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書庫VINTAGE CHOROQ

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本日お送りしますチョロQは、私のチョロQコレクションの原点とも言うべきA品番

Dセット〜の紹介です。


思い起こせば今から24年程前、兄弟揃って買ってもらったDセットのワーゲンtype1

が始まりでした。私のワーゲン(白)はその後親戚の家で紛失してしまいましたが

妹のワーゲンカブリオレはまだ健在で、写真手前左のものがそれになります。


当時は今のように一台ずつが箱に入れられるという販売方法ではなく、試し走行の

できる小さなオーバルコースに20台程が裸のまま入れられ販売されていました。

よって、その場で手に取って遊べるため、床で走らせて売り場のどっかに行ってし

まったり(笑)ゼンマイを巻きすぎてその場で壊れたりというのが良くありました。


当然、そんな方法では売り場からクレームが出たのか「Iセット」ぐらいからは店の

ディスプレイケースに収められて販売されるようになったのを覚えています。




その後、D、E、Fセット辺りは人気があったのか1986年に「幻の名車セット」という

小さなブックレット付きの形で復刻され、写真後列の6台がそれになります。

この復刻セットは一部シャーシの成型色等を変更しているため、オリジナルとの区別

は付きやすくなっていますが、当時それが許せなかった私は、オリジナルと同色に塗

り分けるなど、無駄な行為に時間を裂く子憎たらしい少年でした、、、。

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ここ数年何かと問題事が多かった三菱自動車ですが、最近はTVCMも復活し始め

新車投入の情報などもチラホラ入ってきています。もともと東大卒の方が多い

からか(?)堅実な車作りを行っている印象が大きいだけに、個人的には頑張

って頂きたいと思うメーカーであります。


さてさて本日紹介致しますチョロQは、そんな三菱自動車のドル箱的存在であっ

た「パジェロ」の紹介です。


実車はRVブームの遥か昔の82年に登場し、翌年のパリダカールラリーでは早く

もその技術の高さを世界に知らしめることとなった4WDの代名詞のような車です

が、例に漏れずチョロQに於いてもラリー仕様が登場しています。


特に写真一番左のモノはHGシリーズ初期のもので、その優れたタンポ印刷の技術

を見事に引き出した、素晴らしい出来に仕上がっています。


左2番目のモノは、プジョー405、カミオンなどのパリダカ仕様で構成された

マラソンチョロQシリーズの中の1台で、通常のチョロQよりも長距離走行を可能

にしたブルーマックスエンジンを搭載。

右2台はビックフットシリーズで、確かウィリーさせるのにも100円玉か500円玉

が必要な非常にリッチ(!?)なチョロQです。ちなみに白がノーマルで、赤がブ

ラックモーターを積んだハイパワー仕様です。


さて、その後方に並んだのが、HG初期にその印刷技術を知らしめるべく、バリエー

ション展開されたポルシェ956(962)です。


こういう感じでお店に並んでるとね、、、全色欲しくなってくるんですよね、、。



結局全色買いましたけど、、、。

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突然ですが、タカラとトミーが合併して「タカラトミー」になるそうですね。

てことは、ダイキャストのトミカとチョロQがくっついてこんなのが生まれるのかい?


ということで、本日ご紹介しますのは、20年後のこんな合併を予測していたかのよう

な1984年に発売されたチョロQ「QQQ特別仕様車セット」に入っていた「メタルボディ

ワーゲン」です。


この一品、ボディが鋳造のスチールで出来ているため相当な重量がありまして、走らせ

て小指をぶつけようものなら、、、と考えるだけで恐ろしい走る凶器にも思えてきます

が、そこは心配ご無用。従来の半分のスピードも出ませんので、、、。

その他、セットに入ってましたのは樹脂メッキされた「エフワン」、透明樹脂の「バハ

バグ」、蓄光ボディの「カウンタック」等、どれもこれもレア度たっぷり!

でもね、樹脂メッキなんか簡易なモノで、貼ってたシール剥がしたら、メッキも一緒に

剥がれましたよ、、、。

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本日ご紹介致しますのは、海外製チョロQで当時からレアものだった「ペ

ニーレーサー」です。


チョロQの人気はすぐに海外にも飛び火し「チョロQ」は「ペニーレーサー」

の名で販売されることになりました。

基本車種は日本で発売されたものと同車種でしたが(それでも金型が違う

ようですが)数種、「ペニーレーサー」でのみ発売された車種があります。


それが、写真奥と真ん中に写る2台(スピードフリークス、ファイアーバ

ード)と、手元にはありませんが、ドラッグレーサーなるものがあります。


特に「スピードフリークス」には、シャーシ裏の切り替えスイッチで走行

途中にシャーシごと「シャキーン」と伸びる楽しいギミックがあり、これ

が中々凝っています。また隣のファイヤーバードもウィンドウとエンジン

エアインテークが蓄光パーツになっていて、明るい部屋から暗い部屋へ走

らせると、光ったネズミが駆け抜けて行くようで不気味です(笑)


どちらも、1984年発売のアメリカンセットに入っていたものですが、今でも

中々手に入りづらいものなので、当時小遣いを貯めて買っておいて良かった

と、つい思ってしまうのです、、。

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本日ご紹介しますのは「サーキットチョロQ系」です。

当時、様々なバリエーションを増やしていったシリーズの中の

ひとつであり、パンサーエンジンに取って代わり搭載された「

ブラックモーター」とコミカルなイメージを払拭したロングホ

イールベース化が、従来モデルとは比較にならない程の速さと

安定感を生み出しました。


■写真1枚目 右より:

・サーキットチョロQ? ボルボ240turbo(当時インターテック

常勝マシンことフライングブロックです)

・サーキットチョロアメリカンGT ファイヤーバードトランザム

(しかし、スゴいカラーリングにしたもんだな、、。自分の小坊

時のセンスを疑います、、)

・サーキットチョロQWEC トヨタトムス85C(Cカー懐かしいです

ね。トムスと956が大人気でしたね〜)

・サーキットチョロQ GTマッド フェラーリ512BB(マッドエンジ

ンという名の瞬発力の高いモーター搭載です)

・(後方右)オフロードチョロQ スパイクバギー(オフロードラ

ジコンの影響は無視できなかったんでしょうね、、)

・(後方左)GTチョロQオープンシリーズ(今見るとラグジュアリ

でオトナな感じですね、、)


■写真2枚目

こちらは何年のかは忘れましたが、QQQセットのスタリオン改造セッ

トです。当時の流行ヨロシク、エアロパーツゴテゴテでベースが全

く分からなくなっています、、。このパーツをつけるためにシャーシ

も専用品になっていますが、いかんせん車重がありすぎて思った走り

は望めません、、、。

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