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ウォークマン40周年展


松田聖子038
さて、、まずこの当時のCMから。

私の大好きなWM-20を持った、何とも言えないパステルカラーに身を包んだ、、松田聖子嬢。よく見ると足下のコンバースオールスターもピンク色のようです。
松田聖子は、当時月星化成の広告(ジャガーΣ)タレントもしてましたが、、オールスターの製造も行ってた月星なら、、、特にお咎めも無かったのでしょうね、、、。
更に言うなら、月星の本拠地は松田聖子の故郷である久留米市、、、何も問題はありません。

と、、話題は松田聖子や、コンバースオールスターではありません。
ソニーのウォークマンです。




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数寄屋橋の元々ソニービルがあったところが、今現在はソニーパークと名を変え、来年の9月まで公園形式で色々な催しをやっていまして、、、、その一環で今年の9月までウォークマン40周年展示をやってます。






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屋外にはドでかいスポーツウォークマンがお出迎え。
雨の多い昨今ですが、、、完全防水なので問題ありません、、、www






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あ、、もちろん正装して行きました。










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まずは、、一番下の階にある一斉展示より、、、
うわあああ、、、ここで寝泊まりしたい、、、、。

こんなにもオレが欲しいモノを見せつけおって、、、、





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年代別のバリエーションだけでなく、、、色別バリエーションも抜かり無く展示、、、。全部欲しい、、、。






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ウォークマン2のスケルトンモデル
透明カバーがプロダクトデザインで市民権を得たのは、正にimacの頃かと思いますが、、当時の消費者はこういうのをどう受け止めたんでしょうね、、、。

カバーを透明にすると、インジェクションでの成型時のノックピン(突き出しピン)や、カバー同士を押さえる勘合の爪とかが目立ち、何より金型をキャビ/コアどちらも磨くというメンドクサイ事象が発生するのですが、、、目の前でジロジロみてもさほど気にならない具合に、、良く出来てます、、。




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最初の聖子ちゃんが動画の中で持ってた、WM-20ですね。
このカラーが特に欲しい、、、。

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私の持ってる当時の資料(1984年夏)のこの印象が強く、、、
動かなくてもイイから手に入れて、、CR-Xのダッシュボード辺りにゴロンと転がしておきたいのです。





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こちらは1985年1月のカタログ。
WM-30の広告コピーが「いいなア、聖子ちゃんの胸の中」、、、。
youtubeで漁ると、このCMも転がってますので、、是非、、。



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このワイヤレスウォークマン。
当時、学校で教科ごとに教室が分かれており、、何かの授業のときに自分の座った机の中見たらコレが裸で入っていて、、、思わずその場でワイヤレスを体感したのを覚えています。
その後、同じ場所にウォークマンを戻しておきましたが、、ちゃんと持ち主のところへ戻ったのか、、20ウン年前のことながら、、今でも心配しております、、、。




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下の空豆みたいなのはビーンズシリーズですね。
ウォークマンの中でも廉価版のモデルで、それこそこのソニービルがあった頃の地下のソニープラザで、ブリスターパッケージに入れて売ってたのを思い出します。

20年の時を経て、、またここに戻ってきたのね、、、。





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そういや、、、自分が当日持って行ったWM-FS1も、、当時はドデカイヘッドフォンと共にブリスターパックに入って売ってました。コレもソニプラで買ったんだっけかな、、、!?覚えてないんだな、、、。





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時代は飛んで、、MDウォークマン。




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うちの奥さんが当時使ってました。
ソニーの小型のガジェットモノは、、どうしても捨てられないので、今でもこうして残っています。
先日、会社の人が、どうしても家にあるMD音源を吸い出したいから、、MD再生出来るもの持ってない!?と聞かれ、、コレを久々引っ張りだしましたが、、既にバッテリーの充電器が何処かに行ってしまってました、、、。





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コレ、、、以前のソニー展でも飾ってあった、、1988年発売の701Cのパッケージ。

兎に角、、本体とキャリングケースと充電器、リモコンが整然と並べられた、、、何ともカッコいいパッケージで、、実は私が初めて買ったウォークマンが、この701Cだったので、、コレを見る度、、秋葉原の電気街で買ったあの日のことを思い出すんです、、、。

中身の見える真空成型の透明カバーに、製品のスペックを銀の箔押しで設えるという、、、製品のカッコ良さってのは、、こういうことを言うんだよ、、と教えられた、、あの30年前の出来事、、、。




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そして、、、階を上がると、、、ナント、、、色んなウォークマンが視聴出来るスペースがあって、、、ナントナント、、、701Cもあるじゃないですか、、、、



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ヘッドフォンが現行モノだったので、特徴的なフルリモコンは付属してなかったのですが、、、OPENボタンをスライドすると、、
30年前と同じくカチョン、、とテープが揺れる音と共に蓋が開いて、、、
これまた30年前と同じ面構えを見せてくれる、、、


うわあああ、、、コレを持って自転車に乗りながら塾に行ったり(今じゃアブナイですね、、、)、何する訳でもなく、近所の屋外のベンチに座ってウォークマンで音楽を聴いていた30年前、、、。中に入ってたテープは、渡辺美里の5thアルバム、ユニコーンの服部、桑田圭祐のソロアルバム、、、体で外の風を感じながら脳内をリズムとメロディで満たすことに感動を覚えた、、それはそれは、、素敵な時間でした。




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今の時代、スマホで音楽を聴くことはあっても、、、オープンボタンでカバーを開けることも無いし、、、再生/ストップでボタンを押し込むような動作も必要なく、、ましてや早送りや巻き戻しなどという概念すら無い、、、。
全てが平面の画面上で動作が済むので、ボタンの接触不良など、、未無ですよね。

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ローレットの切られた大きめのスイッチ類は、バックの中でも手探りで再生/停止/早送りを可能にします、、、。イチイチ画面を見なくて済むのは、車のエアコンのブラインド操作のようなモノで、それはそれで便利でした。



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ボタンは時に、製品の顔となることも。
使い易そうかどうかを、アフォーダンス的に見極めるのもスイッチの配置や、色だったかと思います。







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初のCDウォークマンことD-50も前面にタッチスイッチを配備。
テープと違って、窓から見ても残り時間や再生時間が分からないから、液晶画面が付いたってのも必然だった訳ですが、、、これも未来を感じさせるディテールの一つでした。





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前面のスイッチ部からサイドに流れるように、滑り止め機能を持たせた造形が施されてます。
如何にも80年代らしいディテールではありますが、当時世界に例がなかったコンパクトプレーヤーだけに、要所要所にその意気込みを感じる訳です。





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後のCDウォークマンは、90年代らしいヌメヌメボディになるのですが、、
ボディサイドのRが掛かったところにオープナーのボタンや、ドルビーボタンなどを配するなど、、、直線部分に配置するのに比べて設計工数が数倍掛かるような手間を平気で持って来るのが当時のジャパンクオリティでした、、。




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後年式のMDウォークマンのリモコン。
ジャックの刺さる部分に、音量と曲送りのボタンが配置されていて、本体右端のカバーを右に引っ張り出して(伸ばして)奥や手前に回すと音量が変わり、カバーを引っ込めて同じように奥や手前に回すと曲送りができるというギミック、、、。
昔のソニーはこういうところがスゴくて、兎に角惹かれましたね。




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その他にも、誤動作を防止するためのボタンカバーのスッと動く、あの感じとか、、、動くのにその機構を一切見せないところとか、、、




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光り物にヘアラインを入れて、小さいながらも見どころを作ったり、、、塊感を出すために要所要所を面取りしたり、、、、





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ボタンって、、斜めに配置しても良いんだよ、、ってことを教わったり、、、。





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手に持つ部分の梨地仕上げの心地よさってのはこんな感じだ、、とか、、、
ウォークマンには何だか色んなことを教わった気がします。






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うちの子もようやくこの前、外で音楽聞けるヤツが欲しい、、と言い出しました。

既に媒体がカセットやCDでは無いので、私の頃と同じようなハードウェアから得られる体験は少ないのかもしれませんが、、親が聞いているモノを聞かせられる状況から、自分が聞きたいモノを聞きたいときに聞く、、という、あの永遠の翼を得たかのような感覚をこれから得られるってのは、スゴく羨ましいなと思いました。



ウォークマン40周年 特設サイトはコチラから

ヒップホップと言えども色んなジャンルが混在してる訳ですが、今回ライブに行ったDE LA SOUL(デラソウル)も当時一つの価値観を提示したグループの一つ。

暴力的、退廃的、、、体育会系、肉食系だったヒップホップシーンに「もっと気楽に楽しもうよ」と、その姿・格好やサンプリングソースをガラリと変えたスタイルで1989年に登場。
当時、高分子吸収ポリマーのように何でも吸い取り、何でも興味を持ちたがってた私にとっては何とも新鮮で、小坊以来改めてアナログレコードを買い始めたその1枚目がDE LA SOULの12インチシングルでした。



そんなDE LA SOULが六本木の夜へ降臨、、、。



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今回も、前回のマリーナショウのライブへと引き連れてくれた友人と、ビルボードLive東京へ、、、、









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仕事帰りで動き辛い格好を強いられましたが、席はなんとセンター最前列、、、、!!

おかげでライブ中にMCのポスに手を差し伸べられ半ハグ出来るは、、、代表曲「me my self & I」では曲の途中でこれまたMCのトゥルーゴイにパス・ザ・マイクされて元ネタのファンカデリック「knee deep」のワンフレーズを歌わせてもらうわ、、、、

わずか1時間強のステージだったけど濃かった、、、




デラソウルの中で一番好きな、マイケルジャクソン「I can't help it」をサンプリングしたこの曲もやってくれました。今回のライブでもこの動画の通りだったな、、、

男の子になりたい

本日から盆休み。


今日の用事は午後からなので、昨日の深夜からワイドショーとネットのハイブリッドでダラッとしてますが、何処を見てもコレ系のネタばっかりですね、、、。




じゃあってことで、私も一つ、、、、





perfumeにも負けないバッキバキのダンス、、、今やネット上じゃクラブでのサイバーな海苔Pが話題になってますが、、、、コッチの方がスゴいな、、、なんか一生懸命だし、、、、

真夏の夜のMarlena shaw

皆さん、最近男泣きしてますか、、!?

私は先週の日曜の出来事ですが、六本木のミッドタウン内にある「Billboard Live東京」にてMarlena shaw(マリーナショウ)のライブにて涙をこぼしてきました、、、
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マリーナショウって誰じゃい、、、?ってところから始まりますが、
1942年生まれのBLUENOTE(名門ジャズレーベル)初の女性契約歌手であるジャズ・ソウルシンガーで、数々の名盤を送り込んでいるんですが、、、、、
1942年か、、、、うちの母ちゃんより年上だったんね、、、笑

で、この人が1975年に発表した「Who Is This Bitch Anyway」ってアルバムが最高傑作で、ソウルの名盤としてもよく取り上げられていております。
私は'95年頃のレアグルーブブームと共にHF氏がリコメンドしているのを機に知ったのですが、このアルバムの2曲目「You taught me how speaking love」はサザンの「いとしのエリー」の元ネタ、、、とも言われ、そこそこ認知度もあったりします。

そしてそして、それ以後14年間私の無人島レコードの地位を揺るがすことの無い、名盤中の名盤でもあったりします。






で、今回のライブはそのアルバムのバックメンバーが勢揃い、、、ってこともあって、行かない理由がコレぽっちも見つからなかったんですが、運良くしかもタイミングよく、当時このアルバムで感動してた高校時代の友人がチケットを取ってくれました。

このライブに関するmi○iのスレッドを見ると、どうやらこの方も来ていたようで、、、私と同じく泣きながら、、且つ鼻をススリながら見ていたそうです、、、。






しかし、、何で音楽で泣けるのか、、、媒体としては振動なのに、、、笑

Marlena Shaw - Feel Like Makin' Love

03:03辺りのデヴィッド・ T .ウォーカーの高揚感溢れるギターのカッティングで不覚にも涙がこぼれ落ちる、、、笑


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今年はイロイロあって夏フェス系に行けなかったんですが、
大人な六本木での一夜、、、、。

コイツはホントイイ想い出になりました、、、。

McFly - Room On The 3rd Floor

全然知らんバンドですが、、、、
こりゃ楽しいですね、、、




何か魚の活け造りのように見える箇所もありますが、、、、笑



やっぱりタミヤはワールドワイドですな、、、。

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