授業の車関係の展示会視察は勿論のこと、屋内授業はいつもこんな感じで教育しています。
決してサボって寝ているのではなく、、ローアングルで車と鉄道の関連性を俯瞰で確認しているのです、、、。
車の楽しさは乗る、所有するだけではありません、、、。
仲間と集うことも重要なファクターです。これはイギリス発端のコンパクトカー(現在はドイツ製)の集いの図です。
この図では仲間と集い競う中で、、、"タックイン"なるものを知ると言う事を覚えて頂きます、、、。
こちらはイタリー製スーパーカーのミーティングの図です。
イタリー製高級車なのに、集合場所はやっぱりコンビニ、、という日本ならではのミスマッチな感覚を習得しています。
こちらは国産製スポーツカーの集いと、世界初のガソリン車メーカーであるドイツ製高級GTカーの面々です。
国産製スポーツカーは、しっかりと年代別に並べ、その遍歴(特に直6→V6の変換期)をしっかりと覚えてもらう必要があります、、。
こちらは歴代国産製自家用車の集いの図です。
ここでは今日に至る自動車の技術革新及び、生産性の歴史を学んでいます。
・日本で始めてGT及び、typeRと言う名を世に知らしめたベレット(プロダクトの高機能化)
・フォードマスタングに倣い、フルチョイスシステムを採用した初代セリカ(マーケットインの時代)
・長年に渡ってロータリーエンジンを搭載し続けたRX−7(メーカーの他社優位性について)
もちろん車だけではありません、、、2輪もカリキュラムの中に組まれています。
各メーカーの技術革新とその特許戦略、、、
若者とオートバイを繋ぐ、映画、雑誌と言った風俗を通しての影響力、、
3ナイ運動を発端とする2輪車における社会との接点について
といった、特に70年代後期から80年代前半について深く学んで行きます。
トミカの育むものには以下のようなものがありましたよね(以前も掲載しましたね)
・トミカの遊びで、創造力を育みます。
・トミカの世界で、社会のしくみを学べます。
・トミカを通して、親子の絆を深めます。
我がbaja学園では、永遠なる自動車文化の未来に向けて、このモットーを地でいく教育をこれからも突き進んで行きます!!!
※文中、一部トミカでは無い製品が含まれていることをご了承下さい、、、爆
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