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エアーパークを後にして次に向かったのが、
浜松の市街地から北の方へ30〜40分位向かって行った、新東名の先の方にあります。
周りは結構山間深く、、、何とも趣があって、、静かなところにあります。
以前記事にしたとき書いた、アコードとの出会い。
オーナーの方は若い方でした。
ナンバーが「山57」だったので、山形の方で見つけたのですか!?と聞くと
山形だと思いますよね、、私もそう思ってたら山口なんです、、だとか。
このマイチェン後のアコードはCR-Xの発売時期('83年)と近いので、当時はよく同じ雑誌に載っていたものです。
早速中に入ると、、、ほうほう、、、。
もてぎのような感じですね、、、。
とはいえ、展示バイクはそんなに多くはありません。
ホンダではなく、宗一郎氏の伝承館なので、、その殆どは彼の人間性を伝えるための貴重なミュージアムです。
私も仕事をし始めてから既に20年が過ぎましたが、、、
どんなにか苦しいと、、世界一、、いや日本一どころか、、、普通のことすら出来てないような気が、、、、
久米さんもこのように申されています、、、。
モノを直感的にみる、、か、、、、。
努力か、、、
年を追うごとに皆がイメージするような努力ってものが減っているような、、、
これはちょっと、、心に響いたな、、、。
自分が色々経験してきて、それが何になるのかってことを改めて考えなくちゃいけないよな、、、。
御大は、絵が好きだったってのはどんな書物でもよく書かれてましたが、
どんな絵を描かれてたのかは知らなかったんですよね。
花とか風景とか、、どんな心持ちで描いてたんでしょうかね。
ホンダ関連書籍、、、
もてぎにもいっぱいありますが、、、
こちらでも初めてみるようなモノもありました。
個人的には70〜80年代のアイデアコンテストの写真とかを探してるんですけどね、、、ナカナカ出てこないんですよ、、、、。
貴重な社内報なんかもたくさんありましたので、、、浜松にお越しの際は是非寄った方がイイですよ。 ものづくり伝承館から車で少し行ったところには、天竜二俣駅なる天竜浜名湖鉄道の駅があります。
このホームや、近くにある運転区の建物、そして今や殆ど見ることのない転車台が有形文化財に登録されているとのこと。
聖子ちゃんのポッキーのCMに出てきそうな、何ともノスタルジアな駅でタマランかったです。
その後は、折角旅に来たのだから、、、その土地の模型屋を訪れなくては、、、
ということで2件程散策。
どちらも地域に根付いた昔からある模型屋の様で、、、当時モノのタミヤのオイルスプレーや、、1995年頃のタミヤニュースやらをつい買ってしまいました。
さて、、見て、感じて、、触れて、、の旅の後は、、、食べて、、、が残っている。
今の今まで静岡に来て「さわやか」に行ったことが無かった自分、、、。
地元の人に言わせると、、「いや〜、、、他のチェーン店の方がウマいよ、、」とか言う人もいるので、ほうほう、、、そういうモノか、、とか思ってました、、、。
やっぱり折角なので行ってみることに。
しかも中でも順番待ちが少ないらしい、この店舗に。
え〜っと、写真左に「風の街ビル」って素敵な80年代風なロゴの文字が見えるでしょうか?
ナビでこの文字が出てきて、、
なんと、、「風街」、、、作詞家:松本隆の世界じゃねえか!?どんなビルだ!?と一人で車の中で興奮し、順番待ちが少ないどうのこうのより、風の街ってキーワードが気になって、、、すぐに車を駐車場に入れました。
実際、、、風の街ビルの名前の由来は何だか分からなかったのですが、、、後で調べたらナント、「さわやか」の本部がこのビル内にあるとのこと、、、。
スッゴイ偶然だな、、、。
「さわやか」の店内、、、
ああ、、イイ、、。この照明の感じ、、、。
ネオンサインの感じ、、、、。子供の頃行ったすかいらーくとか、ドライブインみたいで、、、ゾクゾクしてタマラン、、、。
で、、名物のげんこつハンバーグ、、、。
お世辞抜きでウマかったです、、、。
外はやや固めに焼いてあって、、でも中はまだ赤くて、、こんなレアで大丈夫か!?と思いましたが、、その固さと柔らかさのギャップにやられました、、。
ちょっと油断してましたヨ、、、。
御殿場店でGWに行列500分待ち、、、とか伝説作って、どうなのよ!?とか思ってましたが、、なるほどね、、、コリャまた行きたいよ、、、。
ちなみに私は夕飯時間よりちょっと早めに入ったので、土曜でしたが待ち時間0分でした。
そして何より注文を取りにきて、、、
ハンバーグが来る前に、その後料理が来ますのでテーブルを開けてお待ちください、、と声を掛けにきて、、、
その後熱々のハンバーグを持ってきて、切って、焼いてを、とてもテキパキとした行動と、ハキハキした声で説明してくれた、見た目「あばれる君」みたいだった、あのバイト君と思われるの働きっぷりが素晴らしく、、、
もちろんハンバーグがウマかったんだけど、、、その接客のおかげで浜松の想い出を何倍にも楽しいものにしてくれたんです、、彼は。
ああ、、あの日あの時を、、、私は忘れない、、、忘れたくない、、、。
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自動車ミュージアム
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浜松と言えば、、、、
うなぎ、餃子、、そしてエアーパーク。
数年前に、浜松行くなら必ず寄りなさいと言われた、、男の子のマストポイント。
スズキの歴史館といい、ちょっと足を伸ばせばヤマハのミュージアムといい、、、
恵まれてるな、、浜松、、。良い人材育つよ。
ということで、昭和のホンダの前日に行ってきました。
まずは屋内の保管庫から、、、
2階の連絡通路から入ると、、、うわー、、うわー、、、の声が上がる、、。
車がいっぱい並んでる雰囲気にも似てますが、、やっぱり大きさと空中に吊られてる展示に良い意味の違和感を感じて、一目散に中に入りたくなる、、。
昔から疑問に思うよね、、、
こんなに計器あって、、覚えられるのかと、、、。
この前、会社の飯時に、、1分に1個ずつ計器確認やスイッチ入れてたら、、それだけで目的地着いちゃうよね、、、と笑い話が出ました、、、。
ちなみに、現場ではこのコクピットに座ることができます。
その独特の男らしい色使いと形状もあるんですが、、、写真ではお送り出来ないこれまた独特の匂いがするんですよね、、、是非現場でスンスンしてください。
一度も航空ショーとか行ったこと無いんですけど、、今回この展示と、家に帰ってからブルーインパルスの動画を見たこともあって、、
今度何かの機会があったら行ってみたくなりました。
東京もあと1年でオリンピックですけど、ブルーインパルスと言えばこの五輪マーク。
へーー、、、こうやってたんだ、、、。
ネットで色々調べてたら、、どうやらこの開会式の前日がどしゃ降りだったとかで、、、「コリャ、、明日の開会式も雨でダメだんべ、、、」と夜にしこたま飲んじゃったら、、翌日超快晴で、、二日酔いのまま飛んだらしいですよ、、、。
二日酔いでの10000ft、、2Gの水平旋回、、、www。
で、、下のEXPO'70、、、
知りませんでした、、、こんなのもやってたんですね、、、。
コレって超大変なんじゃないか、、、とコチラも色々調べると、、当時の動画とかも見つかりますね、、、。
写真じゃちょっと薄いですけど、、、
うわー、、、出来てる、、www
これも今度の大阪万博でやるんかな、、、!?
EXPO'25って、、、「2」と「5」難しそうだな。
館内にある動揺シミュレーター。
離陸して、敵をやっつけて、着陸までするというもの。
初級、中級、上級があって、、どうせならと思い、全てマニュアル操作の上級にチャレンジしたら、離陸したはイイが、、
その後敵が何処にいてどうなってんのか分からず、、、
着陸の操作も事前に簡易マニュアルで見てたにもかかわらず、、
頭が全て真っ白になり、、
気づけばタイムアウトでろくに着陸も出来ませんでした、、www
全然車に乗ったことのない人が、いきなりグランツーリスモをマニュアルのF1でニュルを走るような感じでしょうか、、、。
毎日通い詰めて、いつか超絶ウマくなりたいものです。
このT-6練習機を見てるときに、、隣に杖をついたおじいさんが来て、、、
「これな、、、昔乗ってたんだよ、、懐かしいな、、、」とな、、、
ええ、、、マジですか、、と、、、。
一緒に来てたお孫さんと思わしき人が、、
「おじいちゃん、、ダメだよ知らない人に声かけちゃ、、」
の声も聞かずに、、
「もう、90も過ぎてるんだけどな、、当時一緒にいた仲間は皆いなくなっちゃったよ、、もうオレだけだ、、」
「霞ヶ浦で飛んでな、、(云々カンヌン、、、、)」
(お孫さん)「この前わざわざ行ってきたんですよ、、霞ヶ浦の、、」
ああ、、行ったこと無いけど、、阿見の予科練かな、、と、、。
行かなきゃ、、と思ってたリストの一つだから、、ここも行かなきゃ、、。
もてぎで、60年代のレーサー見てるときに横で、「これのテストライダーだったんだ、、」って言われてるようなもんですからね、、、
スゴい偶然ですが、、、今回の浜松の良い想い出の一つです、、、。
場所は変わって、屋外展示。
くの字にぺキっと折れ曲がったような形から「フライングバナナ」って呼ばれてるらしいです。
何がイイって、、、この独特のフォント感、、、。
「衛」のバランスが何とも無骨でイイですな、、、
しかし、実働したときに遭難した人がこの文字を見た時の安堵感っていったら、、、言葉にし難いでしょうね、、、、。
ボクらの注意書き・警告文症候群は、、ガンプラのディテールアップから始まり、、プラモ狂四郎にて学んだんですけど、、、本物は言葉短く言い切る文面が男らしくて良い、、、。
「、、せよ」「、、、しないこと」と言われたら、、即座に、ハイ!しませんと男らしく復唱したい、、、。
使用せよ!
ハイ!使用します!
ふむな!
ハイ!ふみません!!
形態は機能に従うんですが、、、、
60年代のホンダF1のエグゾーストパイプの取り回しもメデューサのようで迷宮化してるんですけど、、、
あるスペースに何とか納めなきゃいけないにしても、、コレは、、メンテで手が入るんでしょうか、、、!?www
これの設計図でもある3DCADデータは、、これまたスゴいことになってるでしょうね。
しかし、、プラモなら一気にタミヤX-11のクロームシルバーでバーっと塗って終わりにしたくなりそう、、、、。
IHIのオーバーホールシール、、、コレ売ってたらちょっと欲しいな、、、。
一個一個の部品が、、これどういう製法なのよ、、と立ち止まってばかりで、、全然前に進めない、、、。
IHIのプレートは、、男のロマンと共にある、、、。
気づけば、、IHIのプレートが付いたモノを一個も持ってないかも、、、
そう思うと、、男として生まれたのにIHIのヘビーインダストリーを所有しない人生で良いのか、、!?、、と変な感情に駆られるスポット、、それがエアーパーク、、、、。
入り口付近にあった、、プラモデルコンテスト!!
うわーい、、やった〜〜〜。プラモならボクも持ってるぞ!!
うわーーー、、でも表現力が尋常じゃないぞ、、、
さすがプラモのお膝元こと静岡、、、、。
タミヤニュースの表紙感がスゴいんだよ、、、
ミュージアムショップの入り口、、、、
こんなにもズッと興奮していられる浜松という街、、、
この後、何かかに分けて浜松珍道中、、、続きます、、、。
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ヤマハ編もここまで、、ということで長かった浜松の旅路報告もこれで終わりじゃ、、、、気がつきゃ行った日から2週間以上経ってるヨ、、、、
ヤマハって会社は何してるのかって言うと、、ご覧の通り(写真チイせえよ)
フォークソング好きでは無かったので、つま恋閉鎖のニュースを聞いたとき、ああ、、群馬のキャベツで有名なとこね、、と思ってたら、、嬬恋違いでした。
その他、ヤマハの歴史を動画で流してたんですが、この会社は事業が下降気味だったことも包み隠さず、、逆にピンチをチャンスになのか、、とても珍しい会社だな、、と、、。
この前コメントいただいた、ピストンに刻印がってお話、、、良くは見てこなかったですが、ココに展示されているものは皆刻印ありそうですね。
ヤマハは無人ヘリもやっているのですが、その機体にはフェーザーの文字が、、、
4気筒、、、2万回転、、スリムな車体、、が思い起こされる、、、
四駆野郎さんに頂いたタミヤのフェーザーあるんだよな、、作りたい作りたい、、、
今回スズキとヤマハに行って、作りたいプラモが山積みだ、、、
レクサスや、近年だとホンダのヴェゼルにも採用されたパフォーマンスダンパーはヤマハ製なんだとか。
こういった高機能部材というのは、いつの時代も男心くすぐるもの、、。
先のヤマハのツインカムしかり、パフォーマンスダンパーしかり、、、良いブランド築いてますな、、、。
ヤマハと言えば、、、
5バルブ、、、!?
YPVS、、、!? どれも正解、、、
でもFRPもです。
その昔住んでた部屋のユニットバスに端っこにYAMAHAのロゴがあって、、ほうほう、、ヤマハは風呂も作ってるのかと思ったものです。
で、この写真は何かと言うと、、、プールです。
L字型のパネルや、床パネルをユニットとして、現場で繋ぐ製法らしいです。
写真見ると、、、ウォータースライダーも作ってるのか、、、
確かに、ウォータースライダーのメーカー知ってるか!?と聞かれたら、、、さすがに知りません、、ってしか答えられなかったけど、、、明日からはもう大丈夫、、。
そのFRP技術を惜しみなく注ぎ込んでいるのが、マリン事業。
古くはこんな感じのレジャーボートを商品化していたり、、、
フロントスクリーンが今のプリウスPHVのリヤウィンドウみたいな造形してますな、、、、。
そんでもって、、古いボートを残しているってのが、、これまた驚きですよね、、。
車と同じ位の大きさと言えばそれまでだけど、車と同じ位乗りつぶされそうな気もするし、、何たって生産台数が圧倒的に少ないだろうし、、。
いわゆる水上バイクってのも、そういややってますわな。
こちらは1987年にヤマハが出した第一号機。
GWに房総行った時もこんな感じで皆さん楽しんでたんですよね、、、
ナカナカ周りでコレ系を楽しんでいる友達もいないんで、、この先死ぬまでやることなさそうなんだけど、、、「彼女が水着に着替えたら」とか今になって見たら、、、一気にハマって、今年の夏辺りにチャレンジしたりする自分、、、いないかな、、、。
そうそう、、、、こういうシミュレータあれば良いんだよ!!
、、、って、コレは釣りのシミュレータ。
釣りっていうよりか、、松方弘樹、、世界を釣るって感じのヤツ。
なんたって獲物がカジキでしたからね、、。正確にはブルーマーリンっていうクロカジキ。
やってみましたけど、、相手が200kg超えだからか、、女、子供には無理だろ、、ってな位、超大仕事!!松方さん、、、アナタはホントスゴかった、、、。
今日の買い物でカジキのバジルオイル漬けを偶然買ったんだけど、、、明日調理するときにでも、釣るのにこんな大変な魚なんだぞ、、と改めて家族に言ってみたい、、、「そんぐらい知ってるわよ、、」ってあっさり返されるけどな、、、。
ということで、、、3日掛けてスズキ、ホンダ、ヤマハについてどっぷり浸った旅の報告もオシマイ、、、、いつか、、カワサキの歴史を見に兵庫行かなきゃな、、、。
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本日はヤマハofヤマハことの2輪編
歴史ということで、、古いアルバムの中から。
急遽参戦が決まったから工場の作業服、、、
突然のハプニングってのは現場にしてみれば胃が痛くなることばかりで、、書いてる今でも胃液が多く分泌されそうですが、、、そのギャップがデカイ程、後に笑えるよな、、、と、、。
バイク好きなら、浅間と聞いたら、、、土煙上げながらバイク黎明期を支えた、、、あの頃を思い出すよね。
更に病気になると、日本にたくさんある「浅間神社」の文字を見るだけで、、土煙を思い出す程、、、。
皆の青春こと、、八千草薫。
パッソル、パッソルD、パッソーラ、パセッタ、パッソルミリオン、、、
キャロット、マリック、リリック、ポエット、、
ロードパル、パルフレイ、パルホリデイ、パルディン、、
ユーディーミニ、ランディー、スージー、スワニー、、、、
シルエットクイズやって、当てられた人、、、出世には役に立たないかもしれないけど、コアな友達は増えそうだ、、、。
原宿バイクのラクーンも気になるところだけど、ポップギャルの方がバランス良さそうだな、、、
ナウなヤング=チョッパースタイルってのが既に当時のバイクイメージがこんなもんだったのか、、と遠い目で追いかけたくなるんですが、、スピードメーター横の通常タコメーターがあるところが、小物入れのフタになってて、、パカっと開けるとミラー付きのコンパクトケースみたいになってるという、、、そんな押し付けがましい女性仕様なところが大好きだ、、、。
RZVとSDR。
その昔、次原先生がよろしくメカドックの後に書いてたバイク漫画「ロードランナー」に両方出てましたね。
RZVはどう考えても扱えそうにないけど、SDRは昔カミさんが乗ってたSRXにも似て、、ヤマハらしくて欲しい、、といつでも思ってる、、。
誰か、何か大間違いして、、うちに1台やってこないでしょうか、、有力情報お待ちしています。
皆が鳥肌立つ、このコーナー、、、
頭の中のハードディスクは、ずっとこの曲が脳内プレイ。
自分はタミヤっ子なんで、コレに釘付け。
タミヤのはOW48らしいっすね。展示車はOW35K。
違いは良く分からない、、、、。
もてぎにあるXR500もそうだけど、パリダカ出場バイクって大抵、未再生で展示されるんで、、何か特別なオーラを感じる、、、。
シートのシワ一つとっても、、何だか重みが違うんだよな、、、
逆にロードレーサーってピカピカなのばかりだから、、当時のままのが出てきて、そのまま展示しても、、まあ悪くないと思うけどな、、、。
車だと90年代ものが注目されたりするんだけど、、バイクの90年代ものはどうにも盛り上がらない、、、いつも言ってることだけど、、やっぱり講談社のマンガか、、今ならアニメか何かの小物扱いでも良いから使われたりすると、、一気に中古価格が上がったりするんだけどね、、、。
そんな市場の想像もありますんで、、如何でしょう、、、!?
最近の新車だと、このカラーグラフィックは俊敏だったかと、、、
ナイキのエアマックス95のような、、、、ミニ四駆のような、、、そんな90年代以降のスポーティー感を絶妙に表現したMT-09。
でもどんな格好して乗るのがカッコいいんでしょうね、、、。
ということで、バイク編はここまで、、、
さて、このTシャツ、、、買っておけば良かったのでしょうか、、買っても着ないかとは思いますが、、、来場記念ってことでね、、、。
もう一回だけ続く、、、
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まだあるのかよ、、浜松ネタ。
ホンダ、スズキときて、、、浜松でヤマハ寄らない訳にイカンでしょう、、、
ということで昭和のホンダ車ミーティングの翌日に行ってきました。
下道で信号の無いバイパス1号を窓とサンルーフ全開で走るドライブ、、、超楽しかった、、、。
ほどなくして到着しました。
スズキの住宅地の中とは違って、郊外の山、谷が続く静かな場所にありました。
なかなか立派な建物です。こういうところも社風が表れる。
まずは4輪編ということで、今回の目的の一つであるOX99。
デザインはムーンクラフトの由良先生。
縦目4灯、一体化したフロントウィングのような造形。1983年ルマン参戦したマツダの717cに似てて好きなんですよ。
写真が暗くてゴメンちゃい。
前後のタンデムシートは後にマクラーレンも採用したよね。
片側にデッカく開くガルウィングも特徴、、、。
フェラーリが先か、スカGが先か、、、丸目テールってどんなに時代が進化しても残さなきゃ行けないディテール。
異形でも四角でもどんなにかっこ良く、まとまりよくデザインされてても、、ぶち抜かれたとき後ろ姿で語れるのは丸テールしか無いんじゃない。
バブルの申し子、国産V12、、、。
そのうち平野ノラも言うよ、、、「しもしも〜V12で迎えにきて〜」
後にはこんな感じでF1サプライヤーとして活躍します。
80年代後半、中嶋がF1行った頃は、F2、F3000辺りで鈴木亜久里とヤマハのコンビで国内で勝ちまくってた訳ですよ。
なかなか良い表でした。
ヤマハのモデル・エンジン系譜
GKデザインが絡んでるかどうか知りませんが、、こういうウマいまとめ方をイチイチ見せてくれるのがヤマハの社風、、、、。
4輪エンジンのスタートが2000GTの3Mだ、、、そうだよね、、、
ヤマハチューンって響きだけで頭を垂れる稲穂かな、、、、
他のメーカーのエンジンより高貴な感がするのはそこだよね、、、
ひれ伏すよね、、。
もちろんドッシリ置いてありますよ。
コレ見てるだけで一杯やれる、、、
「居酒屋3M」ってあっても良いじゃん、、、。
各テーブルの真ん中に3M置いてあって、それを囲みながら昭和のツインカムについて朝まで語り合う、、、。
姉妹店「2T-G」
90年代居酒屋「1JZ-GT」の企画もヨロシク、、、。
行きがけの東名のPAでこんな風景に遭遇したんですよ。
おお〜〜〜っと思いながらおしっこしたかったんで、後でゆっくり見ようと思ってトイレ駆け込んで戻ってきたら、、もう1台もいなかったオチ、、、。
どうやら袋井でイベントあったらしいね。
ということで、まだ続く、、、
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